ランディングネットジョイントの選び方
ランディングネットジョイントとは、ランディングネットのフレームと柄をつなぐパーツのことです。
左画像は、昌栄 TOOL フレックスアーム Ver.IIランディング時のフレームを起こした状態です。
携帯時はジョイントを「くの字」に曲げてフレームを畳んで使用します。
今やRUN & GUN アングラーの必需品となっています。
ラインディングネットジョイントを使うメリットとは
- ロッド操作がしやすくなる
- 携帯性がよくなる
今までの「ラインディングネット」は、携帯時でもフレームと柄をまっすぐにした状態で持ち歩かなければなりませんでした。 それでは背中に背負っても、腰のベルトに挿しても、フレームがロッド操作を邪魔してしまいます。
「ランディングネットジョイント」を使うと、携帯時は折りたたむことができますので、ロッド操作の妨げになりません。 また、フレームと柄が近づいて重心が集中するので、携帯性が良くなります。ラインディングネットジョイントを使うデメリットは
- 片手でフレームを起こすため「慣れ」が必要
フレームと柄が「直付け」されたランディングネットの場合は、柄を伸ばせば魚をランディングすることができました。 ですが「ネットジョイント」を使う場合は、柄を伸ばす前に畳んだ上体のフレームを起こす動作が入ります。 片手はロッドを持っていますので片手でフレームを起こさなければならず、多少慣れが必要です。
どんなランディングネットジョイントがあるのか
ネットジョイントを早くから商品化したのは昌栄 TOOL フレックスアーム Ver.IIです。
現在2代目で、初期モデルの長所はそのままに難点だったフレームの取り付けをロックナットで解消しました。 腐食で起こる柄のネジ部の固着防止策として、ボルト先端部にオイルインジェクションを設けました。 軽量でコンパクト。ランディングネットジョイントとしては実績、人気ともに高い商品です。
フレームと柄がセットになった商品はないのか
セット商品があるんです。
⇒ナチュラム モビリック 480+TOOL ランディングフレーム M オススメ4点セット
フレーム、ネット、ネットジョイント、柄の4点セットで価格は2万円弱という驚きの価格。
また、少々高価ですが、第一精工 オートキングフレーム48‐550Xもあります。
こちらは、フレームから柄まで完全オリジナルセットのランディングネットです。
この商品の凄さは、フレームを畳むのも起こすのもレバーでワンタッチで可能なところです。
これなら、ランディングネットの扱いに慣れていないアングラーでも操作は簡単です。
ランディングネットの取り扱いが楽になる便利なアイテム
標準で付いているストラップは、伸びない、滑りやすいと不満をお持ちの方はいませんか。
そんな方は、第一精工 ネオストラップを試してみるのはいかがでしょう。
このストラップは、ネオプレーン素材だから伸びるので取り外しが楽です。
また、重量が分散されるので長時間使用しても肩やわき腹を痛めることはありません。
また、ライフジャケットの上からネットをたすき掛けすると、外すのが面倒なんです。
それを解消するには、腰からぶら下げるか、背中にぶら下げるのが脱着が楽です。
腰から下げるときは⇒昌栄 マグネットホルダー
背中に背負うときは⇒昌栄 ネットキーパー
