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生け花

 習っているのは「柳古流」です。明治年代末に創流された流派です。
高校の時より初め、途中、何年かは休んでいましたが、 娘が生まれた年に師範を頂き、今では、月に一度、研究会に出させてもらって勉強してます。やればやるほど難しくなり大変です。
ここでは研究会の花と気ままにいけた蘭の花を紹介します。

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2012年  5月

孔 雀 草 ・ 燕 子 花 (花 二本・葉 五組)

           

花 器 − 小判型水盤

         形 − 二株生 (孔雀草・本手  燕子花・逆手)



 孔雀草を向かって左に本手で、右に燕子花を逆手に生ける

 孔雀草は私は初めての花材、真の長さは水盤の1.5倍、自宅には無いので研究会での丈。

 茎をつぶすようにして溜めるのだが加減が難しい。

 元の方だと枝の重みで折れてしまうので補修する時は枝を添えてテープで巻く

 枝先の方は思い切ってつぶして溜めると良い。

 下葉や真と行の分かれ目をきれいにする。

 真などは先端部を使うが添えは場合によっては途中の部分を使う。研究会の時は燕子花の草と孔雀草の行の溜が弱すぎるとのご指摘が。初めてにしてはまあまあの85

 

             

     2012年  4月

      木苺 ・ カラー 3本 ・ スプレーカーネーション


           

           花 器 − 水盤

              形 − 盛り花 ・ 逆手 ・ 傾斜体



 盛り花で逆向きに生ける。スプレーカーネーションがなくて少し大きめの花になる。

 久々の盛り花で間隔がつかめない、簡単なようで意外に難しい。

 どうしても本手の癖で左よりになってしまう。

 真の木苺が葉が茂りすぎで頭の方を少し整理。

 草のカラーの向きが悪い。中間のカラーがもう少し右に。などなどご指摘が多かったが綺麗に入っているとの一言が救われる。 85

 

 

             

2012年  3月

彼 岸 桜

           

花 器 − 寸 胴

         形 − 逆 勝 手   



 逆に生ける

 ふだんやらないので意外に難しい。

 花がほとんどなく枝の線だけでだし、ごまかしが効かない。

 真の添えを後から入れたが前から

 行が少し下から出ていたのでもう少しつけた方が良いとのご指摘。

 まあまあの 85

 

 

             

     2012年  1月

      白 梅 ・ 大 王 松 ・ アマリリス ・ 葉ボタン ・ 千両


           

           花 器 − 信楽焼の壺

              形 − 投げ入れ  



 お正月の生け込み。

 庭の白梅の枝を落としたものを入れてみました。

 つぼみはまだ固く咲かないかも知れませんが、咲いた時のことを思い浮かべながら。

 千両、これも庭で栽培しているもの、だいぶ伸びたものの日よけをしていないため少し焼けている。

 大王松、アマリリス、葉ボタンは「ゆきとみ」さんから購入 ホームページ ⇒⇒⇒ クリック

 お正月の投げ入れなので気楽に。少し入れ過ぎかな?

 アマリリスの茎のもちが意外に悪かった。

 




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