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最終更新日:2013.1.2 English
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日本の神話を読んだことはありますか?子どもも大人もいっしょに、楽しく日本の神話を読んでみましょう!2013.1.2 神話を訪ねて 第11回 諏訪大社・下社(すわたいしゃしもしゃ)をアップしました。
アマテラスオオミカミ、スサノオノミコト、ヤマタノオロチ(八岐大蛇)、オオクニヌシ、ヤマトタケル、草薙の剣(くさなぎのつるぎ)...みなさんは、日本の神話に登場する人物などの名前を一度は、聞いたことがあるでしょう。でも、神話の本(古事記=こじき)を実際に読んだことがある人は少ないと思います。 私が、子どもの頃(昭和40年代)は、まだ本屋さんでは、日本の神話の絵本がたくさん売っていました。「因幡(いなば)の白兎(うさぎ)」の話は、特に印象に残っています。ところが、最近は、(お子さんをお持ちの大人の方はご存知かと思いますが、)東京のかなり大きな書店でも、日本の神話の絵本などほとんど見かけることはありません。日本の昔話の絵本もかなり少なくなっていて、幼児の絵本といえば、ミッキーマウスやファインディング・ニモといったディズニーのものや指輪物語など西欧の物語本がほとんどです。 世界では、グローバリゼーションといって、英語が事実上の国際語となり、アメリカを中心とした世界的な経済市場の自由化が進められています。世界中の国々にアメリカの商品(コカコーラ、マクドナルド、スターバックスコーヒー)や文化(ハリウッド映画、ディズニーランド)が広がって来ているのです。またコンピュータやインターネットの技術などもアメリカの独占場となっています。 したがって、グローバリゼーションとは、「世界の人々の生活スタイルの均一化(アメリカ化)」を促進しているともいえます。これから日本の将来をになう子どもたちは、イヤでも、こうした国際化社会の中で生きていかざるをえません。今よりももっと外国人との交流や外国の文化に接する機会は多くなっていくことでしょう。英語やインターネットをしっかり勉強しなくてはなりませんね。しかし、現在のようなアメリカ化をすることがよいことだとは思いません。アメリカ化するのが、国際化では決してありません。国際化とは、世界がひとつの国になるということではありません。民族や文化が違う人々が、その違いを尊重しつつ、戦争のない平和な社会を作って行くことが、本当の意味の国際化だと思います。 みなさんが、将来、仕事で外国に住んだり、日本に来る外国人と友だちになったりする機会はますます増えてくるでしょう。外国人の友だちとお互いの国の文化について話をするときに、日本人であるみなさんが、自分たちの国の神話について何も知らないとすれば、それはとても恥ずかしいことです。ヨーロッパやアメリカの西欧文明は、キリスト教という宗教がその母体となって進歩してきたものです。西欧の文明を理解するには、キリスト教の歴史を学ばなければなりません。それと同じように、日本文化を理解する上で、日本の神話の知識は不可欠です。 このサイトは、日本の若い人たちに日本の神話を楽しく読んでもらおうという目的で作りました。それでは素朴で大らかですばらしき古事記の世界へみなさんをご案内いたしましょう! |
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古 事 記 (こ じ き) |
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| 神 代 の 巻 |
上 代 の 巻
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第1話 イザナギとイザナミ第1章 神々の出現第2章 日本列島の誕生(1)国生み第3章 日本列島の誕生(2)大八島国第4章 イザナミと火の神第5章 黄泉の国第6章 黄泉返りと禊ぎ第7章 スサノオ第2話 アマテラスとスサノオ第1章 誓約第2章 天の岩戸第3章 ヤマタノオロチ第3話 オオクニヌシ第1章 系譜第2章 イナバの白ウサギ第3章 キサガイヒメとウムガイヒメ第4章 スセリビメ |
第4話 国譲り(くにゆずり)第1章 アメノワカヒコとキジ第2章 アジシキタカヒコネ第3章 タケミカヅチ第4章 オオクニヌシの敗北第5章 天孫降臨(てんそんこうりん)第6章 サルタヒコ第5話 海幸と山幸第1章 コノハナノサクヤヒメ第2章 海幸の釣り針第3章 トヨタマヒメ第4章 ヤマサチの復讐第5章 エピローグ |
(番外編)ヤマトタケル第1章 荒くれ皇子第2章 クマソタケルの征伐第3章 イズモタケルの征伐第4章 ヤマトタケルの東征第5章 草薙の剣第6章 オトタチバナヒメ第7章 ミヤズヒメとの恋第8章 伊吹山の白イノシシ第9章 望郷の歌第10章 エピローグ 白鳥の陵 |
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