2006/04/29〜30
県北西部・Last Battle 2006 in AJITO


 いよいよメバルシーズン終盤って事で、北西部AJITOに今シーズン最後の遠征をする事にした。
今までに数回ソルジャーが潜入し、多くの釣果をもたらしてるだけに期待は大きい。

先週は、CHANさんが70cmのヒラスズキをゲットしている。 アジやササイカの魚影も濃いらしい。
ひょっとしてパラダイスと化しているのか? ただメバルがやや不調なのが気がかりだった。


今回参加したのは順不同で、グレリンさん、そうせきさん、順さん、Keyさん、そしてアサリ師匠さん!
このアサリ師匠さんがただ者では無い。 何と今年になって350kgのアサリを獲ってるとの事。
アサリだけで無く違った意味の貝もかなりの勢いで掘るらしい。 
(((( ;゚д゚)))アワワワワ

それぞれが個別に北上して指定時間にAJITOに全員集合。 しばしの腹ごしらえをして出撃。



陽が落ちてからが勝負と思ってのんびりとしてたら
グレリンさんがあっさりとササイカをゲット。

幸先が良い♪ これはひょっとして爆るのか?
ぽつぽつとイカが釣れ始める。

ヒラスズキ狙いでミノーをキャストしていた
私のルアーにもササイカが抱いて来た。

今回はササイカの爆釣する可能性が高いので
戦わずして勝つつもりだったのに...



完全に暗くなったので、ヒラスズキは諦めてメバルタックルにチェンジする。
まずは前回のリベンジで、大型にブチ切られたポイントで始めたが全くバイトが無い。

このままでは釣れそうも無いので、お土産を確保すべく数が望める明るいポイントに移動してみる。


ポイント移動もいつもの釣行に比べて装備が
凄いのでけっこうきつかったりする。

ある程度の自信が有ったポイントだったが
ショートバイトが有るだけでなかなか乗らない。

これは多分メバルじゃないかも?
Keyさんがすぐにアジをゲットして正体判明。

期待した場所だったが、Keyさんが青メバルを1匹と
アジを数匹キープ出来ただけだった。


私の方はリリースサイズのポイメバが2匹で、こんなとこまで来て癒されてしまったw

その後も何度か移動してみるが、どこも状況がかんばしくない。 まだ潮が低すぎるみたいだ。
ササイカ部隊も釣果が思ったほど伸びずに、一旦AJITOの方に引き上げるとの事。



我々も一先ずしばしの休息を取る事にした。

コタツに入ってカップヌードルをすすり、お茶を飲む。
マジで体がよみがえる至福の時間だ。

おそらく日付が変わる頃が下げ潮に入るタイミング
なので、それからが最後の勝負か...

しかしこのまったり感はたまらない。
このまま布団に入って眠ってしまいたい心境だ。

めばるin関門のしん吉さんからメールが入る。 「どうでっか〜?」
「6人で23cm〜33cmのメバルが80匹とササイカが300杯の大核爆釣モードです!」 
(*´д`*)
若干の水増しの釣果報告をした。 サラリーマンの世界では良く有る事だ。

すると... 「こちらはmocciさんがスナメリ3です」 どうやら関門の方も凄い釣果が上がっているらしいww


おや? Keyさんがいないぞ!? どうやら一足先に再度出撃をかましたらしい。
我々も慌てて支度をして合流すると、すでに28cmと25cmの良型メバルをしっかりとゲットしていた。
さすがは 「仁義無き釣り人達」 のヒットマン。 やる時はかなりの勢いでやっちゃいます。

今からが勝負だ。 テンションが上がってキャスト、そしてランガンの繰り返し。

実力の有るそうせきさんも最後のふんばりでゲットして行く。 やっぱ凄いわ!
渋いながらも、メバル、アジ、カサゴの釣果が上がる。 でも私には釣れないんだなこれが...


みんなそれぞれ翌日の予定も有る事だし、適当な所でストップフィッシングとなった。


帰りに激うまアサリが未体験のKeyさんとそうせきさんに、アサリ師匠さんからアサリのプレゼント。
私が物欲しそうな顔をしてたらKeyさんがメケメケを上納してくれた。 ラッキ〜♪
持って帰るお土産が無いので、帰りに漁港でサザエを安く分けてもらった。 つぼ焼きがウマ〜!



今回の釣行で、何とか自己ベストのメバルを出したかったが及ばなかった。
しかし、また新たに釣り仲間が増えたので凄く嬉しい。 これで一生アサリには不自由しないだろう。
(σ ゚ー゚)σ
今シーズンのメバリングはこれにて一先ず終了。 AJITOはハイシーズンにまた潜入してみたいと思う。

みなさんお疲れ様でした。 また是非行きましょう。 ふっふっふ... 戦わずして勝つ!