縁なし畳・琉球畳

縁なし畳とは、一般の畳と違い縁のない畳のことです。
敷き方によって部屋のデザイン性が向上します。
半帖サイズの畳を90度づつ向きを変えて敷く市松敷きがお勧めです。
縁付き畳は一定の幅で切断した畳表に縁を縫いつけて作られますが、
縁なし畳は畳表の端をそのまま内側に折って縫い込んで作られます。
外見はスマートですが、その分畳の端の強度が劣り、傷みやすくなります。
又、左記の天然い草以外にも和紙表・東レ敷楽などを使った化学表による縁なし加工もおこなっています。