パワーアップスパークケーブル・インプレッション

装着車輌:ユーノスロードスター:5MT(1600cc/B6) ■フィーリング比較テスト
仕様:マフラー・エアクリ・ARCエアチャンバー・プラグコード

★オーナーコメント
とりあえず長さのある2本のみの装着でしたが体感できました。踏み始めからアクセルが軽く3000回
転ぐらいまでは軽い吹け上がりが体感できました。但し4000回転から6000回転はあまり変化がな
く6000回転以降に再度吹け上がりが軽くなるような感じでした。価格からいってもコストパフォーマン
スに優れたパーツかと思います。現在では4本全てのプラグコードに装着してます。

装着車輌:トヨタ・エクシブ:4AT(2000cc/ST162) ■フィーリング比較+簡易パワーチェックテスト
仕様:フルノーマル

直列4気筒の為やはりプラグコードの長さが2本足りず長めの2本に装着しました。フルノーマルの車
だった為エンジンブロックにターミナルを装着しそこからマイナス端子へアースケーブルを1本引きまし
た。短時間・短距離でのテストだった為体感は薄かったのですが変化は若干ありました。他の車と違
いこちらは低速域のトルクが増した感じになりました。もう少し時間をかけ丁寧に装着すればもっと変
化があったのかもしれません。Gセンサーを利用したG-Techでのチェックでは300mの加速で0.2秒パ
ワーで2馬力程アップでした。

装着車輌:MCC・スマートクーペ:6AT(600ccターボ) ■フィーリング比較テスト
仕様:機械式VVC・アーシング(走行距離:34,500Km)

600ccターボのスマートに装着してみました。この車も6本のプラグコード全部には装着できず上部3
本のみにパワーアップスパークケーブルを装着し、エンジンルームのボディアースから助手席足元のバ
ッテリーのマイナス端子までアースケーブルを引きました。この車は機械式VVCでブーストアップをして
いるのでノーマルのスマートとは加速が全く違うのですがパワーアップした分シフトや低速域にギクシャ
クとした動きがありましたがケーブルとアースを装着してからは全域スムーズな加速となりシフトショック
や低速のもたつきも若干解消されました。とくに良くなったのは加速力で80キロ程度ならあっという間
に到達するようになりました。100キロでの走行もさほど苦でなくなりましたが踏みすぎてしまうので燃
費がちょっと心配です。

装着車輌:アルファロメオ156TSセレ:5AT(2000cc) ■フィーリング比較+簡易パワーチェックテスト
仕様:マフラー・EXマニ・エアクリ・アーシング・プラグコードなど(走行距離26,000Km)

以前にもコメントしましたが私の車のアルファロメオ156TSです。アルファロメオチャレンジに参戦し
てるので少しでもパワーアップしたい為に装着しました。装着後はフラットなトルクとなりアクセルが軽
くなりました。エンジンの吹け具合も体感できるほど差が出て全域スムーズな吹け上がりとなりました。
G-Techにてパワー計測をしたところ(踏み方で若干異なりますが)加速で0.2秒ほど速くなりパワーで
2馬力の差が計測されました。これはあくまで簡易的な計測ですので正確ではありませんが体感できる
程ですので多少のパワーアップはしているのではと思います。長さが足りなかった残り2本にも装着し
ました。4本全てに装着してバランスが取れたのか更にアクセルが軽くなった気が・・・。4本装着済み
の画像は右端です。参考にしてみて下さい。





装着車輌:スズキKei:AT(660ccターボ) ■フィーリング比較+燃費テスト
仕様:フルノーマル (走行距離76,294Km)

★オーナーコメント(女性オーナー)
装着後すぐにアクセルが以前より軽くなったのが体感できました。あとはエンジンの振動が少し抑えられ
た事とエンジンのかかり具合が若干良くなりました。燃費も若干アップ。

●燃費比較(満タン法)
  装着前 386.6Km÷25.7L=燃費15.04Km/L
  装着後 
439.9Km÷26.2L=燃費16.79Km/L 11.5%アップ
        401.4Km÷26.2L=燃費15.32Km/L 2%アップ
        419.1Km÷26.0L=燃費16.12Km/L 7.5%アップ
  ※走行状態により若干上下しておりますが確実に燃費アップしてます。

フィーリングUP
フィーリングUP
フィーリングUP
フィーリングUP
フィーリングUP
燃費UP
多分パワーアップ!
多分パワーアップ!
多分パワーアップ!
タイムUP!

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