主との遭遇!!

 シーバスのオフシーズンにメバルingをやってみようと思ったのが2003年の12月だった。
ネットサーフィンして見つけたのが、「めばるin関門」
下関でもメバルがルアーで釣れるんだ... そんな感じで何気にスタートしてみる。

取りあえず、近場でやってみると!!!
ビギナーズラックで20cm前後のメバルが入れ食いの爆釣。すぐに専用タックルを揃えた。

うぷぷ... メバルって簡単じゃんか。
得意になって「めばるin関門」のBBSに釣果の報告を書き込み始めた。



少しメバルingを甘く見て、天狗になってきた頃に、めば関BBSにmocciさんが登場する。



            「昨日釣れました。25cm前後が数匹です。」

                       
(*~ω~*) えっ!

          「また釣れました。25UPがいっぱいですが何か?」

                     
(。-´ω`-) うそ?

     「またまた釣れちゃいました。メバル食い飽きました。だってデカイから!」

                   
(*  ̄ω ̄) ・・・




一体全体どうなってんだ?同じような場所で釣ってるはずなのに、サイズが全然違うじゃんか。
ほとんど無理矢理に押しかけて行って教えてもらう事になった。( 〃▽〃)


私が激流で四苦八苦してるのに、すぐ横で良型メバルをバタバタと量産。
キャストする距離や方向、リトリーブ速度のアドバイスをしてもらったら・・・
何と私にもすぐに釣れた!しかもデカイ!
「ここには小さいのがいないからねぇ〜♪」 あっさりと言っちゃうからびっくりする。




それから数日間、mocciさんとメバルingの日々。

バイトが遠のいたと思ったら、あの手この手で
結果を出して行く。目から鱗だった。

どうにかこうにか少し釣れるようになってきて、
私にも画像の自己ベスト28cmが釣れた。

mocciさんが横で見ていて、アワセを入れた瞬間
「よし!ナイス♪」と言ったのを思い出す。


mocciさんにリグや釣り方を教わって、サイズUPした人ってけっこういるよね。

正に 「関門の主」 恐るべし・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




mocciさんとの釣行で最も思い出に残っている事がある。

私の娘の3才の誕生日前日に、シーバスを狙ってウェーディングに出かけた時の事だ。
子供に食べさせてやりたくて、この日だけはどうしても釣りたかった。


mocciさんは例の如く、3本ほどバタバタっと釣ってしまったが私にはノーバイト。
立ち居地や誘いを入れるタイミングなどのアドバイスをもらってキャスト!


ゲジゲジをやや潮上にキャストし、流れに乗せてドリフトさせる。
ストラクチャー付近でターンする頃に軽くふらふらっと誘いとかけてみると・・・
60cmジャストがヒット。これも思い出に残る1匹となった。


「TEPOさん、やるじゃん♪」 一緒に喜んでくれた事は忘れられない。



          2004年4月2日・・・関門の主、mocciさんと出会った。