クリック⇒今晃の肖像 by MiyukiOhashi

《 118142》+≪  ≫

◆◆◆ 津軽系伝統こけし工人:今晃さんを紹介する、個人ホームページです。◆◆◆

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◆ 2024.8.24 【 重要 】 Webサイト移行 ◆

plalaのプライベートホームページの提供終了に向け、Webサイトを移行中です。

今後は、新しいサイトへ接続し、引き続きご覧いただくよう、どうぞよろしくお願いいたします。

新アドレスkonkokeshi.com https://www.konkokeshi.com

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◆ 2024.7.30 第110回頒布品の紹介 ◆

オリンピックでは、柔道・スケボー・フェンシング・体操の金メダルなど、感動的な情報が届いています!

個人的に応援しているのは、青森出身でバドミントン個人出場の奈良岡功大。

桃田賢斗の取れなかったオリンピックメダルを、是非持ち帰って欲しいです。

1回戦は通過し、明日31日の2回戦を楽しみにしています。

今回の頒布品は、久しぶりにダルマこけしの制作をお願いしました。

柔らかい筆使いから生まれる、釣り目と下がり目の達磨。

型にはまらない自由な発想から生まれる達磨。頒布品、100本100色。

こけしの表情も十人十色。 これが今晃さんのダルマこけしです!

裏には、アジサイをさらりと描いてくれました。

 

◆ 2024.7.27 エッフェル塔最高でした ◆

 

◆ 2024.7.26 明日の開会式が楽しみ! ◆

日本時間で明日27日2時過ぎ、パリはセーヌ川を舞台に、パリオリンピックの開会式が開催されます。

10年前、2014年4月に、ナイトクルーズを楽しみました。

あの日の感動を思い出しながらの開会式のテレビ観覧に、わくわくどきどきしています。

また、ルーブル美術館では、40年ぶりにモナ・リザに会って来ました。 と言うのは、

50年前、1974年6月に、上野公園・東京国立博物館で見ていました。

エッフェル塔前を出発し、ルーブル美術館を横目に・・・オリンピックの開会式スタート地点で折り返し、

乗船場所へ帰って来た10時、エッフェル塔はシャンパンゴールドに輝いていました。

明日の開会式では、もっともっと輝きを増すのではないでしょうか!!楽しみです。

1974年の「モナ・リザ展」は、すでに歴史上の話?伝説かもしれません。

厚いガラスの奥に照明で輝いていましたが、ガードマンに促され立ち止まって見ることなど出来ませんでした。

観客数が150万人という、歴史的な展覧会でした。

コロナ禍や戦争・紛争があり、円安も重なって旅費は高額で、パリは遠くなりにけり!!

 

◆ 2024.5.6 今年も、GW・2400kmのドライブへ ◆

4月27日(土)〜5月6日(月)、東京と京都の孫に会うためのドライブをしました

東京の孫とは、豊洲市場場外に新しく出来た「豊洲千客万来」の

海鮮バイキングへ行って来ました。 東京のインバウンド価格にびっくりです

息子のおごりで、ごっつゃんです!

京都の孫とは、鳥取、島根方面へ

休憩と観光は、美術館と資料館が5館、観光地が5箇所

暑かったり寒かったりでしたが、楽しい旅でした  少し写真で紹介します

《左》 大谷石の採掘現場「大谷資料館」 : 地下空間は壮大で絶景です

山中湖に一泊しましたが、久しぶりに綺麗な富士山が見れました

《右》 伊賀流忍者博物館 : 笑いと冷や汗の忍者実演ショーが楽しかったです

観客の子供さんが、ユーチューブでここの実演ショーを見ていたらしく、興奮していました

《左》 天橋立 : 天橋立は股のぞきに限りますね  こうやって見ると、日本三景に納得です!

ここ「傘松公園」では、2月に転落事故があり、黄色のシートに『Danger ahead』とありました

「天橋立ビューランド」側は、遊園地もあり小さな子は一日中楽しめます 藤棚も満開で綺麗でした

《右》 伊根 : 観光船に乗りましたが、湾に面した「舟屋」のたたずまいが何とも素晴らしい

舟屋の一部が、素敵なカフェとして使われていました

《写真》 「村上隆 もののけ京都」 京都京セラ美術館屋上はほとんど人が居なく穴場でした

京都の絵師の代表作を題材にした作品群は、驚きの連続でとても楽しかったです

朝早くの京都観光は、「三十三間堂」 120mのお堂に整然と並ぶ千手観音にはいつも感激です

早かったのでゆっくり見れましたが、帰りがけには大型観光バスが入って来ていました

《左》 鳥取県・植田正治写真美術館 : 大山がきれいに見えていて、植田正治風写真を写して楽しみました

《右》 境港・水木しげるロード : 夕方人通りが少なく、ライトに浮かぶ鬼太郎と目玉親父が、ちょっとこわいかわいい?

翌日は、庭園日本一21年連続という「足立美術館」へ行きました

庭はもちろんですが、魯山人のコレクションが凄かったです

《写真》 福井県立恐竜博物館 :京都からの帰りに寄りましたが、5月5日こどもの日で大賑わい

中央は動く恐竜で、化石や資料の展示は量も質も凄くて、恐竜好きにはたまりません

ここも早くに入館したのですが、昼には駐車場も満杯で、道路は数kmに及ぶ大渋滞でした

その後新潟に一泊し、今日6日無事に仙台到着です  楽しい10日間でした!

 

◆ 2024.4.26 第109回頒布品の紹介 ◆

明日からGWがはじまります。皆さんの予定は?

