勿体無い

ウキ釣りしている関係上、ウキは使うwだからウキ釣りなのですが、初めて使ったウキは川でセルロイドの丸いウキ
魚(イトヨ)かかるとピコピコ反応したり沈んだり。視覚で判断出来るウキを考え出したのはいつ頃なのだろう。

大人になりクロダイ釣りを始めた頃、外ガイド竿にリール付けてウキを飛ばすのだという。セルロイドのウキには自重がないので
飛ばないし飛ばせないがこのウキ釣りのウキは木製で出来ており鉛が埋め込まれよく飛ぶ。
あれから数年、ウキは進化した。

始めた頃3B負荷がメインだった。それに水中ウキと付ける釣り方が一般的だった。ウキと水中ウキと2個付いているので1個より
遠投性はある。

釣り始めた頃、無名のウキ買ったし、何も知らなかったが徐々に高いウキも買い始める。高いというのは当時メインだった「釣研」の
豊富な名人ウキ。
京葉はもっと前からあったと聞いたが知らなかった。

メインは釣研だった。その後様々なメーカーが出てきたしウキを買い揃える事が始まった。

ウキは根ガカリで道糸切れれば回収出来ず、無くす事が多い。
一度でも釣った事のあるウキは「これは釣れるウキ」と思い毎回使用するので、愛着あるウキ程無くなる・・・・

年々塗装もよくなり、傷に強くなったが強い衝撃には弱い。強く点で衝撃当れば簡単に塗装が割れる。

以前の桐素材で塗装薄いものは凹んだり、そこから浸水して浮力が変ると言われたが、今ほど微妙な浮力調整は無かったため
気にならなかったしそこまで、感じるほどのレベルでもなかった。

大体ウキ一個1200円位だったと思う。
年々高くなった。
初めて松田ウキ見たとき3〜4000円に驚いた。

今は2000円位。
一個2000円

ウキケースには数万円分ある訳ですw

水面に浮いているウキなのに壊れたり傷付いたりする。
根ガカリするからだ。

根ガカリ外そうと引っ張ってぽーんと飛んできて岩に当る。これで塗装が割れたり剥がれたり壊れたり。

場所的に庄内地磯は浅く、沈み根が多く点在していて、潮具合でよく根ガカリはするから仕方がないが
勿体無い・・・・

基本的釣りやすい所にマキエで寄せて、マキエに合わせて流すのがウキ釣りですが、毎回そんな上手くは行かない。
どうも駄目だなと思う時は、根回りを根ガカリ覚悟で攻める事もあり。潮が効いていれば根ガカリも少ないが止まると途端に
根ガカリ頻発する。海草に引っかかった感じならいいがハリス辺りがガッチリ引っかかると簡単に外れない
引っ張るとビューンと飛んでしまい岩に激突してウキが壊れる時がある。
多少の傷や凹みは使い続けるが、欠けたり、リング取れたり傷入ったらもう駄目だろう。

自分では直せない。

ここ最近の壊れたウキで、たまたま取ってあった奴です

マクロ性能悪くてピンボケでした・・・・

近年ダメージ受けたウキ3個
ピンボケで不明・・・・
これは底の穴部が変形とウキの凹み塗装の割れ
ヒビ。
何故かTOPリングが斜めに傾いていた
これは底部全部欠けて下のリングも外れた
これも磯場に強打したため塗装が割れはがれた
が内部が木製でないので使えなくは無い


根ガカリを外そうとする時、道糸がビンビンに張っている為、割れなくても傷付いているのが上下にあるリング
 上のリング見るとラインによるものと思われる傷で溝が付いている事がある。
SICなら少ないと言われる。ヤスリものらない強度を誇るジルコニアと言うが、以前ガイドにもあったゴールゴサーメットは強度上問題あり
今は無くなった。
根ガカリ外そうと竿で煽る人はガイドに傷あるかもしれない。もしウキのリングや竿のガイドに傷あれば
簡単にラインは切れる。まして海水が付着して乾燥すれば塩、塩の結晶も硬いと思われる
ウキ壊れるよりガイド交換の方が高いと思う。


勿体無いが仕方ない。使ってもそこで道糸切れれば分かっているのに使った自分にがっかりだし。

戻る