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生け花

 習っているのは「柳古流」です。明治年代末に創流された流派です。
高校の時より初め、途中、何年かは休んでいましたが、 娘が生まれた年に師範を頂き、今では、月に一度、研究会に出させてもらって勉強してます。やればやるほど難しくなり大変です。
ここでは研究会の花と気ままにいけた蘭の花を紹介します。

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   2018年  6月

     花菖蒲 葉7組 花5本 ・ 鳴子百合 3本

                 

         花 器 − 水盤

              形 − 2株生け



 花菖蒲を本手、鳴子百合を逆手

 花菖蒲の真の男葉は60cmぐらい

 花の長さは高い方は男葉より3cmぐらい高く、二本目は花の蕾のほぼ半ぐらいになるように

 鳴子百合は花菖蒲のほぼ半部の高さ

 まずは葉組を間違えないように

 鳴子百合は良く入ったと、花菖蒲は前後の間隔をもっと開けるようにとのご指摘が 85

             

     2018年  5月の華

     木苺 ・ 芍薬 ・ 鳴子百合


           

           花 器 − 壺

              形 − 投げ入れ傾斜本手



 真は壺の2倍に足、行は真の半部に足の長さ

 教室で生けた時は真が立ちすぎ、行が長すぎ

 鳴子百合は先端部分を使い綺麗に見えるように

 生け込む一本一本のバランスを考えながら、とのご指摘が

 家で生けてみると芍薬が右側に行き過ぎている

 研究会に行けないので練習の花を






             

   2018年  4月

     万作 ・ アイリス 3本 ・ ヒペリカム

                 

           花 器 − 水盤

              形 − 盛花本手傾斜体



 盛花で真を傾斜させて生け込む基本体

 真は水盤の2倍、行と相は水盤の寸法で

 行が弱かったので一本添えたのだが行に着けて挿す。

 面のアイリスは真に添わせる様に入れる。 真の枝がそろい過ぎていたのご指摘が、でもよく入っていたと 90

             

     2018年  3月の華

     山 茱 萸 (さんしゅゆ)


           

           花 器 − 寸胴

              形 − 草流し



 草を水平に出す生け方。

 草の長さは立てた時に真の後添えぐらいの寸法

 研究会では行の位置が少し高すぎたと

 真の添えはある程度真に添うように溜める

 家で生け直し撮影してみると真と草の元の方にもう少し枝が欲しかった様な

 でも、ご指摘も多かったが綺麗に入ったと 90








             

   2018年  2月

     黒芽柳 ・ 金魚草 ・ 青ドラセナ

                 

           花 器 − 水盤

              形 − 盛花本手傾斜体



 盛花で真を傾斜させて生け込む基本体

 真は水盤の2倍、行と相は水盤の寸法で

 行以外は前に傾斜して生ける、 真と相と真前がそろわないように傾斜させる

 剣山が見えないようにドラセナで隠す。 色々ご指摘が入り 85

 

             

     2018年  1月の華

     姫水木 ・ スプレー薔薇 ・ トルコキキョウ 


           

           花 器 − コンポート

              形 − 自由  



 花材は自席の机上におかれた花材を活ける。

 花型も花器も自由

 花材・花型に合わせて、花器を選ぶ

 自宅に合う花器が無いので教室での撮影

 出席しただけで100点


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