我が家は去年と同様、東京・京都方面へ寄り道ドライブです。

今回は、令和シリーズ9回目の頒布こけしをお願いしました。

(伝統こけしの木地で、伝統型と本人型を頒布中です)

伝統型:三上文蔵型 / 本人型:胴にクロッカスと福寿草

三上型は、弘前の木村弦三コレクションのこけしを参考にしています。

コレクションは水害に合い退色していますが、今さんの描く模様は華やかで、四弁の花とも抽象模様とも。

遠くをしっかりと見つめる表情もいいですね。

ちょっと寂しげな表情の本人型こけしには、胴にクロッカス?と福寿草を描いてくれました。

木地は、家屋解体の古材を利用したそうです。古材の切り口の綺麗さに目を惹かれ、

捨てるにはもったいないと思ったようです。 乾燥が進んでいるため、こけしの木地の表面が、ざらざらと粗いです。

皆さん、木地の痛みを気にするかも?と今さんと話したら、「俺はこけし屋であって、材木屋ではない!」とのこと。

体力や体調に不安があり、新たな木材の購入は考えていないようです。

エコな工人でいく?! こんなことも、今こけしの魅力だと思います。 これからも、楽しみ楽しみ。

 

◆ 2024.4.13 坂本龍一・高谷志郎 「TIME」 ◆

2月20日:NTT東日本・ICC 「坂本龍一トリビュート展」

3月24日:東京エレクトロンホール宮城 「追悼 東北ユースオーケストラ演奏会2024」

仙台公演の朗読は、のんさん 菊田心さんの詩「ありがとう」に目が潤みました

先日のNHKスペシャルで坂本龍一さんが病の床で、吉永小百合さんの朗読に涙していました

そして4月13日には、新国立劇場へ坂本龍一・高谷志郎の「TIME」

大好きな田中泯出演ということで、行って来ました。

泯さんの心に沁みる語り口による夢物語、坂本龍一さんの音楽と共にゆっくりとしたダンス 

終盤は怒涛の海の映像と、ステージ上に豪雨が!!

泯さんが水面に倒れこみ・・・ 宮田まゆみさんの笙の静かな演奏が 明かりが消え 静寂に

高谷志郎さんが後方からステージ前に降りてきてようやく拍手喝さい 余韻にひたる観客はステージ前に群がり・・・ 良かったです。

どうしても見たいアート作品があり、森アーツセンターギャラリー「MUKA展」へも行きました。

バンクシーのちょー有名な作品が、目の前にあるではないですか!

「ガール・ウィズ・バルーン」 「ガール・ウィズアウト・バルーン (風船のない少女)」

 

◆ 2024.3.11 あの日を忘れない ◆

「3.11」 とともに 「1.1」 も忘れられない日になりました・・

 

◆ 2024.2.20 「JR キュン・パス」で 東京へ ◆

昨年1月に亡くなった、仙台在住もの派作家・高山登氏の展覧会を見に、東京へ行って来ました。

YOKOTA TOKYO 「高山登」

枕木から微かに「クレオソート」のにおいが・・・ 懐かしい・・・ 

まだまだ、もっともっと、枕木のインスタレーションを見たかったです。

ついでに・・・ 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 「蜷川実花・瞬きの中の永遠」

蜷川アートにどっぷり没入!目に鮮やかな花々のトンネルで写す写真は「だれでも蜷川作品!」

森アーツセンターギャラリー 「キース・ヘリング展」

NTT東日本・ICC 「坂本龍一トリビュート展」

キース展では、オークションで見かけるシルクスクリーン作品も、沢山展示されていました。

昨年亡くなった坂本龍一の追悼展では、映像と音楽を、心行くまでゆっくり楽しんで来ました。

今日は一日アート三昧! 4月には、坂本龍一の舞台芸術「TIME」を見る予定です。楽しみ!

 

◆ 2024.2.18 石川美祈子さんの玩具を展示しました ◆

石川さんから、干支の「辰」と近作の「こけし(ミシンロクロ)」が届きました。

仙台・カメイ美術館での今さんのおひなさま展に、追加展示しました。

今さんの「ファン倶楽部頒布品」と共に、お楽しみ下さい。

 

◆ 2024.2.18 「 今 晃 おひなさま展 (2) 」 開催中 ◆

仙台市:SARP仙台アーティストランプレイス内

喫茶:「frame」にも、少しですがおひなさまを展示しています。

喫茶店主の I さんが、とっても素敵な花々を添えてくれました。

珈琲を飲みながら、アート作品共々、ちっちゃな「雛」をお楽しみ下さい。

 

◆ 2024.2.11 「 今 晃 おひなさま展 」 開催中 ◆

仙台市:カメイ美術館

「 遠刈田の今・昔 」展

2024年1月30日(火)〜5月12日(日)

【同時開催】

『 今晃 おひなさま展 』

2月11日(日)〜3月24日(日)

右写真 : 左の立ち雛は、2024年新作です。 胴模様はガーベラかな?と 力強く、華やか!

 

◆ 2024.2.4 第108回頒布品の紹介 ◆

大地震や飛行機事故で始まった2024年

早いもので、今日は「立春」

先月今さんからは、いつも通りに、正月頒布の干支とこけしが届きました。

挽納めこけし / 干支(辰) / 初挽きこけし

こけしの胴には、どちらも「難を転じて福となす」よう「南天」模様が描かれています。

初挽きこけしを制作していた頃は、見ての通り鳥がついばんだのか、実が一粒しかありませんでした。

「辰」は、昔テレビで放映されていた「日本むかし話」の竜と子供をイメージしたそうです。

受け取った会員の頭の中を、「ぼうや〜よいこだねんねしなーー」のメロディーが・・・・・

古い?! 若い方は、わからないかも知れませんね。

能登半島地震では、親元を離れ、遠くに集団避難をした中学生もいました。

今年の玩具は、この子らの幸せを願っているようです。

■ 「辰」に、欠けや汚れ黒い線など、木地の傷みがあります。

今さんと話したら、見立てになりますが、「荒々しい崖かな!」とのこと。

材料を無駄にしない=SDGs! これが「今晃の世界」です。 ■

 

◆ 2024.1.1 今晃さんから年賀が届きました ◆

今晃さんから年賀が届きました。 雲間から姿を現した龍!

