+  おまけ  +


「次の順番は、天流討伐部の飛鳥ソーマね。飛鳥ソーマ、いるかしら?」
「……俺だ」
「雷火のフサノシン。こんなところで何をしているの?」
「俺は飛鳥ソーマだ! とにかくそうなんだ!」
「そう、よかったわね。……闘神士も近くにいるはずよ、あなたたち、手分けして探しなさい」
「……だからばれるって言ったのに……ああでもソーマが泣くのを放ってはおけないし……(ブツブツ)」
「まあいいわ、飛鳥ソーマはひとまず後にしましょう。その次は、飛鳥ユーマね。飛鳥ユーマ、いる?」
「……ワシだ」




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