鉄が錆びたり、物が腐ることを
酸化と言い、
 酸化し難しくすることを
抗酸化と言います。

 人間や動物は活性酸素が原因で病気に
 なったり、正常細胞がガン化したり、老化
 して死に至りますが、 それを抑制するの
 が抗酸化物質です。

 抗酸化工法では、
抗酸化溶液及エコパラダイスコート
 
を使い抗酸化作用を促進しシックハウス症候郡の原因
 
(化学物質やカビ)を撃退します。
・・・ いま建築業界で問題となっているシックハウス症候群! ・・・

      「シックハウス症候群」とは、住居内での室内空気汚染に由来する様々な健康障害を総称した言葉です。
    
     住宅の高密度・高断熱化が進み
(家がキッチンラップで包まれている状態を想像してください)新建材と呼ば
     れる
化学物質を含有した建材を多く用いたことにより室内空気が化学物質などに汚染され、そこに住ま人の
     健康に悪影響を与えてしまうようになってしまいました。 
    
     「シックハウス症候群の原因」
    
     
シックハウス症候群というと、新築やリフォームをしたときだけの問題で、住宅を建てるときに使用される
     建材からの化学物質だけが原因と思われがちですが、建材以外にもカーテンやじゅうたん、家具などから
     揮発する化学物質や、日常生活品、ダニやカビなど様々な原因によって室内空気が汚染されます。






シックハウス症候群の症状は個人差が大きく、非常に多岐にわたります。
また、不定愁訴と言われるような、本人にしか自覚できない症状も多く、自律神経失調症や
更年期障害、風邪、精神疾患などと間違われたりしてしまうこともよくあります。

はっきりとした症状を示さなかったり、次々と症状が移行していくことも多く、
なんとなく調子が悪いなと思っていても、それがシックハウス症候群だと本人も気付かないことが
よくあります。

もし、上記の図にあるような症状があり、特に室内にいるときに症状が強く起こる場合には、
シックハウス症候群を疑って見ましょう。

 
有害な化学物質を屋外に
放出しません。

シックハウス対策法
により規制されるのはホルムアルデヒドだけ。
毒性が指摘されている200種類以上にも及ぶ他のVOC類
(揮発性有機化合物)は全く規制されていないのが現状です。

ホルムアルデヒドの規制にしても、最上級のF★★★★の建材で
すら、ホルムアルデヒドは放出され、
使用量に関する規制はあ
りません。

その下のランクの場合、使用面積の規制はあるものの大量に
放出される事に変わりはないのです。

最近の住宅は高気密高断熱が進んでいます。その中で使われ
ている家具等もコスト重視の量産方式によって造られたもの
が多く、
それらに含まれる化学物質も室内に放出されます。

               そのため法では24時間換気システムの設置を義務づけました。      
            しかし、換気によって化学物質を屋外に放出するということは、地球を汚染することと同じであり、
            自分勝手なドライバーがタバコの吸殻や空き缶を窓から捨てたり、悪質な産廃業者が産業廃棄物を
            不法投棄することとなんら変わりがないのです。

              つまり、放出したのそ空気は、また、室内に入ってくる外気なのですから換気をすれは良いと言う
            考えは矛盾していることになります。 
・室内空気を汚さない、<換気の励行、噴霧式・スプレー式殺虫剤、芳香剤、消臭剤は使用しない。
                蚊取り線香は使用しないか短時間に限って使用。衣類防虫剤は使用しないか
                 密室容器中で使用。あらゆるスプレー類は戸外で使用。>

・食品は安さだけでなく安全性にも注意を
・合成洗剤はやめて石鹸に、
・住宅の新築・改修・改装は
抗酸化工法で!
・「あれば便利」程度で、無くても良いものは使わない。
・家庭だけでなく、職場、学校、幼稚園などでも同様に、
・適度な運動で汗をかいて下さい。