右 : ファン倶楽部会員へ送られた昇龍の年賀

正月に「能登地方大地震」や「日航機事故」があるという、大変な年の始めになりました。

平穏を祈るばかりです。

 

◆ 2024.1.1 謹賀新年 ◆

皆さまにとって、2024年が戦争もコロナ禍も無い、平和で穏やかな年であることをお祈りしています。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

◆ 2023.11.17 第107回頒布品の紹介 ◆

今さんが、「古希」を迎えたことから、何か特別なものを作ってねと、お願いしました。

ニュースを見ると、毎日のように「熊」による被害が報道されています。

特に、今さんの住む秋田県内での被害が甚大で、人が襲われたりして大変な状況です。

今回の頒布品は、越冬のために、異常気象による木の実の不足で必死になっている「熊」を、

みんなに悪者扱いされて可哀そうに思い、ぬいぐるみのような可愛い「クマ」を作ったようです。

「クマ」は、ドングリの実る楢材による白木地のまま。 座った姿は二頭身。 

ちょっと上目使いで、きりりと結んだ口元が、チョー可愛いー! 後姿は、もっ〜と可愛いー!

 箱には、少し悲しげな表情の女の子が、裏には飾ると福が来るという、菊が描かれています。

 

◆ 2023.10.16 今晃さん元気でした! ◆

津軽からの帰り、今さん宅に寄りました。

今月定例頒布の月ですが、今さんが70歳古希を迎えたため、記念に何か特別な品を!とお願いしていました。

涼しくなりようやく制作を始めたようですが、完成品は無いということで、見せてはもらえませんでした。

頒布が遅れるかもしてませんが、どうぞお楽しみに。

写真嫌いの今さんですが、顔色も良く元気でした。 お母さんは、101歳になったそうです。

左の写真 : 数十年ぶりに青森・浅虫温泉に一泊しました。

陸奥湾越しに青森市内が見え、その向こうには、麓に今さんが長く工房を構えていた岩木山が!

天候にも恵まれ、楽しい津軽旅行でした。

 

◆ 2023.10.14 奈良美智展を見て来ました ◆

妻が、インフルエンザやコロナ禍などあり施設に居る母に長い間会えなかったのですが、

弟から連絡があり、5年ぶりに会えるということで急遽津軽へ行って来ました。

この機会にと思い、青森県美で「奈良美智:TheBeginningPlaceここから」を見て来ました。

初期の代表作や新作の大きな作品、立体作品や沢山のドローイングなどなど、見ごたえ十分でした。

誰も知らないと思うこと、教えてあげる!!

左の写真の左端の棚、上から二段目右に、幼い頃奈良さんとお母さんが絵付けした、2体のこけしが展示されています。

右の写真の、胴にボタン模様がお母さん、その右のこけしの後ろに、そっと立っているこけしが奈良さん。

こけし時代創刊号に写真とともに、「ぼくと、こけしとキューピーと」の、こけしエッセイが掲載されています。

奈良作品大好きな娘と孫のために?と思い、朝早くに並んで「miulaboオリジナルこけし」

「ネコちゃん」と「うさぎちゃん」(奈良公認創作こけし)をゲットして来ました。

朝6時に会場へ行ったら誰も居なくて、寂しいーー! 7時にようやく埼玉からの親子が。

8時を過ぎ路線バスが動きだしたら、プレミアムチケットとグッズ購入のために、ぞくぞくと並び始めました。

快晴で、美術館の周りを散策していた人と話をしたりしていたら、待ち時間もあっという間でした。

 

◆ 2023.8.15 第106回頒布品の紹介 ◆

お盆期間中の台風上陸で、交通機関は運休し、観光地は閉鎖されるなどして、折角の休みが台無しですね!

左 : 3寸 ・ 間宮明太郎型こけし / 右 : 間宮型木地による「ねむの木」模様の本人型こけし

間宮型は、ロクロを使わずフリーハンドで描いたベレー帽のような黒頭に、耳があり、目には瞳が入っています。

胴はわずかにくびれ、さらりとボタンのような抽象模様が描かれています。

本人型は、ザンバラ頭に耳?鬢?が描かれ、胴には花火のようなねむの花。

木地は、どんぐりの実る「楢材」です。薄茶の木目が綺麗で、手触りもとても良いです。

どちらも、猛暑と台風の強風豪雨にむっとして、プンプンと怒っているように見えます。

 

◆ 2023.7.1 えかきのこけし ◆

『楽しい』展覧会Vol.3 〜アートクラフトグループ展〜 にて

仙台市・晩翠画廊 7月2日まで

仙台市・成田真梨菜さん作 「 こけしガールズ ・ ほたるちゃん 」

東京の「KOKESHI EXPO」へは行けませんが、仙台市内の画廊へ「えかきのこけし?」を見に行って来ました。

明日最終日でほぼ完売状態でしたが、可愛いこけしを連れて帰りました。

ところで、今日近くの台原森林公園へ、今年最後の「ほたる狩り」に行くつもりです!

