今晃プロフィール
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昭和28年(1953年) 4月23日 |
秋田県 大館市生まれ |
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昭和47年(1972年)〜 |
秋田県 大湯温泉で木地修業 |
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昭和50年(1975年)2月〜 |
青森県 大鰐町 長谷川辰雄へ弟子入り |
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昭和51年(1976年)10月〜 |
青森県 弘前市 門外で製作開始(こけし署名:今晃) |
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昭和52年(1977年)〜 |
青森県 弘前市 和徳本田功宅で製作 |
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昭和53年(1978年)3月〜 |
宮城県 鳴子町 岡崎斉司へ弟子入り |
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昭和56年(1981年)8月 |
宮城県 鳴子町 奉納こけし製作 |
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昭和56年(1981年)11月〜 |
青森県 弘前市 館で製作(住居:金属団地) |
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昭和57年(1982年)8月〜 |
青森県 弘前市 館で製作(住居:弥宣町) |
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昭和58年(1983年)5月〜 |
青森県 岩木町 嶽温泉で製作(こけし署名:嶽今晃) |
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昭和60年(1985年)春〜 |
青森県 岩木町 嶽温泉で製作(こけし署名:晃) |
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平成6年(1994年)〜 平成8年(1996年) |
夏に来仙 : 三春「原郷のこけし展(天江・らっこコレクション展)」、福島「原郷のこけし群」、仙台「カメイコレクション」、宮城県美術館・博物館等を見学 |
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平成7年(1995年) 11月27日 |
今晃ファン倶楽部・9名でスタート:第一回こけし頒布を実施 |
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平成15年(2003年) 6月3日〜10月5日 |
仙台市・カメイ記念展示館にて「第一回:今晃の世界」こけし展開催 第一期 6/3〜7/27 第二期 7/29〜10/5 |
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平成21年(2009年) 6月16日〜9月27日 |
仙台市・カメイ記念展示館にて「第二回:今晃の世界」こけし展開催 |
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平成25年(2013年) 3月31日〜5月18日 |
黒石市・津軽こけし館にて、「第三回:今晃の世界/還暦記念企画」こけし展を開催 【特別展示】 盛秀太郎木地・棟方志功絵付けこけしが、半世紀ぶりに3本同時展示が実現 4月28日:今晃の世界「嶽を訪ねるツアー」開催 (沼田元気氏ご夫妻含め、全国から16名参加) |
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平成25年(2013年) 10月22日〜 平成26年1月19日 |
仙台市・カメイ美術館にて「第四回:今晃の世界」こけし展開催 第一期 10/22〜12/1 第二期 12/3〜H26.1/19 【特別展示】 盛秀太郎木地・棟方志功絵付けこけし3本同時展示が、津軽こけし館の協力で宮城でも実現 12月7日:ギャラリートーク開催 (遠く神戸、青森、東京などから、参加者多数) |
| 平成26年(2014年)5月〜 | 秋田県大舘市で製作開始 |
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平成26年(2014年) 10月5日〜11月14日 |
黒石市・津軽こけし館にて:「第五回:今晃の世界」こけし展を開催 写真集『今晃木形子の世界/今晃の玩具図譜』発売記念
