今週の重賞レース 3/8(土)&3/9(日)
【弥生ディープ記念
】
皐月賞をはじめ三冠ロードを占う一戦
2016年優勝のマカヒキと2023年優勝のタスティエーラは皐月賞で2着に入り、続く日本ダービーで世代の頂点に立った。また、2021年優勝のタイトルホルダーと2022年優勝のアスクビクターモアは、同年秋の菊花賞を制している。クラシック三冠初戦の皐月賞と同じ舞台で行われるトライアルは、二冠目のダービーや三冠目の菊花賞にもつながる一戦である。
【フィリーズレビュー
】
晴れ舞台を目指す牝馬がしのぎを削る桜花賞トライアル
フィリーズレビューは牝馬クラシック第1戦の桜花賞のトライアルレースとなっており、上位3着までの馬に桜花賞の優先出走権が与えられる。今年はどの馬が春の大舞台に弾みをつけるのか。
【中山牝馬S
】
極端な低配当決着となった年がが少ない牝馬限定重賞
2024年の中山牝馬Sは、単勝オッズ8.8倍(5番人気)のコンクシェルが1着、同7.5倍(4番人気)のククナが2着、同9.4倍(6番人気)のシンリョクカが3着となり、3連単は10万6930円の好配当決着となった。2019年以降の過去6年に限ると、3連単の配当が10万円を下回ったのは2023年(2万5320円)のみで、2022年には173万7720円の高額配当が飛び出している。ハンデ戦だけにある程度の波乱を警戒しておいた方がよさそうだ。
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※首位は依然として鈴木が保守(下半期は田村がV)
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