 

◆ 2023.6.29 KOKESHI EXPO 2023 開催中 ◆

【イトチ館】 「うつくしこけし展」

今晃さんと石川美祈子さんのこけし展

2023年6月29日(木) 〜 7月17日(月・祝)

12時〜18時 / 定休日:月・火

西萩イトチ (杉並区西萩北 2-1-7) にて

【ウレシカ館】 「えかきのこけし展」

イラストレーターや絵本作家、陶芸家など15名による自由な絵付けのこけし

URESICA (西萩北2-27-9) にて

「うつくしこけし展」DMのイラストとデザインを担当した 『佐々木一澄さん』 が、

古作こけしを彷彿とする素晴らしい表情のこけしを出品しています。

胴模様の蟹はちょっと抽象的で生き生きしてて、ハートの手が可愛い!

詳しくは、4館で開催中の 「kokeshi expo 2023」 関連イベントをネット検索し、ご確認下さい。

 

◆ 2023.5.28 第105回頒布品の紹介 ◆

4人が亡くなるという残忍な事件はありましたが、昨日とても嬉しいことがありました。

ファン倶楽部のメンバーに、大相撲伊勢ケ濱部屋後援会の役員の方が居ます。

毎回、番付表を送ってくれていて、青森県出身力士の宝富士関や錦富士関の活躍が気になっています。

残念ながら5月場所は、二人とも早くに負け越してしまいました。

ただ、4場所連続休場明けの横綱・照ノ富士関(伊勢ケ濱部屋)が、昨日14日目に2敗の霧馬山を破り、

1年ぶりの復活優勝を勝ち取りました。 膝の故障にも関わらずの優勝に、感動しました!!

左 : 4寸・佐々木金次郎型こけし / 右 : 金次郎型木地による「スイセン」模様の本人型こけし

金次郎型は、黒頭に四弁の赤い花模様です。これまでこの花の名前を気にかけたことは無かったのですが、

今さんと話した際に聞いたところ、今さんもわからないとのことでした。残念!  牧野先生は、判るかな?!?!

★ 朝ドラを楽しんでいる岡山のMさんより : 金次郎型は万太郎で、本人型は竹雄とのことでした(ヘoヘ) ★

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【過去のイベントや頒布品などを紹介します。】

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◆ 2022.5.1 第101回記念 特別頒布品の紹介 ◆

第101回記念頒布品は、木地玩具「鯉・金」 波間を力強く泳ぐ鯉にまたがる、元気いっぱいの金太郎。

制作にあたり、ひとつ今さんに注文したのは、早く平穏が戻るよう祈りを込め、ウクライナの国旗の色を入れて欲しいと!

箱の正面には平和を願って「達磨」を、裏にはさらりとウクライナの国旗。ふた裏には101回記念の日付を入れてくれました。 

◆ 2019.03.12 マツコさんって凄すぎ! ◆

3月5日TBSの、「マツコの知らないこけしの世界」で、各地のこけしが紹介されました。

この日一番のお気に入りこけしが、なんと!今晃さんの、このこけしでした。

hpが紹介され、マツコさんの「ものすごく癒されるわ。」「ちょうだい、お金払うわよ!」「やばくない?」のコメントで、

放送10分後のhpアクセス数が、何と1500件! この1週間で4500件は、数年分! 凄くない?

今こけしを紹介してくれた、ゲスト出演のファン倶楽部会員、渡辺純さん・麻衣子さんご兄妹に、感謝、感謝です。

ところで、今さんこの放送を見ていません。大館では放送されませんでした。 今さん曰く「見なくたっていいよー!」

◆ 2018.06.16 「石川美祈子工人」 紹介 ◆

--- 「津軽こけし館 Special 2days!in カメイ美術館」のイベントにて ---

東京で仕事をしていた頃、「こけし時代創刊号」の「今こけし」に感動し、さらには、こけし工人という仕事って素敵だなと

思うようになり、2014年秋、工人になることを心に誓って実家青森県弘前市にUターン。

お父さんが今さんと知り合いという縁もあり、2015年春、願ってもない今晃さんのもとに弟子入りが叶ったそうです。

◆ 2018.04.15 ・津軽こけし館開館30周年 ◆

今さんのお弟子さんである、石川美祈子さんが、工人として本格的にデビュー!

【 写真提供 】 ファン倶楽部会員 : 青森市 S・Sさんより

こけし三昧のこの日、今さんにとっても、とても楽しい素敵な一日だったようです。

山田部長さんを先頭に、ブームの最大の功労者でもある「津軽こけし館」が、これからもこけし界を牽引して行って下さい!

