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たかが釣りされど釣り!釣れないと悩む
B級コラムそれが釣りふぁん
考えは年々変るので過去は削除しているので見れませんw
自分が悩んで、問いかけているだけで全然参考にはならないコーナー
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203話 穴場はあるのか
下記202話で記載した0号の浮力ですがメーカーによりBとGの中間と言う事では無いメーカーもあるようです。規格が無いために
独自に設定しているのか?調査中。
さて今回は穴場の話。
たまに聞く穴場。穴場は対象魚がかなり釣れ誰が聞いても羨ましい話と釣果ばかり。なのに教えて貰えないのが「穴場」。
本当にそのような場所があるのでしょか?
答えは、無いと思ってます。
年中如何なる条件でもクロダイ入れ食いな場所って無い。幾ら釣れる場所でも条件で釣れない(居るがツケ餌を食わない)事は
あるでしょう。
穴場ではないが釣れる確率が高い場所は沢山ありますし条件で善し悪しな場所も沢山あります。
それは言わずと知れた、濁れば浅場でも食う寄るであり、濁り無ければ深場、水温低ければ浅場高ければ深場
深場でも上と下の温度差あればどちらかの層だし、人が多い所はそれなりに実績ある場所です。
それと良く聞くのが「あそこは人が入ってないから場荒れが無く釣れる」。
某有名人曰く、フカセ釣りの場合魚がオキアミに慣れている場所ではオキアミに反応するため釣れるがオキアミが入って無い所は
慣れるのに時間がかかる(この時間とは数時間の時もあれば数カ月もある)。有名人の言葉は説得力あります。
これはアキアミを餌とする場合です。しかし常食していると言われる、例えば防波堤のイガイやカニ、エビを餌にする場合は違う
余り人の入っていない場所にうじゃうじゃ居てカニ落としたら一発でHITする事はあります。
かつての離岸堤がそうだった。真夏の炎天下海面を何百匹も泳ぐ姿が見えたものですが、後に人が多く入り群れは見えても
餌に見向きもしない時も経験済み。
これはスレたのか食うスイッチが入って無いのかは不明です。
通常見えクロダイの落とし込みは海面に餌落とす時の「ぽちゃん」の音で逃げます。
目はかなり悪いようで海面に浮いているクロダイをタモですくえるかと狙ったがよくよく近くまで逃げなかった時があり視力は悪いが
音には敏感だと言う事を肌で感じました。
そんな夢のようなクロダイの群れは何十年も前の話ではありません。最近です
話は戻り
穴場とはあるのか?
たまたま2−3回行って釣れたか毎回通い熟知して釣り方分かるか、その人にとって穴場(釣れる場所)でも他人には駄目な場所
という事もあり、話ほど穴場では無いと思う。
もしその場所教えてもらう事が出来て一緒に同行しても、言うほど釣れない。
釣れても一日中粘って1匹みたいなもの。たまに大釣れした時の事を毎回言うだけ。
そういう人に限って「ウキ下なんぼ?」と聞くレベルな人だと思われます。そんなに毎回釣れるほどクロダイは簡単ではない。
簡単ではないが釣れる時は釣れるので今日も釣りに出かけるのでしょう。
202話 ウキの浮力
先日ガンダマ、ウキを買った。
パッケージ表示見て、B0.60、G4が0.20とか記載。んで0が0.50(多分規格無いからメーカーで多少違いはある)と言う事は0ってGより
重いのに今更気づいたw
今迄0ってGより下だと思っていたので恥ずかしながらつい最近気づいた。
0のガンダマなんてあるのも知らなかった。
ウキ
釣り場でウキを選ぶ時何を基準に選ぶのか?
