五日市・秋川散策
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白石紙布との出会い
紙布コースと白石紙布について
白石紙布とは⇒
池田が織るものは?
江戸時代の紙布型染めの裃
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草木染め手織り 柚 ら 里
日本古来の手織りの手わざを教える手織り教室
「染織全般コース」と日本から消えつつある伝統工芸の
〝白石紙布〟を制作、指導する工房です

 紙布コースは、後継者養成のコースです。 

自然が豊かで『東京のふるさと』と言われているあきる野市で営む『草木染め手織りの工房』です。武蔵五日市で12年手織り教室をしていましたが、2012年11月、秋川に新工房を開設しました。白石紙布研究所を併設しています。
手織りコースは、いずれも自宅で一人で織れる事を目標にしていますので、教え方は厳しいです。手織りコースの他に、着尺、帯、僧衣、袈裟などの制作販売をしています。

草木染め 手織り 着物 帯/紙布着物・帯 の販売コーナー

  柚ら里の   機織り道具  紙布の制作 生徒の作品 手織りの道具屋さん    

ギャラリー

柚 ら 里(ゆらり)

手織り教室では、
いずれのコースも少人数で教えています。
毎年4月生募集の『紙布着尺・帯コース(週3日・2年制)現在休講』と『染織全般コース(毎火曜日)』があります。
それ以外に、着尺、帯、僧衣、袈裟などの注
文制作をしています。

個展の写真

2009年、築地のうおがし銘茶のスペース「会」で、初めての個展をしました。
この会場を選んだ理由は、来て下さった方に、美味しいお茶のご接待が出来ることでした。会場も和風でとても素晴らしく、階下の喫茶スペースで皆様にくつろいで頂きました。
お陰様で、日本工芸会の会員として白石紙布や生絹などの制作に励んでおります。













紙布着尺・帯コース
本格的な手織りと草木染めを学ぶコースです。白石紙布織りの後継者養成のために開設しました。
販売レベルの紙布制作を目標としています。
基礎、応用共に課題が出来上がれば修了です。月火の週2日です。
このクラスは、年齢制限40歳までとさせてもら              っています。
             (手織り経験者については、応相談)

各地の手織り機が所狭しと

特殊天秤機、奄美高機、倉敷腰折れ機、倉敷筬引き機、京都三つ道具綴れ機、京都框綴れ機、八王高機、半綜絖高機、学校用小型高機、学校用レバー式卓上機があります。
これらは、戦前から最近作って頂いたものまでいろいろです。
これ以外にオーストラリア製卓上機が数台。
もちろん機まわりの道具類も数々。
それらは、古くは明治時代のものが現役で活躍しています。











          
      
       
        









公募展入選歴 お知らせ
1997年~2002年 世田谷区和紙造形展
          (木綿紙布八王子絣タピスリー<和紙>・木綿紙布上着<和紙・藍染>
           絹紙布亀甲崩し帯<和紙・草木染め>・絹紙布着尺<和紙・草木染め>)
2001年     紬と織りの公募展(生絹ストール 座繰り手引き糸・草木染め)
2001年     日本民芸館展(木綿紙布8寸単帯 反故和紙・草木染め)
2002年     伝統的工芸展-伝産協会-(生絹よろけストール 座繰り手引き糸・草木染め)
2007年     埼玉女流工芸展(生絹布2点 座繰り手引き糸・草木染め)
2008年     日本伝統工芸染織展-日本工芸会-(生絹着物「花宴」 座繰り手引き糸・草木染め)
2008年     草木染ビエンナーレin愛知 佳作(絹紙布板締め絣着物「太古の海」 和紙・藍染め)
2009年     日本伝統工芸染織展-日本工芸会-(生絹着物「清流」 座繰り手引き糸・草木染め)
2011年     日本伝統工芸展-日本工芸会-(絹紙布紅梅織り9寸帯「春来たりて」 和紙・座繰り手引き糸・草木染め)
2012年     日本伝統工芸展-日本工芸会-(絹紙布紅梅織り着物「里すみれ」 和紙・座繰り手引き糸・草木染め)
2015年     東日本伝統工芸展-日本工芸会-(生絹着物「杜若」 座繰り手引き糸・草木染め)
2016年     日本伝統工芸染織展-日本工芸会-(絹紙布摸写織8寸帯「涼やかに」 和紙・柞蚕糸・草木染め)
2017年     新匠工芸展-新匠工芸会-(生絹9寸帯「宵の桜」 座繰り手引き糸・草木染め)
2017年     伝統的工芸展-伝産協会(絹紙布縮緬着物「雪山のあけぼの」 和紙・座繰り手引き糸・草木染め)

2006年 手織り二人展(国立 ギャラリーキタガワ)
       絹紙布 縮緬菱着尺(明治初期流行した織りの再現)
       生絹マフラー 生繰り座繰り手引き糸 
2009年 池田明美手織りのしごと展(うおがし銘茶 築地新店 スペース「会」
       生絹着物、紙布着物、生絹法衣、本漆本金折五条袈裟、手紬着尺
       木綿や絹の小物、バッグ 等
2016年 池田明美手織りのしごと展(江戸唐紙 東京松屋 4F庭園ホール)
       生絹着物、紙布着物、紙布帯、本漆本金袋帯、手紬着尺
       木綿や絹の小物、バッグ 等







profile

草木染め手織り 柚ら里
池 田  明 美(日本工芸会会員)

(プロフィール)
手織りに魅せられ、22歳で手織りを学び始め、会社勤めの傍ら趣味として作品制作をする。42歳の時に白石紙布と出会い、古来の手織り技術を習得するために、基本から学び直すべく、会社勤めを辞めて、倉敷手織り研究所、月明塾、米沢などの織りの産地で学ぶ。傍ら職人の手ほどきを受ける。
座繰りで糸を引き、和紙で糸を作り手織る。白石紙布の後継者育成に力を注いでいる。着尺、帯、僧衣、袈裟の注文制作もしている。

〒197-0825
東京都あきる野市雨間528-5

(JR武蔵五日市線 秋川駅下車
 徒歩8分 雨間萩野センターそば)
TEL.042-533-3158
FAX.042-533-3158

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