感じが掴めたのは最後になって

2021.11.20西谷田

知り合いの釣り会が一般を対象に
した釣り講座を開き、その後毎月
集まり勉強会をして今日は実地の
釣り会をするので参加です。
寝坊し集合時間には遅れずに済ん
だが一番最後です。
以前葦を刈り取り敷き込み水溜り
を渡れる様にした所を又入れる様
にしたいと思ったが、草刈りが億
劫になり皆と一緒の細で済ます事
にします。

S会長提供の野菜を商品に頂きま
した。
瓢箪の様なカボチャは南部一郎と
いう人の名前みたいな品種だそう
です。

終了近くに成ってからサワリが無
くなった様に感じた時に道糸を少
し移動、針や錘は動かない程度に
してシモリを見ているとアタリが
続いて、待っていると少し入った
時に合わせると掛る様になり最後
になってピッチが上がります。
極軽い錘でもアタリが見えずらい
小さなアタリばかりでした。
35尾、昨年のホソは80尾以上で
今年は渋かった、もう少し早く気
づいていればもう少し多く釣れた
筈ですが気づいただけでも良しと
します。

食い込みが浅く掛っても手元で落
ちたり底バレが多い。
サワリが出て待っているとそのま
ま終わりが多いのでサワリで合わ
せても掛りません。
ふわふわとやって鮒の筈と思うの
に手応え無く、何が何だか判らな
くなってしまいます。

紅一点のSさんが嘆いているので
寄ってみると、昔の鮒釣りスタイ
ルのシモリの上に小さな浮きの付
く仕掛、ホソ様に作った仕掛を勧
めこのように操作してとデモをし
た時鮒も協力してアタリが出て取
り込み。
彼女も納得、その後幾つか釣れた
ので少しは参考になった様子で役
に立ったなら良かった。

同じ車検場の車が本流に、様子を
伺うとポツポツ釣れる様です。
ホソではアタリが中々出なく、最
初のアタリで竿が曲がったが鱗が
一枚。
本流に移動を考える頃漸くオデコ
を脱出、T会の会長も後をてくて
く歩き先の方で座り込み様子はど
鵜か判りません。

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