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June 30, 2005

今日のGraV: 最後の壁、キーパーズコア第二形態まで。4面までノーミス120万と好調だったが、5面で有り得ない程ミスしたのが敗因。光明が見えてきた。ふと、3ボスって上下の波形が逆位相だと必殺だなぁ、とか思った。

関数int func(int hoge) へのポインタはint (*func)(int hoge) と知る。関数の引数にしたい時はcaller(int (*called)(int hoge)) とか宣言。自分のコードの気持ち悪い部分が解消されたが、Cの文法の気持ち悪い面を見た気がする。それもtypedef や#define 使えば見やすくなるかも知れないけど。

顔合わせ。手応えは未だ分からん。どうなる三年目。
ミーティング。30分x3人。人の発表で凄く眠くなるのが情けない。ふと、手元の資料の "通常44100点で…" という文字が目に入り、素点高いなぁ、中型機でも3000点くらいなのになぁ、と思った。一回くらい死んだ方が善いかも知れない。
終わったら、なんかぼーっと疲れを感じるし、先輩か先生から風邪を頂いたかも知れない。

June 29, 2005

精度と速度を天秤に掛けるのはよくある話しだが、汎用性と (安定した) 速度を天秤に掛けて思案中。任意の次数で設計出来るように昨日からずっと数式弄ってるが、綺麗な実装になりそうになくて面倒、という説も。フィルタに要求された仕様で必要な次数を計算する関数だけ書いてみる。
T治の研究の話しを聞いてたら、実家にある、昔一瞬だけ流行った立体視ののことを思い出す。なぜか教授が寄稿していて、R&B のタイム感と立体視が似てるとかそんな内容だったと思う。音楽的表情付けの問題とは別の話しかも知れないけど。

0.8km平 + 0.2kmクロールを水曜メニューと名付けよう。四日振りだからスタミナがちょっと落ちていた。バタ足が致命的に下手と判明。ビート板を足に挟んでた方が燃費よく泳げる。
土曜日以来基礎もしてなかったから、左手の皮が薄くなっててヒリヒリする。今日はクリック全く使わなかったが、力が抜けて少しだけ自由になった感覚 -> 楽しようとするのでほんの少し遅目になり返って安定、強弱も意識出来るように -> でも人前に出ると4% 速くなるの法則 -> 振り出し (クリック使おう) に戻る。手に余ってるという説も。
# かれこれ三年以上、この繰り返しをしてる気がするなぁ。

June 28, 2005

Musical Baton。長いです。渡した奴は後悔しないように。あと基本的に、インベーダーの音も音楽だと云い張るような輩なのでそこんとこ宜しくお願い致します。


# 追記: ここでバトンが途絶えても私は気を悪く致しません。

26時くらいまで粘ってEmusica 聴いていたが、途中記憶なくなってることに気付いて寝る。久々の8時起き。軽く掃除して出掛ける。
デジタルフィルタの設計について、その筋の方から教えて頂いた情報を基に地下で調べ物。やっとこちらあちらに書いてある事が分かってきた…。結局地下資料の情報元を辿ったら、いつもソースをパクってきてるmusicdsp.org の中にあったこちらの説明も面白かったが、これまたいつも拝見しているところで、本当灯台下暗し。もう少し勉強してから実装しよう。
カレー造ろうと思ったが、口加口厘屋カレーに逃げてしまう。

タンスとかアナログシンセの仕組みを追い掛けてばかりだったが、我家のMoog製シンセサイザーに久々に電気を通してみる。

June 27, 2005

今日のGraV: お休み。さっさと登校。
2Lペットボトルに麦茶作ってきてガバガバ飲みながらコーディングしてる姿はなんとなく昨日TVでやってた映画っぽくないか、自分。
ディレイを一から作り直してコーラスも実装。途中でディレイ幅を変調させるのは音の再生速度を変えてるのに近いらしいことに気付く。ステレオじゃないので空間的な厚みは変わらないが、とりあえず出来てウハウハ云ってたらかなり元気を取り戻した。単純。
あとこちらのラヂオでアフターバーナーのアレンジ聴いてまたこれが欲しくなった。
水着を忘れたので連続泳ぎ記録が途絶える。