◆ 2017.11.12 第83回ファン倶楽部頒布品 ◆

今回はこけしをちょっと一休みして、木地玩具パンダの親子「シンシン、シャンシャン」です。

------------------ 【 今晃・還暦記念企画 〔まとめ〕 】 ------------------

【特別頒布終了】 ◆平成28年12月17日 木村弦三コレクション・8寸こけし頒布最終回◆

木村弦三コレクションについては、こけし時代11号・綴り込み付録をご覧下さい。

【発売中】 ◆写真集「今晃の世界」 (こけし時代Vol,11・続津軽号 『別冊付録』)◆

「こけし時代Vol,11・続津軽号」の別冊付録として、写真集「今晃の世界」が、実現しました。

こけし:齊藤コレクション  玩具:弘前市・安達コレクション

【完売】 ◆平成27年4月28日 10大付録付き 『今晃こけしBOXセット』 発売! 限定150部◆ 

【終了】 ◆黒石市・津軽こけし館:出版記念「今晃の世界」展 平成26年10月5日(日)〜11月4日(金)◆

【終了】 ◆ 仙台市・カメイ美術館 : 「今晃の世界」 こけし展 平成25年10月22日(火)〜平成26年1月19日(日) ◆

〔特別展示〕 津軽こけし館の協力で、門外不出の盛秀太郎木地・板画家棟方志功描彩こけしを、宮城で展示 

【終了】 ◆ ギャラリートーク 12月7日(土);今さんのこと、今こけしのこと、今こけし収集のこと、話しました。 ◆

【第1弾完成】 ◆ 写真集 「今晃の世界」 ( 非売 : 「嶽を訪ねる旅」参加者に配布 ) ◆

【終了】 ◆ 今こけしの聖地 「嶽 を訪ねる旅」 平成25年4月28日(日)  全国から16名参加 ◆

【終了】 ◆ 黒石市・津軽こけし館 : 「今晃の世界」 こけし展 平成25年3月31日(日)〜5月19日(日) ◆

今晃還暦記念企画のメイン、「今晃の世界」こけし展、地元津軽での開催が叶いました!!

〔特別展示〕 盛秀太郎木地・板画家棟方志功描彩こけし、半世紀ぶりに3本同時展示が実現しました。

( 津軽こけし館所蔵の2本と、齊藤所蔵の1本、昭和39年以来の出会い!)

【終了】 ◆ 仙台市・カメイ美術館 : 「今晃雛展」 平成25年2月19日(火)〜3月17日(日) ◆

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 ◆ 2016.11.19 ギャラリートーク模様 (ファン倶楽部20周年記念) ◆

 進行は・・・・・

@ 昨年出演の「開運!何でも鑑定団」を見て頂きました。

A ファン倶楽部発足以前の今こけしを紹介しました。

B 今晃さんに関係する約300枚の写真で、「今晃の全て?」を紹介しました。

C 今回のこけし展の中心である、ファン倶楽部頒布品について話しました。

◆ 2016.11.1 ファン倶楽部20周年記念・「今晃の世界」こけし展 ◆

ファン倶楽部20年のあゆみ 「今晃の世界」 こけし展が始まりました。

今回は、こけしや玩具など、頒布品の全てを展示しました。

スペースの関係で、全点展示できる最後の機会と思っていますので、どうぞお楽しみに。

2016年10月25日(火)−2017年1月22日(日)  仙台市:カメイ美術館

◆ 2016.8.7 ファン倶楽部頒布は「招き猫」 ◆

第78回定例頒布は「招き猫」でした。 

◆ 2016.5.21 ファン倶楽部20周年記念こけし頒布 ◆

20周年記念は、「今晃肉筆こけし絵」BOXと、3寸12本セット(楢材)を4回に分けて頒布しました。

◆ 2015.05.09 青森の皆さん、ご免なさい! ◆ 

「開運!何でも鑑定団」、宮城は予定通り放送されましたので、ちょっとだけ写真で紹介します。

今田耕司さんと、ゲストの「ももち」こと嗣永桃子さんのこのリアクション、最高でした!

◆ 2015.4.22 「開運!なんでも鑑定団」に、今こけしが?! ◆      

「開運!なんでも鑑定団」に、出演してしまいました。 テレビ東京で、今月28日(火)放送。

息子同様の若いディレクターさんが、こけしをキチンと取り上げてくれました。 大熊さんの説明も、とてもわかりやすく好意的。

ただ、あくまでバラエティーですので、私や妻については、大笑いしながら見て頂いたと思います。 

今晃さんの紹介は一切出来ませんでしたが、ほんのちょっとの時間ですが、「今こけし」が沢山映りました

自宅もスタジオも、収録はとても楽しかったです。 収録秘話は、いつか、お会いしたときにでも.....

◆ 2015.4.11 特装本発売!! ◆

こけしファン待望! 今晃こけしBOXセット 今晃工人の宝物箱!

箱入り特装本に こけしを含む10大付録付き 頒価18000円+税

4月28日 限定150部 (全冊サイン/シリアルナンバー入) 発売!

◆ 2014.12.20 トークイベントへ行って来ました。 ◆

〔川村エミコ嬢〕 コント芸人と思えない、とっても真面目なお話しで、こけしを楽しく語ってくれました!

6-7年前居酒屋で働いていたつらい時代、雑貨屋でこけしと出会う。 かわいくて、右も左も見ない実直さに惹かれたそう。

包み込む笑顔と、誰をも受け入れてくれるこけしが、だあーーい好き!!

コケーシカで「こけし時代」創刊号を手に入れ、こけしを知るほどに、こけしが楽しくなったそうです。

川村エミコさんと、まさかのツーショット!

◆ 2014.10.12 「こけし時代11号」 すごっ過ぎます!! ◆

沼田さんって本当に凄すぎる!! 執筆陣には、あの奈良美智さんが創刊号に続き今回も!!

そして嬉しいことに、付録の表紙絵は服飾ブランドとのコラボでも有名な、イラストレーター大橋美由紀さんによる今晃工人です。

【 最新情報をお知らせします 】

綴り込み付録には、約80年前に出版された発行部数70部の幻のこけし本、「陸奥乃小芥子」の復刻。

別冊付録として、こけし界のアヴァンギャルドな異端児、我が愛する「今晃の写真絵本」と

リバーシブル装丁で「今晃の玩具」の世界が100頁付いています。

◆ 2014.10.5 津軽こけし館「今晃の世界」こけしと玩具展 開催!! ◆

開催日:平成26年10月5日(日)〜11月14日(金)  黒石市・津軽こけし館2F

津軽系伝統こけし工人「今晃の世界」

◆◆◆ 今晃ファン倶楽部「頒布こけし」の全て ◆◆◆

第一回から今年6月頒布の第70回まで、全て展示。

◆◆◆ ようこそ愛しき「玩具」の世界へ ◆◆◆

安達さんが、平成13年7月から24年4月まで、毎月今さんの所に通い続けて集めた「玩具」

ダンボールに入れて保管していますが、昨年4月の「ファン倶楽部ツアー」訪問時以来の公開!! 厳選して展示しました!!

