生徒作品です。

左から
@数年前に、五日市の呉服屋さんの2階で生徒展をした時のもの。
 夜、白石紙布のお話会があり、40名ほどの前で話をしました。
A同じく生徒展のもの。
Bリジッド機で捩り織りのストールを織っています。
C奄美の高機で、木綿の服地を織っています。
Dノッティング用の竪機で椅子敷きを織っています。


@千鳥格子の服地です。
A捩り織りのストールです。
B全般コース、応用コースで最初に織る紬の伊達締めです。
C京都綴れ機で、木綿の服地です。
D紙布基礎コースの最初の課題、最少風通のティーマット。組織を自分で変化させて柄を作ります。

@紙布基礎コースの明治の綾織りのパターン100種以上の組織を織って、50p×180pの大作を織ります。
これが一生の宝になります。
A紙布基礎コースの最初のティーマット。平織です。
B紙布基礎コースの紬の着尺半反です。
C糸の整経の様子。横幅150cmで14〜15m長い時は、30mの糸を1200本以上整経します。
D卓上機でテーブルセンターを織っています。
1階のお教室の様子です。この日は、6人来ています。
1階には、高機と天秤機計5台の機が置いてあります。

2階に池田の仕事部屋があり上級者はそちらの機を使います。3台置いてあります。
北側にある4帖の部屋に、初心者用の八王子のレバー式の卓上機と京都の綴れ機が置いてあります。
綴れ機は改良して組織が織れるようになっています。
それ以外に、椅子敷きを作る、竪機が1台、最近はカリキュラムに入れていないので、埃をかぶっています。





なかなか写真は撮らないもので、数が少なくて済みません。