ファン倶楽部頒布こけしの全てと、弘前市・安達コレクションの玩具を多数出品。 ( 玩具:安達氏が、平成13年7月〜平成24年4月まで、毎月今さんの所に通い続けて集めたもの。 ) |
| 平成26年(2014年)10月25日 |
『 こけし時代・第11号(こけし時代社/木形子可) 特集 続・津軽 』 発売 特別ふろく 『 今晃木形子の世界・今晃の玩具図譜 』 (こけし:齊藤コレクション/玩具:弘前市・安達コレクション) |
| 平成27年(2015年)4月28日 |
『今晃こけしBOXセット』 限定150部 (全冊サイン/シリアルナンバー入) 発売 箱入り特装本・こけしを含む10大付録付き |
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平成28年(2016年)10月25日 〜平成29年1月22日 |
仙台市・カメイ記念展示館にて「第六回:今晃の世界/ファン倶楽部20年の歩み」こけし展開催 11月19日:ギャラリートーク開催 |
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平成31年(2019年) 3月5日 |
TBSの人気番組「マツコの知らない世界」で、こけしが取り上げられ、今晃さんのこけしが紹介されました ゲスト出演 : 渡辺純さん・麻依子さんのご兄妹 (純さんは、ファン倶楽部会員です) 今晃さんのこけし紹介のなかで、マツコさんが今さんのこけしを手に取り、「今日イチなんですけど」、「ものスゴい癒されるわ」、「ちょうだい、お金払うわよ!」、「やばくない?」のコメント! 何と放送10分で、hp「今晃の世界」へのアクセス数が、1500件。 通常の半年分です。 マツコさんの人気と、放送の力は、凄い! やばくない? |
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令和3年(2021年) 1月19日〜5月16日 |
仙台市・カメイ美術館にて「東北の伝統こけし」 同時開催 「第七回:今晃の世界/玩具展」開催 1月19日〜:干支 / 3月2日〜:お雛様 / 4月13日〜:おもちゃ 《 コロナ禍での、特別な「今晃の世界」展となりました 》 |
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毎年 2月〜3月 |
カメイ美術館にて:『今晃のおひなさま展』を開催 |
主な掲載誌等
木の花第16号 S53年(1978年) 戦後の佳作:北村勝史氏掲載 若干モダンさはあるにしろ、表情にはあの津軽独特の不気味さが漂っている。黄胴に赤い帯が美しい 秋田こけし会通信 46号 S58年(1983年)〜 50号 S59年(1984年) 岳に移った今晃のこけし:清俊夫氏、今晃こけしへの期待:加賀谷憲介氏、今晃のこけしには夢がある:加川弘士氏 他多数掲載、 秋田こけし会例会で、清氏、桑原氏が今こけしを紹介。各こけし会から今こけしに関し大きな反響があった。 こけし手帳275号 S59年(1984年)2月 今晃のこけし:加川弘士氏 今こけしとの出会いについて キャロット 187号 S63年(1988年)12月 木地玩具を写真紹介(こけし・金太郎・織り姫彦星・龍と玉) (あとがき)初めてそのこけしや木地玩具を見たのですが、その表情がとても暖かく素朴で、人間そのもののようでした。 うしろに写っているとうもろこしは、今さんの奥さんのおもてなしです。 こけし手帳355号 H2年(1990年)10月 津軽の二人:塚越勇氏 今晃、笹森淳一こけしの魅力について こけし手帳356号 H2年(1990年)11月 「つどい」における今晃工人の軌跡:塚越勇氏 古品こけしの復元について こけし春秋96号 H2年(1990年)11月 最後の訪問:遠藤忠士氏(奥瀬鉄則氏追悼号) 奥瀬さんの印象に残る工人は?「今晃くんだね、いい青年だよ。折り目正しいし人の話しもよく聞いて。・・・」 こけし時代 創刊号 特集:津軽 H23年(2011年)8月 こけし時代社・木形子可発行「こけし時代」 《 創刊号 》 今こけしが表紙を飾る。 同時に、今さんと今さんのこけしが多くのページで紹介される。 こけし時代 第8号 特集:鳴子 H25(2013年)年9月 こけし時代社・木形子可発行「こけし時代」 《 8号 》 今さん製作の、鳴子型こけしが紹介された。 還暦記念企画「嶽を訪ねるツアー」で、今さん宅訪問時に沼田元気氏が撮影した写真が、多数掲載。 こけし時代 第11号 別冊 「今晃木形子の世界」 H26年(2014年)10月 こけし時代社・木形子可発行「こけし時代」 《 11号》 大館へ引越し後の、今晃さんが紹介された。 《 別冊 》 写真集 『今晃木形子の世界/今晃の玩具図譜』 が発行された。 H27年(2015年)4月:特装本 【 5大付録付き 『今晃の世界』BOX 】 発売 (写真集は普及本と同内容だが、布装に付録付きの超豪華本)