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生け花

 習っているのは「柳古流」です。明治年代末に創流された流派です。
高校の時より初め、途中、何年かは休んでいましたが、 娘が生まれた年に師範を頂き、今では、月に一度、研究会に出させてもらって勉強してます。やればやるほど難しくなり大変です。
ここでは研究会の花と気ままにいけた蘭の花を紹介します。

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     2013年  5月

      杜 若 花2本、葉5組 ・ 太 井 15本


           

           花 器 − 小判型水盤

              形 − 杜若 本手、 太井 逆手



 杜若は高さ35cmぐらい

 太井は杜若の倍で70cmぐらいになるが太い場合は少し長めにして73cmぐらいに

 杜若は女性らしくしっかりと中溜もする。

 太井は6、5、4で高さがそろわないように

 花は整理して真、行、草の主枝はしっかりした花のものを選ぶ

 真は気持ち手前に倒すような感じで

 行の5本目は真正面の真中に来るように差す

 行は真の見た目の半分

 全体には良かったのだが杜若の水切葉を入れ忘れて減点 85

 

             

     2013年  4月

  連翹 (れんぎょう) ・ ストック 3 ・ 孔雀草 少々

                 

花 器 − 水盤

形 − 盛り花 逆手

左右を逆に入れる逆手。

全体のバランス。傾斜具合に注意

連翹の花は咲き過ぎていたら下や反対に向いているものを適当につまむ。

ストックの向きに注意。 研究会では中間をもう少し傾斜と孔雀草が少し多すぎた。 85





 

             

     2013年  3月

      彼 岸 桜


           

           花 器 − 寸胴

              形 − 本手 ・ 枝垂



 枝垂れ桜のように

 真の枝垂れが15cmぐらい。

 真の脇の枝垂れは何本も同じように出さない。

 行の長さは寸胴の半分以内(節より上)。

 垂れた枝先はまっすぐに落とす。

 草は短めで15cmぐらい。

 折溜をしてしまうのでもって帰ってくる間に折れてぎこちない形になってしまっている。

 真の脇の枝と行の寸法にご指摘いただき、2回目にしてはまあまあの 85

 

             

     2013年  2月

  黄葉手毬 (きばでまり) ・ 土耳古桔梗 (とるこききょう) 3 ・ レザーファン 2

                 

花 器 − 壺

形 − 投げ入れ 逆手

研究会に行けないので練習の花を載せることに。

真、行は黄葉手毬、草はレザーファンに土耳古桔梗を添える。

中間、前面に土耳古桔梗を使う。

レザーファン一枚は透いているところに入れる。

真、行、草の土耳古桔梗で不等辺三角形を造り、その中心に中間がくるように。

レザーファンは他のものに重ならないように整理する。

黄葉手毬は葉の大きさによっては整理する。

 

             

     2013年  1月

      白 梅 ・ 紅 梅 ・ 百 合 (カサブランカ) ・ 千両


           

           花 器 − 信楽焼の壺

              形 − 投げ入れ  



 お正月の生け込み。

 庭の千両、白梅と紅梅の枝を落としたものを入れてみました。

 百合(カサブランカ)は花屋さんで購入。

 思い切って伸び上がるように、チョット長すぎ、全体には去年に比べると地味になりました。

 シンビの切り花はいただき物。

 




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