| 5時半 |
起床、着替え、鐘楼前へ集合
4時半、あまりの寒さに筆者覚醒。燃料を温存していたファンヒーターを起
動。5時40分起床。全員、日の出前の鐘楼に集合です。法衣を纏われた
ご住職が現れると勤行の始まりです。気持ちも引き締まってきます。

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| 6時 |
鐘突き、座禅、落ち葉焚き
ご住職の導きにより、年少者から順に鐘を突き一礼。一巡したところで、
日の出に向かい一礼をします。朝の清冽な空気が肺腑を清浄にしていき
ます。その後、幟の林立する参道を通って、座禅堂に向かいます。少年部
にとって、略式とはいえ、座禅はおそらく初めての体験だと思います。全員
両肩に警索を当てていただきました。


座禅の後は、ご住職のご好意で落ち葉焚きです。落ち葉焚きも、都会では
なかなか出来なくなりました。初めのうちは遠慮していた少年部も、扱いが
分かると落ち葉を足したり、かき回したり、扇いでみたりと楽しそうです。
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| 7時半 |
朝食
朝のお勤めのあと、敷きっ放しにしていた布団を上げて朝食です。
お粥にお味噌汁、香のものなど、稽古に供えて補給します。
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| 8時半 |
稽古開始
2日目の稽古は、形稽古が中心です。それぞれの修行形を稽古します。
少年部は「サイファ」や「セイエンチン」、一般部は「セイサン」や「クルルン
ファ」に取り組みます。
2日目の稽古の様子は、「黒瀧山不動寺」のHPの「季節の案内」でも、
紹介していただいています。
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| 9時半 |
稽古終了
恒例の、本堂での集合写真です。右は、本堂裏の岩肌を伝う黒瀧です。
滝の周辺の枯れ枝には直径2.5センチほどに成長した「しぶき氷」がつい
ていました。やはり3月の黒瀧山も寒いです。

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| 10時半 |
黒瀧山下山
お世話になったご住職やお寺の方のお見送りを後に、黒瀧山を下山します。
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| 11時 |
日帰り温泉施設「荒船の湯」到着
下仁田の市街から国道254号線を長野方面に走ること15分ほどで、「荒船
の湯」に到着です。昨晩は、不幸な行き違いから「精進風呂」に入りましたが
ここなら安心。露天風呂も付いて、大人500円、小人400円。
大広間で休んで、昼食も済ませました。

※この日の昼前に福岡県西方地震が発生。テレビはそのニュースを伝えて
いました。
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| 13時 |
「荒船の湯」出発
稽古の疲れに加えて、お風呂で温まり、お腹もふくれたので、帰りの車内は
「爆睡」状態。しかし、この日にあわせて、アイシスに買い換えた五十嵐指導
員や私は眠るわけにいきません。
そこで指導員が取り出した居眠り対策の意外な食べ物、「○た○め」!
(※「わたあめ」ではありません。)効果は抜群でしたが、食べるのをやめる
と、やはり眠くなりました。
関越が、練馬料金所まで10キロ渋滞した以外は、順調でした。しかし、ETC
は認めたくないけど「便利」です。料金所の、あのスイスイ感はたまりません。
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| 16時 |
旧 田中小学校前到着、解散
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