次に画像を用意します。この画像はPICT形式であれば何でもかまいません。たとえばデジカメで少しずつ回転させて撮影した風景写真や(画像のつなぎ方はパノラマ写真のコーナーを見てね)、横に細長く描いたイラストまたお手軽なのがKPT Bryceなどで作成したパノラマ画像です。
このとき注意しなければならないのが、画像の縦横比が13:4でなおかつピクセル数がそれぞれ96、4で割り切れる数でなければならないと言うことです。
ここで気づいたあなたはすごい! そうです作れる大きさが限られてしまうんです。普通気づくか(^^)
がしかしもっと困ったことにMake QTVR Panoramaでは下のようなメッセージも出して来るんです。でもこれって計算あわないよね?? (実際は1248X384の倍数だったらOKなのです。)
また画像はしておいてください。

さて画像の用意はできましたか? では早速Make QTVR Panoramaにドラックアンドドロップしてみましょう。今回用意した画像は以前Profileのコーナーで使ったものです。(bekkoameのまねです。)


すると上のようなダイアログが出てきます。
Source PICTはドラックアンドドロップした画像のディレクトリーが表示されます。(私のMacはハードディスクに青林檎、赤林檎と名前を付けているので、文字化けしています)
Tile Movieは実際には使いませんが、勝手に出来てしまうのでデスクトップにでもディレクトリーを指定してください。
Hot Spot PICTはここでは関係ありません。
QTVR Panorama これが仕上がりのムービーなので、保存するディレクトリーをちゃんと指定してください。
Player Settings
View Size 仕上がり時のウィンドウサイズです。
次にH Pan(当然360度)、V Pan(上下の移動)を指定しDefault Zoomでレンズの焦点距離を指定してください。数を大きくしすぎると拡大されすぎて分けわからなくなります。50位が適当でしょう。
さて準備が整いました。あとはお好みでCompression Settings(わからなければこのまま)を設定してCreateを押してください。すると以下のようなファイルが出来るので、拡張子の".sum"を".mov"にかえてください。これはWebに載せる際にembedタグで書き込むためです。
![]() |
うまくできましたか?色々とセッティングを変えてやってみてください。またWebに載せるときは、EMBED SRC="???.mov" WIDTH="???" HEIGHT="???" border=0 cache=true playeveryframe=true correction=full tilt=0 pan="??" pluginspage="http://quicktime.apple.com"とタグを書けば表示されます。 |
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