◆ 2014.5.25 ついに、今さん大館へ引越し! ◆

今晃さんですが、5月11日に荷物を全て実家である大館に運び終え、「嶽」を引き払いました。

「嶽」は、1983年(昭和58年)30才の時に弘前市内から移り住み、31年の長きに渡り「今晃の世界」を育んできた土地です。

今さんにとって「大館」は、1972年(昭和47年)高校卒業以来、42年ぶりの帰郷による定住地となります。

◆ 2014.5.3 嶽へ行って来ました ◆

今さんの「自宅兼工房」も、み・お・さ・め・・・・・・

◆ 2014.2.3 今こけしの記事掲載 「BRUTUS 2/15号」 ◆

ブルータス・P.041に、ファン倶楽部のメンバー、建築家:納谷新さんのコレクションが、

全面記事「今晃さんのこけし」(愛でて、撫でて、頬ずり!こけしを肴に夜な夜な晩酌。)として掲載されました。

◆ 2013.12.3〜 「今晃の世界」第二期」 ◆

特別展示 「盛秀太郎木地・棟方志功絵付けこけし」 3本同時展示!

「こけし千夜一夜物語」で紹介されました。 クリック≫≫≫

◆ 2013.10.22から 「津軽系伝統こけし今晃の世界」開催 ◆

平成25年10月22日(火)〜平成26年1月19日(日)   仙台市:カメイ美術館にて

第一期については、「志功絵付けこけし」と共に、「津軽美人」の 素晴らしい棟方志功版画を1点展示します。

◆ 2013.9.18 「こけし時代」(特集:鳴子コロニアル) ◆

 好評発売中 特集:鳴子コロニアル

◆ 発売中の「こけし時代」に、今晃さんの記事が掲載されています。 もう、見ました? ◆

 Q:どうして今晃さんが、外鳴子って言われるの? 

A:今晃さんは、津軽の地「嶽温泉」で主に津軽系のこけしを制作していますが・・・・・・

昭和47年春、秋田・大湯温泉の「十和田工芸所」に入社し、お土産こけしの木地製作を行っています。

当時大湯温泉に名工・小松五平(表紙写真)が居て、亡くなる間際に本人から直接五平型の制作を許されました

また、昭和53年春〜56年まで、鳴子の岡崎斉司工人の元で修行しました。  と言う事で、

津軽系こけし工人ではありますが、鳴子系の小松五平型・岡崎斉型(57P)のこけしも制作しているのです。

◆ 44〜49Pの秋田:大湯温泉「花海館」は、今さんが大湯で仕事をしていた頃、工房の直ぐ前ということで

とても親しくお付き合いをさせて頂き、46・47Pの女将さんには、とても可愛がられたそうです。

そのような縁から、こけし愛好家でもある女将さんには、早い時期から面白いこけしが出来ると届けており、

写真掲載の鉈彫りこけしをはじめ、初期のこけしから近作まで、大変素晴らしいこけしが沢山収まっています。

この女将さんの写真を見て、今さんが「良く写っているね!」と、喜んでいました。

十和田湖のお膝元ですので、一度「花海館」に宿泊し、今こけしを観賞しては如何でしょうか。 お湯も良いですよ!

◆ 52Pからは、4月28日の「嶽を訪ねる旅」で沼田さんが写した写真で、とてもとても懐かしいです。

ツアー参加者も、この本をめくりながら、懐かしく思っていることでしょう。

4月末にしては残雪の多い津軽冨士「岩木山」。マタギ飯が炊き上がるまで、沼田さんや遠方から参加の二人の

こけし女子が入ったお風呂。 54Pは隣家の前で、とても賑やかだったことを思い出しました。右奥が今さん宅。

◆ 55Pは、体調のすぐれない中、我々ファンのために笑顔で出迎えてくれた今晃さんと、奥様です。

この後一時入院しましたが現在は退院し、自宅療養中です。こけし制作は、まだまだ無理のようです。

早く元気なって、また57PEのような素敵なこけしが出来ると良いですね。 皆楽しみにしています!!

◆ 178・179Pに、我家の「こけし棚」が掲載されました。

本箱の上の「こけし」と「こけし似の顔写真」、来月開催の今晃カメイ美術館展で展示します。お楽しみに!!

 

◆ 2013.5.2 報告:「感動の嶽」を訪ねる旅 ◆

【開催日】 2013年(平成25年)4月28日(日) 

【参加者】 男:5名(齊藤含む)、女:11名 28才〜66才 遠くは、岡山、北海道からの参加者も居ます。

前日27日は雨で、気温9度、寒い寒い、桜は全く咲いていないし、遠くからのお客様にはとても残念な前日!

28日(日) 8:30 弘前駅集合、天候曇り、岩木山の裾半分が見えるまずまずの日和。

◆ 参加者へのプレゼント:旅の友・写真集「今晃の世界」(頒布品以外の、こけし館展示品全て掲載)

「肉筆サインとアヤメ模様」入り。

◆ そしてなんと、バスの中に沼田元気さんが居るではありませんか。

奥様と二人、どうしても参加したいと、一週間前に申込みを受けました。参加者一同大喜び。

8:30 時間通り弘前駅を出発し、弘前公園横の「津軽藩ねぷた村」

8:50着、残念なことに、桜はほとんど咲いていませんでした。 ここでは、ねぷたと津軽三味線を堪能予定。

入場券を渡し、「自由行動!」と言ったかと思うと、全員こけし工人長谷川健三さん・優志さんのところに!