中学辺りからの腐れ縁からチェーンMusical Baton というものが。こんな辺境にまで来るとは…。スルーしようとも思ったけど多分明日分で書きます。別の地元民から教えられるまで渡されたことも知らず。見てないんだってば…。

June 26, 2005

今日のGraV: 6面まで。欲張って地形接触が多い。左上の数字に惑わされているのか。学校に往く途中、バスのタイヤが6ボスに見えた。末期シューティング脳。

何事にも感謝の気持ちを忘れている気がする。昨日の件といい、自分の感覚はどこか拗ねててセコい。
ディレイのアルゴリズムを根本的に見直さなければいけないことに気付いたところで帰る。

June 25, 2005

吃驚。洗濯干すのに邪魔だから切ってしまったのだが、もう別の茎を伸ばして花をつけている。
Forecastfox に拠ると3日前から明日は雨と予報が出てるのだが、いつまで引っ張るのか。あと最近蛾が異常発生してるのは、地震か何かの前触れじゃないかと危惧している。

日曜日にテレビを見ていたら、遠い昔にお気に召しますかどうか、とかメールに書いていたことを思い出し、自分も外道ではないのだなぁと確認していた。という訳で今日は人様の御前で演奏させて頂きました。いかがでしたでしょう。
そんな御託より。例によって特定の人々は遅刻するし、いつまで経っても準備タラタラトロトロやってるしで、苛々していた。それ以上に、あれほど忠告したのに誰も空調申請してないことに腹が立った。人に云うより先に手回した方が早いということなんですか? 偉大な先輩方のように手取り足取り手伝える程、小生は人間出来ておりません。
新入生の手前じゃなかったら大説教モードになるところだった。
仙台に付いてけば善かったと思いつつ、暑いとこ付き合うのが馬鹿馬鹿しくなり研究室で涼む。といってもソースにTODO をメモするくらいしか出来ず。
昼飯は研究室のK脇氏と吉野家に往き、いろいろと訊き出す。氏はとにかく大変そうだ。冷房入らないくらいで怒ってる奴はまだまだ精神修養が足りないと思った。

# 有り難いことに、気にしてくれる方が数名いらっしゃったようなので、ここにもちゃんと書こうと思う。
私が居るらしい東の方というバンドで、定禅寺ストリートジャズフェスティバルにエントリーしていましたが、落選致しました。読み通り。
私は耳に耐えるくらい、ヘタレと云われない程度の演奏は心掛けていますが、その他積み上がってきた問題について目瞑って来た結果、今に至る事は少なからず責任があるかも知れません。
これからもダラダラと続くかも知れないのでどうかご期待せぬよう。

虫の居所が近年稀に見る程悪い。お目汚しで申し訳ないのでこちらをどうぞ。
警備ロボはペンシルロケットを発射した ! 上側の写真、火炎と冷凍光線を同時に出してるようにしか見えない。後ろに妙な軍服姿の女性が写ってるのも変。
Super Mario World 全曲。クッパ城出てくる時のジングルが大好きだったので、嬉しい。
源平討魔伝、全だじゃれ集。魂の叫びに同意。
Shpongle新譜、Amazon で売ってた。若干安い輸入盤は7月11日発売。
雷電III 移植公式発表。出来云々云わないので、お願いだから途中でコケないで下さい…。早過ぎる移植時期に加え、迫力ある演出とか大人気稼動中とか突っ込みどころあるだけに心配だ。
# 参考: Raiden Fighters を移植するはずだったニューワールドシステム。 (跡地)

