“手仕事の店 柚ら里”の入口外観です。のれんを掛けようか掛けまいか思案中です。
工房の外観です


“手仕事の店 柚ら里”の入口外観です。のれんを掛けようか掛けまいか思案中です。

左にぶら下がった薄茶の四角い板みたいなのが、ボール紙にパンチをした紋紙です。人が機の上に乗らずに、一段毎に操作をして次の段の糸を引き上げ、紋を織りだします。
人か機械かの違いで、後は空引き機と同じだと思います。
中国の空引きより一回り小さく、花機に近いのかもしれません。
中国南京では、製作工場があり、空引き機で、ビロードや錦を沢山織って販売しているようです。見学もできそうなので、いつか行ってみたいと思っています。

(蘇州のシルク博物館では、写真撮影ができませんでしたが、こちらは、観光工房なので、撮影可能でした。ほかに、木綿織り工房と、藍染工房もあります。木綿織り工房では、前回行った時に撮影した写真を差し上げたら、生徒達に木綿の紬糸作りを体験させていただけました。特別だそうです。)

2006年国立で二人展をしてから3年、築地で個展をしました。自分で織った藍木綿の着物を着ています。帯は亡き母が買ってくれた大胆な縞の帯です。
後ろのピンクが2008年日本伝統工芸染織展入選の『花宴』、水色が翌年同じく日本伝統工芸染織展入選の『清流』で、黄色いのは、倭文ではないかといわれた出土布と同じように織った生絹で、菩提寺副住職の法衣です。