◆ 健三さん(写真左)は、古タンスの引き出しの中のこけしを次々に出して、参加者と楽しげにこけし談義。

◆ 優志さんは、ツーショットの希望におおわらわ。  

優志さんの横で、幸せそうにこけしを語る健三さんを見て、とても素敵な羨ましい親子だと思いました。

9:30から津軽三味線の演奏会がありましたが、こけし談義に忙しく、聞いた方いました?

10:00出発、一路「嶽」の今晃さん宅へ   桜が咲いていないため、渋滞も無く、10:40到着

実は今さん、一ヶ月ほど前から体調が悪く寝たり起きたりの状態でした。

今回、遠くからのお客様ということで、ちょっと無理して外に出て来てくれました。今さん!ありがとうございます。

◆ 参加者の皆さん、今さんに会えて本当に感激感激! 握手攻めでした。

とても寒かったので、心残りでしたが短時間の出会いで、嶽温泉「山のホテル」へ移動。

楽しみにしていた「マタギ飯」(雉肉、舞茸などの炊き込みご飯)に火を入れ炊き上がるまで少々お預け。

沼田さんと、遠方からの女性二人は温泉へ。 30分ほどして、ご飯が炊き上がり大広間へ集合。

杯に入った濃厚な山葡萄ジュースで、かんぱーーい!

◆ わずかばかりのご馳走を準備 : 馬刺しと岩魚の塩焼きを味わって頂きました。 皆さん、うめーー!

この場で、今こけしの新作の頒布を予定していたのですが、体調不良で制作が出来ませんでした。 残念。

実は、今月4月は、ファン倶楽部定例頒布の月ですが、こちらも残念ながら7月までお預けです。

◆ そこで、齊藤コレクション頒布は、優品を沢山持ち込みました。 割り箸くじで選択順を決めましたが、

皆さん何時に無く真剣な眼差しで、それぞれに気に入った物を手にしたようです??!!

 ←くじ1番、この日のラッキーボーイ

【齊藤コレクション頒布の内訳】

◆ こけし頒布:弘前時代今晃署名・3本、嶽初作・1本、嶽今晃署名・10本、晃署名・7本

◆ 玩具頒布:嶽今晃署名えじこ4個、晃署名えじこ1個、立たないこけし?1本、干支の申2個、

物入れ大えじこ1個、大変手の込んだ熊金1個と鯉金1個、大振りのずぐり1個 

その後、齊藤からまたもやプレゼントです。

◆ 津軽グッズプレゼント:津軽塗りのアドレス帳(こけしの台に最適)2冊、棟方志功作・蔵書票「女人裸婦」1点

◆ 貴重なこけしプレゼント:今さんの子供達がおもちゃにしていた、最初期昭和50年頃の大鰐時代のこけし1本

退色していますが、若々しい表情の素晴らしいこけしです。 ゲットした「Nさん」飛び上がって喜んでいました。

◆ 沼田元気さんから、インクの匂いの心地よい「こけし時代」No7のプレゼントがありました。

付録のCD、「こけし♪こけし♪・・」って可愛い声で歌っているのですが、なんとpcが歌ってるんだそうです。是非、聞いて!!

食事は、皆さんぺろりと平らげてくれました。 美味しかったようです。 良かったー

山のホテルを予定通り13:00出発。津軽こけし館まで1時間半。満腹で、皆さんおやすみなさーーい!

お昼過ぎになって日が出始め、バスの中もぽかぽか陽気。 とても気持ちが良く、本当に皆さん、すやすや眠っていました。

14:30「津軽こけし館」到着! 玄関先で「こけシケ子ちゃん」と山田店長さんがお出迎え。 皆さん大喜び。

津軽こけし館前に全員集合。 記念撮影パシャリ!