June 24, 2005

進まないGraV と研究。# 前もこんなん書いたような。
昨日思いついた浅はかなアプローチでDSP の教科書読み直すが、やっぱりさっぱり分からない。まだまだ理解が足りない。そんなんで今日は一行も書けず。永いフィルタ自力実装の路。
お手洗いに往こうとしたら、曲がり角で面識のない人と出会い頭になり、思いっきり吃驚される。しかもすいませんとか云われる。サンダルと俯き加減で足音控えめだったが、そんなに殺気放ってただろうか。
いつもの通り泳ぐ。直後学食で夕食メニューの小鉢を取ろうとしたら手が滑って鶏肉と大根の味噌煮が台無しに。いいですよ片付けますから、と云われても、気まずい。本当に申し訳ないと思っている。
なんか人に会う度に自己嫌悪レベルが上がっていく気がする。体重維持してる (減ってない) のでこの調子で頑張るしかない。

June 23, 2005

VORC経由で、日本にもこんなChiptune 作れる方が居ることを知る。感動。
Amazon からの荷物を待ちつつGraV。そんなんで少々苛々してるので進まず。来ないので昼バレーもサボってしまう。到着したのは14時くらい。

届いたものについて。
The Very Best of Martin Denny。YMO がカヴァーしたFirecracker のオリジナル入り。ガムラン始めエスニックな楽器沢山で不思議な感じ。Shpongle から電子音を抜き取ったくらい。問題のFirecracker は意外と別な方向を向いていたような気がする。ただ単にシンセサイザーでカヴァーしました、という訳ではないわな。Firecracker 始め、全体に流れる逆輸入東洋的旋律も素晴らしいと思う。自然と夜の屋外で演奏してるような雰囲気が出ているのも善い。
音楽殺人。ユキヒロのYMO初期の頃のソロ作品。どポップで爽やか、冴え渡るフーマンチュー唱法。BGM とかExitentialism からは想像出来ないくらいの元気を感じる。次狙うはやはりこれか。

ミーティング前に逆DFT の高速版も完成させる。ディレイは循環バッファ用いて一応正解だったが、ディレイ幅が動的に変わる場合について煮詰めようという宿題。デジタルフィルタについてどの解説を見てもH(z) で表されていて、離散的に扱うにはどうすんだとか投げかけてたが、ふと教科書見たら逆Z変換とかすればいいんじゃ、と思い手をつけてみようと思った。

周りが見えなくなったり人の話しを聞かなくなるのも怖いが、他人に対して冷たくなっていく気がして怖い。軽くムっとしてみるだけで人当たりが512倍悪くなりそうなので気をつけようと思った。

June 22, 2005

今日のGraV: 久々に7面まで。凡ミスなく繋がれば一周も目前のはず。

まだCygwin、というかbash の方が善い場面もありそう。
放置していた逆DFT を定義式通りに組んだら変換前の波形に戻ってくれた。今までは計算違い。
また周りでマインスイーパ100秒切る人間を発見。しかも80秒台らしい。
研究室のFFXI狂、O野君と大学前のPCパーツショップを見に往く。ケース裏に貼る防音シート見てると、店の人が
> 私も使ってるんですけどファンのノイズとか、かなり静かになりますよ
と上手いことをおっしゃるので心が揺れる。が、今月既に無駄銭使えない計算なので諦めるしかないのだった。

時間と体力と相談して、今日は平0.8km、クロール0.2km にする。
練習。麦茶2L 持参して約1L 消費。でも集中力切れまくり。

June 21, 2005

会う人みんなそれなりに元気そうで何より。そういう私は5時起き禁酒生活。
今日のGraV: 四面ボスまで。全然駄目。TV ぼーっと観た後はいかんらしい。

昨日のディレイに少し手加えたら劇的に処理速度向上。使えるレベルにはなった。単に前のが効率悪過ぎか。
研究室に来襲した暇人からtypedef の目から鱗な使い方とか、ディレイの更なる高速化案など色々知恵を授かる。*.h に宣言も処理もまとめて書いてたところを、ちゃんと*.h と*.c に分ける。脱エセ分割コンパイル。エディタは相変わらずxyzzy だが、BCC Developer に投げてmake するのが楽で既にCygwin の使い所がない。
Windows でプログラミング始めた当初はキー配列に違和感を禁じ得なかったが、今では記号も大分見ないで打てるように。API も使えてるし、人間は慣れる生き物だなぁと思うが、Developer内蔵のエディタを使う気には未だなれず。
集まりに冷やかしで顔出してから髪斬りに往く。はっきり云って安いだけが取柄の全国チェーンの店を利用しているが、今日は同じ人に全部やって貰って善かった。接しやすかったし。
帰りに気付いた満月はなんか怖かった。

