車検とは、
一定期間ごとに国が道路運送車両法の保安基準に適合いているかどうかを行う検査のことです。一般公道を走行する車はこの検査に合格しなくてはなりません。ただし、これは次の車検まで安全を保証するものではありません。安全で快適な状態に保つ為には点検整備が必要になります。

点検整備は、
車のトラブル防止や性能の維持を図る為の整備や、部品の摩耗などにより不具合になる恐れがある箇所についても整備を行い一定期間の安全性を確保するもので、車の健康を維持し寿命を延ばすことにもなります。

故障した時点で修理に出せばよいと考えている方
故障してから修理に出した場合、故障した箇所以外にも影響が出ている場合が多いのです。点検時に修理をしておけば比較的安く済んだケースでも、故障するまで放っておいた結果、必要以上に料金がかかる場合がほとんどです。きちんと理解しておくことが車を長持ちさせるために重要です。

車検は有効期間満了日の1ケ月前から受けられます。
次の有効期間も変わりませんので、1ケ月前になったら忘れないうちに検査を受けましょう。

車検に必要なもの
車検証(自動車検査証)
自動車納税証明書
自賠責保険証明書(自動車損害賠償責任保険証明書)‥強制保険
印鑑(認め印)‥省略できる場合もある
車検諸費用‥自動車重量税+自賠責保険料+印紙代+代行料
点検・整備料金
点検整備技術料‥定期点検項目の点検と点検の結果の整備の必要な箇所の整備を行う技術料
部品、油脂料‥使用した部品代、エンジンオイル等の油脂代
検査機器使用料‥車の状態を確認したり調整をする為に必要な機器
その他‥点検の為のエンジンや下廻り等の洗浄や下廻り等の塗装料、他、消費税
 重量税早見表
リサイクル料金(料金検索はこちらから

整備工場の車検とユーザー車検と代行車検の違い!!
整備工場の車検
自動車の状態を点検し、その結果、必要となった整備を実施し、安全面、公害防止面を十分に確認したうえで車検を受けます。分解整備は国土交通省で認可された資格を持つ工場で取り扱います。
点検+整備+検査となります。

ユーザー車検
車の使用者が自分で陸運事務局へ車両を持ち込んで、車検を受ける方法です。点検、整備は自分でします。とはいっても、車の整備には専門的な知識が必要ですし、素人がむやみに整備をしたら、かえって不安が残ります。

代行車検
代行業者が使用者に代わって陸運事務局へ車両を持ち込み、検査だけをすることです。一般に点検、整備はありません。

やはり信頼できる業者を見つけるのが料金以上のものも得られ、料金も一番安く抑えられるのではないでしょうか?

田内自動車では、以前の点検、整備の状態をカルテで作成しておりますので、故障や事故等が起きた時など、適切なアドバイスやサービスを行えます。