◆ 2F展示コーナーで、棟方志功絵付けこけしや、「今晃の世界」を鑑賞。 今晃さんについて話をしました。

本人に会えたこと、今こけしの全貌に触れたことで、益々今こけしが好きになったようです。

今回の旅で、ファン倶楽部に新たに入会した方2名。

◆ クリック【陸奥新報でこの旅が紹介されました】

16:00 こけし館を後に、盛美津雄さん宅

美津雄さんが笑顔で出迎えてくれました。 

◆ お願いしていた頒布こけし、8寸ぼたん2本、達磨1本を提供してくれました。

恨みっこ無しのくじ引きです。当たった方、おめでとうございます。 盛さん、ありがとうございました。

私も欲しかったのですが・・・・・・ 盛さんも握手攻めに遭っていました。 この後、奥瀬陽子さん・恵介さん宅訪問へ

奥瀬陽子さんが、玄関先で出迎えてくれました。 なんとなんと、大人数でしたが、居間に入れて頂きました。

◆ その雰囲気の良い、居心地の良い室内に、皆さん感激。

仏間には鉄則さんのとても良い笑顔の写真がかけてあり、沢山のこけしも飾ってありました。

◆ お願いしていた頒布こけし、陽子さんの盛秀古型6寸1本、7寸1本を提供してくれました。

ここでも恨みっこ無しのくじ引き。7寸は、ラッキーボーイがゲット。 

その後お店に移って、下河原土人形や、民藝陶器など興味深く見たり購入したりと、皆さん楽しんでいました。

陽子さん、部屋まで上げて頂き、本当にありがとうございました。

恵介さんに会えなかったのが残念と、皆さん言っていました。 またの機会を楽しみにしています。

そして最後は、あっと驚く「安達コレクション」見学へ。外は気持ちの良い青空、な・な・なんと、岩木山の頂上が見えます。

岡山から参加のMさん、5度目にして頂上が見えたと感激! バスから岩木山を眺めながら、一路弘前へ。 

バスの中では、こけし館で購入したほやほやの「こけし時代」に、皆さん沼田さんのサインをおねだり。

◆ そして最後のプレゼントは、くじ引きで何にも当らなかった6人に、今さんの過去の肉筆年賀をプレゼント。

これで、誰にも恨まれることは無いでしょう。 そうこうしている内に、17:30 安達さん宅到着。

◆ まずはこけしの量に皆さん圧倒されていました。 また、こけし館に展示していたものと違う今さんのこけしが、

棚の中に大量に展示してあり、これにも皆さんびっくり、大喜び! 凄いよね!!

◆ お願いしていた、玩具の入った箱2個、倉庫から出してくれていました。

参加者自身が、箱から一個一個取り出し、出すたびに思いがけない玩具、思いがけない動きをする玩具に、

もう、皆さん感動・感動。 童心に帰って遊んでもらい、今玩具の暖かで心ときめく本当の良さを知って頂きました。

1時間の予定が2時間もお邪魔してしまいました。 みんな時間を忘れて、玩具に夢中でした。

安達さん!今回のコースの〆、最高でしたよ。 ありがとうございました。 外に出たらもう真っ暗闇。 19:30

感動の連続の一日が無事終わり、津軽の思い出を胸いっぱいに、公園と駅前で解散しました。

報告にちょっと誇張もありますが、本当に充実した「旅」でした。 また津軽で会いましょうーーー

◆ 最後に、参加者の声を

【東京のMさん】 先日は、お世話になりました。とても楽しい時間でした。濃厚なツアーを開催して頂き、誠にありがとうございます。

齊藤様の昔からのつながりがあるからこそ、工人さん宅、安達様宅へ伺え、ご挨拶させて頂いたこと、実感しております。

【岡山のMさん】 齊藤さまのこけし愛とおもてなしの心がたっぷりのツアー、一生分といっていいぐらいの今さんこけしを見ること

ができ幸せでした。 (中略) こけしブーム、今回の旅で初めて実感することが出来ました。ブームに終わらず定着の予感です。

幹事として、こんなにうれしいメッセージはありません。とても嬉しく思っています。 全ては、協力して頂いた方々のお蔭です。

◆ 最後に、参加者の皆様へ 会計は既に報告の通りですが、残金は「桃・柿育英会」に今日送金しました。

◆ 私自身、参加者の皆さんに楽しませて頂きました。妻も皆さんに会えてとても良かったと喜んでいました。

遠い所、本当に本当に本当に、ありがとうございました。

◆ 最後の最後に、このHPをご覧になっている全国の皆様へ

HPをご覧頂き、誠にありがとうございます。 秋には、「今晃の世界」仙台展があります。 今こけし一同、お待ちしています。

 

◆ 2013.3.31 「Good Wood @津軽こけし館」展 開催 ◆

会期:平成25年3月31日〜5月19日

◆ 「Good Wood @津軽こけし館」開催 ◆

会期:平成25年3月31日〜5月19日

「今晃の世界」(津軽こけし館展)を、開催しました。

我家秘蔵の「幻のこけし」は、「盛秀太郎木地・棟方志功描彩」の、行方不明であった3本目のこけしでした。

津軽こけし館所蔵の2本と同時展示は、50年ぶり、本邦初公開!!

◆2012.6.8 西田記念館「WE LOVE KOKESHI!」に感激!◆

何と何と、我が津軽の生んだ世界的なポップアート作家:奈良美智氏のアート作品があるではないか!

リーフレットで「自作こけし!」出展は知っていましたが、こけし時代創刊号掲載(p17)の

幼い頃に母と絵付けしたこけしの展示とばかり思っていました。正直、期待していないこけしでした。

それが何と、こけしの形をしていますが、れっきとした立体アート作品で、これまで見た中でも3指に入る傑作です。

写真を掲載しましたが、紛れも無い女の子をモチーフにした「美智作品」です。

彩色は、キャンバス作品同様、何度も何度も色を塗り重ねた深みのあるものです。

度肝を抜くのは、もう一つ裏側の顔。 これがまた迫力のある凄いものです!!

ファン倶楽部第一回からのメンバーでもある渡辺格氏・学芸員相原さんらと、

今さんの話に花が咲き、楽しい時間を過ごして来ました。

◆ 雑誌「こけし時代」 好評発売中(限定1000部) ◆

表紙は、今晃さんのこけしです。

◆ 2011.3.8〜4.17 「こけし作家・今さんのおひなさま展」 ◆

初孫の初節句のために、「兎雛」を作っていただきまました。

◆ 2010.3.14 鳴子フォーラムにて ◆

写真家詩人:沼田元気氏、イラストレーター:杉浦さやか氏、カメイ青野氏長女と

◆ 第二回「今晃の世界」展(齊藤コレクション) ◆ 

平成21年(2009年)6月16日〜9月27日 仙台市:カメイ記念展示館にて

◆ 留学生ジェニファーさん・潟Jメイ学芸員青野さんを連れて、「津軽こけし」探訪の旅 ◆

平成21年(2009年)3月6日〜7日 

◆今工人にインタビュー

 クリック!⇒ 平成15年 「今晃の世界」展:河北新報掲載記事(カメイ学芸員青野氏) ◆

 

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