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映画鑑賞 名演小劇場 アドレス http://homepage3.nifty.com/meien/i/
                    

「一枚のはがき」 2011年8月24日 名演小劇場


監督 新藤兼人

監督自身が戦争で体験された実話に基づいての物語
くじ引きで決められた運命の一本のくじで生き残った人が戦地に

太平洋戦争末期、中年兵として招集された松山啓太ら100名の兵士は、上官によるくじ引きで決められた戦地に赴任する事になっていた。くじ引きが行われた夜、フィリピンに送られる事になった仲間の定造から、妻より送られてきた一枚のハガキを手渡される。定造は、もし啓太が生き延びる事ができたら、妻にハガキは読んだと伝えてくれと依頼する。やがて戦争が終わり、生き残ったのは啓太を含め100名のうち6名だけだった
>>『一枚のハガキ』あらすじ・解説(goo)

出演者 豊川悦司  大竹しのぶ 


「黄色い星の子どもた」 2011年9月13日  名演小劇場


予告編動画を見る(ムービーウォーカー)  

監督・脚本:ローズ・ボッシュ/製作:イラン・ゴールドマン、出演:メラニー・ロラン、ジャン・レノ、シルヴィ・テスチュー、2010年/フランス・ドイツ・ハンガリー/125分/原題:La Rafle/シネマスコープ/ドルビーSRD、後援:フランス大使館/協力:ユニフランス東京、提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム

2次大戦中の1942年、フランス政府によって行われたユダヤ人一斉検挙。粘り強い取材と綿密な時代考証によって実際の出来事を限りなく事実のままに再現した、骨太の人間ドラマ。懸命に生きる子供たちの姿と、撮影中あまりの辛さに帯状ヘルペスを発症し痙攣を起こしたというメラニー・ロランの熱演が涙を誘う。

「チェルノブイル・ハート」 2011年10月17日   名演小劇場


あさづまで」「テレビ紹介されていた。
既に予定日を設定していた、その日(10月17日)
上映は10月15日〜11月4日まで、
17日の朝はきっとすごい人の予測で余裕を持って出かけたが、あの一枚のはがきの時とは全く違う、待ち人の行列はない。
1人の女性のみ。
毎日毎日被ばく汚染の除去作業〜子どもたちも故郷にぼちぼち帰宅している。今日この頃、
あの笑顔が〜〜何十年、何百年〜〜も後に今日の映画のように被ばくの障害.癌、生れ持っての奇形児、汚染された土地の
農作物の禁止、汚染された土地の食べ物を食べた傷害が今なお苦しんでいるチェノブイル原発事故は他人事でない。
21世紀の大きな負の遺産、神国の日本の広い地域にも、
東北地方の原発事故は、日本全体の深刻な問題と思う。
過去の終戦の映画には長蛇の列〜他国とはいえ、いま進行中の被ばくで苦しんでいる子供たちの姿は人間とは思えない
、救いようのない悲しみです。誰しもが一度は記憶したい光景、
身に迫る放映は気分が悪くなるかもしれません、
でも、これが現実の短編映画です。

http://www.gocinema.jp/c-heart/kaisetsu/kaisetsu.htmlチェノブイルハート公式サイト

映画「あしたのパスタはアルデイテ」 イタリア映画  2011年10月17日(月)
http://www.cetera.co.jp/aldente/公式サイト

秘密を抱えた青年の自分探しを軸に、家族の愛と絆を描いてイタリアで大ヒットした笑いと涙の群像コメディ。本国で数々の受賞歴を誇るトルコ出身の名匠フェルザン・オズペテク監督のもと、演技派スターが結集。南イタリアの幻想的な風景と、新鮮な食材が並ぶ色鮮やかな食卓シーンも大きな魅力になっている(ムービーウォーカー)

フェルザン・オズペテク監督作、家族の愛と絆を描いた人間ドラマ

出演キャスト
リッカルド・スカマルチョ ニコール・グリマウド アレッサンドロ・プレツィオージ

  

 映画「孔子の教え」  中国映画  20011年12月

    http://www.koushinooshie.jp/   公式サイト

スペクタクル映画。

紀元前600年ころ、広大な中国大陸の内戦、戦国時代に一人の思想家、哲学者、儒教者
孔子の教えを多くの弟子たちが受け継ぎ歴史は今なお続いている。



映画「ベニスに死す」 ベニスに死す ニュープリント版 2012年1月13日

グスタフ・マーラー



ストーリー(あらすじ)

巨匠ルキノ・ビスコンティの「山猫」と並ぶ代表作「ベニスに死す」(1971)を、製作40周年を記念してニュープリントで上映。静養のためイタリア・ベニスを訪れたドイツの高名な作曲家アシェンバッハは、滞在先のホテルでポーランド人の美少年タジオに出会う。タジオの美の虜になったアシェンバッハの苦悩と恍こつを、アシェンバッハのモデルにもなった「グスタフ・マーラーの交響曲」にのせて描く。
原作はドイツの文豪トーマス・マンの同名小説。

制作国 1971年イタリア・フランス合作映画
マーラー 一千人の交響曲
最近の演奏会から
2年続けてアニバーサリー・イヤーを迎えた大作曲家マーラー。
2012年一月15日(日)    N饗アワ〜
交響曲 第8番 変ホ長調“一千人の交響曲”今回19年ぶりの3回目
「想像してください、宇宙が響き、鳴り渡るさまを。 それはもはや人間の声ではなく、運行する惑星や太陽の声なのです」
これはこの曲のスケッチを完成した時のマーラーの言葉です。 バンダを伴う4管編成のオーケストラに、2群の混声合唱と児童合唱、そして8人のソロ歌手たち。 演奏時間80分におよぶ、空前の規模を持つ大交響曲となっています。 1910年の初演には、シェーンベルク、ウェーベルン、リヒャルト・シュトラウス、エルガー、ラフマニノフなど 数多くの大作曲家も駆けつけ、演奏後は30分以上も拍手が鳴りやまなかったといいます。
番組では、リハーサルの様子から密着取材を行い、マーラー・イヤーの最後を飾るに相応しい大プロジェクトを伝えます。N饗のホームページより

 映画の物語は〜

ベニスを静養のために訪れたドイツの高名な作曲家アシェンバッハは、滞在先のホテルで出会ったポーラン人の美少年タジオに心を奪われる。
夏の終り、コレラが蔓延するベニスで出会ってしまった。
“探究の美”その瞬間、美の囚人となった、アシェンバッハの苦悩と恍惚が始まった。
時は1911年、今年でちょうど100年、舞台はベニスのリド島、

美しい海原に古ぼけた船がゆっくりとゆっくりとスクリーは映し出す、〜〜マーラーの「アダージェット」の旋律が静養に向かう老作曲家を乗せ静かに進んでいく、
絵画のようなもっと美しい魅惑的な美

美少年はセリフがないが存在だけで美の官能〜〜
新人の15歳少年。ビョルン・アンドレセン
「ギリシャ芸術最盛期の彫刻作品を思わせる」金髪碧眼の少年を求め、
監督自身がのヨーロッパ中を旅して発見したスウェーデン人の新人
完璧なまでの美しさは今も伝説として語り継がれている。

あの美しさは忘れられない、動く美、心奪われるのは誰しも〜〜美しい絵画に音楽

「交響曲第5番ハ短調〜第四楽章(アダージェット)の旋律

苦悩と歓喜、恍惚と絶望謳いあげている。