本当はガンダマを決めてウキを選ぶのが正解らしい。
釣りたい層へ落とせる鉛(ガンダマ)を選びそれにあわせてウキの浮力を選ぶのだと言う。
これも知らなかった。
深ければ重く深くても上中層で釣りたいなら軽めと言う事だろうか。
さて自分は何でウキの浮力を選んでいるのだろうか。
最近頻繁に使う0とG3。使い慣れたらG3でも竿1本チョイは落とせる。
基本的に私はウキが沈んで行くのが嫌でウキは海面に浮いている方が好き。浮いている方が情報量多いからと思っている。
付け餌の有無、下層の流れる方向が分かりやすい。(完全ではないがおおよそ)
しかしこれは風が無く、波もウネリも無く所謂、凪で春頃の釣りだ。秋移行の波ウネリがあり風もあれば無理に近い
同じ釣り場でも一番厄介なのが風である。
道糸が風で煽られ、層に落とせないからだ。最近は細い道糸で風対策は多少クリア出来るがそれでも難しい。
BとG2の違いおおよそ0.30gしかない。グラム表示でたったこれだけしか違わないが釣り場で沈む速度は全然違う。
ウキはその条件で一番小さい方が感度に優れていると思う。同じウキの形状でも大きさの違いで流れる速度が違う。
大きい方が早い。
ウキが流れるのは表層の流れや風の影響が大きいので上と下の潮が違う場合はマキエとどんどん離れる。
これを解消するにはウキを表層の影響ないように沈める釣り方は実に理にかなっているのだ。
潮の流れは上と下が同じということは殆んど無く下の方が遅い。水深があればあるほど底は動いていない。
なのでマキエとウキは離れるばかりなのだ。
深い釣り場でウキの頭にマキエ打つ釣りは一気に重い仕掛けで沈める釣り方なら良いが軽い円錐ウキでは殆んど合わない。
マキエの打つ位置でその人のレベルは分かると言う人迄居る。
これにオキアミの沈下速度縦と横が加わるので本当に難しい。
潮の流れが早ければ重く遅ければ軽く。深く釣るなら重く、浅く釣るなら軽く。
それに風と波ウネリでウキの浮力を選択するのだから、1個で全てをクリア出来るウキは存在しない。
ならばウキごと沈める全層さぐり釣りは一番良い方法なのか?と言われれば、あの釣り方は思うより簡単ではない。
釣り場よく見る他人の釣り方にかなりシモリ気味に調整して張りを頻繁に多様する人を見かける。
中には付け餌が沈んでいないのに気付かず張り流しをしている。
常に張る必要はないと思う。それは浮力が重いだけ
食う時はウキが先行で流れていようが仕掛けが立っていようが食う。
そういう事は魚居る気配あるのに食わない鈎掛かりしないと思った時にやればいい。
浮力うんぬんよりまずは気配を先に感じる事が大切だ。
気配と言うのは潮の流れが変わったとか付け餌が残ったとかエサトリ消えたとか。
朝からずーと同じ事している人は余り釣れない。
浮力変えたら食ったと言う事もある。
思って居るよりクロダイは浮いている。
春はボラのすぐ下に居る事もよくある。
ウキの浮力はその状況にあった仕掛けの角度に合せる事を優先すれば良いのではないかな。と思うのであります。
201話 マキエ2
そんな前回、前々回の続きでマキエを試してみた。
オキアミだけを捲いてみる。思ったより飛ぶ事に気付いた。強い向かい風じゃない限り配合無くても柄杓にギュッと詰めれば
意外と飛ばせるものだった。
沈下速度もツケエと似た速度で沈むので「同調」するには限りなく理想に近い。ツケエは鈎が付いている為に重くなり早く沈むのだが
ハリスが太いと抵抗となり沈む速度は変る。太いと抵抗だが重さが加われば早く沈むのだろうがそれは、その時の状況次第。
エサトリも多く寄らないように感じた。
しかし全てボラが食いつくしているようにも見えた。オキアミの形を崩さずに捲くがボラが食ったカスは形が崩れるので
そのカスは原型をとどめない。
オキアミを細かく潰すと沈下速度が増す。
オキアミブロック全て同じ沈下速度ではない。
オキアミの大きさの違う事と、解凍、凍結具合、オキアミの身と皮の間に空気が入るらしいので、これらを合わせて沈む速度は
バラバラ。
次に配合
早い
驚くほど速く沈む。
粉は濁り演出して漂うが麦コーン、貝殻?(牡蠣殻?)等は早めに沈んで行く。
最近出て来た白い配合は水中視認性に優れていて、方向変るの良く分かる。
クロダイ釣り腹裂くと、胃に麦が多く入っている時がある。
この場合は下の方で食っているだろうか?オキアミだけびっしりはかなり活性が高かったのだろうか?
何も無い時とどのような状態で釣っていた時の魚がどのような物を食っていたかを調べるのも面白いだろう。
磯釣り始めた時から何も疑問に感じず言われるままにオキアミに配合餌加え捲いて釣りしていた。
沈む速度は気にしていない。混ぜる混ぜないでエサトリを多く集めてしまっているのか、タナが深くなり過ぎて釣り難くしているのか
は正直わからない。
配合のメリットは
遠投可能
まとまりが可能
増量
匂い
下の魚も引き寄せる
環境に悪くない
クロダイが好むと言われる濁りを演出出来る。
クロダイ専用配合は重いもの多いが軽いのもある。
デメリットは
お金がかる
種類多過ぎてどれか迷う
釣り難くしている?
オキアミと混ぜるためにオキアミを潰してしまう。
タナが深くなる?
どちらも善し悪しはあるのだろうが結論はまだ出ない。
どちらにせよ、マキエを打つ事により魚を寄せる事が出来る。
逆に難しくしている。
ウキとマキエは思うより合っていない。
配合は尚更。
本命を寄せる。
本命以外も多数寄る。
以前雑誌に「マキエは薬にも毒にもなる」と書いていたのを見たがまったくその通り。
だが
ウキ釣りでマキエ打たないのなら釣れる気はしないですよね。