仙台ロービジョン勉強会

仙台ロービジョン勉強会とは?

 視覚障害児・者の支援についての定例の勉強会です。月ごとにテーマが変わり、目の病気のことから、福祉サービス、福祉機器、具体的な支援方法などテーマは多岐にわたります。
 2000年8月に自主的な勉強会としてスタートし、2006年4月(第66回)からは事務局をNPO法人アイサポート仙台に置いて引き続き開催しています。
 支援者どうしの分野や組織の枠を超えたネットワーク作り、「顔の見える関係」の基盤にもなっています。関心があるテーマの回のみ参加される方も大歓迎です。是非お気軽にご参加ください。

今後の予定

第274回 仙台ロービジョン勉強会
 テーマ: 同行援護・居宅介護事業について
 講 師: 認定NPO法人ビートスイッチ 千葉 康彦さん

 視覚障害児・者の支援についての定例の勉強会です。月ごとにテーマが変わり、目の病気のことから、福祉サービス・福祉機器・具体的な支援方法など内容は多岐にわたり、参加者も眼科医や視能訓練士などの眼科スタッフや福祉の支援担当者、視覚障害児教育の教員などさまざまです。
 視覚障害児者の移動方法には、手による伝い歩き、白杖歩行、盲導犬による歩行、ガイド者との歩行、補助具を使用した歩行等々があります。千葉さんはこれまで歩行訓練をしたり、ガイド者の養成を行ってきたりしました。また、移動補助具として点字ブロックや音響信号機、エスコートゾーンの設置要望等を行政側に行ってきました。そこで今回は歩行訓練やガイド者の養成、移動補助具の要望等を行ってきた経緯を踏まえ、同行援護・居宅介護事業を立ち上げることになったいきさつ等をお話ししていただきます。

(1)日時 3月13日(水) 19時~20時30分
(2)会場 仙台市福祉プラザ 11階 第1研修室(仙台市青葉区五橋2丁目12-2)
(3)参加費 500円
(4)定  員 30名
(5)申込締切 3月7日(木)※参加には事前申込が必要です。
オンラインでも参加可能です。詳しくは当センターにお問合せください。


これまでの開催記録