お金を引き落とすも、学食のプリペイドカード、米、散髪、Amazon の清算と瞬く間に消えていく…。

June 20, 2005

TV 点けるとゴルフの全米オープンやってた。ゴルフあまり知らないけど熱いので観入ってしまう。
ウッズが16番でボギー叩いたあたりでGradius V にする。長いことやってなかったら地元の友人に越されていたので再開。全然覚えてなくて5面道中まで。

入力を遅らせて出力する簡単なディレイを作る。簡単な、と云ってもディレイ時間が変わったり、単位時間あたりに扱うバッファの長さよりディレイ幅が長い・短い時など、意外に考慮すべきケースが多い。で、またなんか作ってみたが、沙羅曼蛇 (FC版) の最終面思い出す。# 音上げてましたが消しました。(2009.9.17)
と喜んでばかりはいられず、上のようにフィードバックもどき仕掛けると計算量かさんでリアルタイムでは使えそうにない。余計な配列の書き換えとかしてる気がするので、循環バッファ? とか用いればいいのか。BCC ではasm使えないし。それにディレイが短く変化するケースとか色々試してないし。あーあー。
いつものメニューで泳ぐ。

大岡越前見逃した。何やってたんだ…ってディレイの高速化を考えてたんだけど。

June 19, 2005

甘いものが思いっきり食べたくてしょうがなくなり、ケーキを丸ごと一つ買おうとしたのだが、金欠気味であることを思い出し "すいません、そこのショートケーキ3つ下さい…" と云う夢を見た。夢の中でもケチだとは…。しかし甘党ではない。
脳内議会は混迷を極めている。与党はこれまで通り否決すべきと主張。それに対し、チャンスは大事にすべきである、全力でない者は死すべし!! とここに来て反発を強めているのは野党だ。脳内スポーツ平和党はいつもの通り、そんなん気楽に構えてりゃいいべー、という意見を貫いている。議長の私 # 務まってない。 としては、もう解散に持っていきたい気分。# ♪コイン裏が出たら決めよぅ〜

晴れなので麦茶とサンドイッチ作って出掛ける。研究室へ。
途中でホワイトソックス # 以前学校で見たのとは別猫 を見かける。何やら鼠のようなものを咥えて闊歩してた。
冷房レスの中、先生に教わった手法で矩形波に含まれていた気になるノイズと格闘。結果、実用のレベルになってきたが、今日一番の成果は周波数分布を見ただけで矩形波とノコギリ波の区別が付くようになってきた事。

June 18, 2005

タイトーメモリーズ下巻
> 「レイストーム」「Gダライアス」の2タイトルに関しましては、家庭用ゲームの「アーケードモード」の移植となっております。
とか。やってくれるな…。やっぱ上巻だけ買おう。Rayforce 未収録の方が重罪だけど。
Gダラは一応、\lambda ZONE IS OVER ! 楽なルートらしいが、クリアで一杯一杯。ダラ外の時は一番上の桁だけ全一に並べたが、今度は全一の半分程度。稼ぎなんて無理。

両手のオルタネート、両足のオルタネートだけでなく、(右手, 左手) * (右足, 左足) のオルタネートという妙な練習法を思い付く。
調べ物してたら、今の仕様では実現出来ない機能がある事に気付いてしまう。あわわわわわわわ。

June 17, 2005

蕎麦茹でようとしたら麺つゆがきれてた。醤油とダシの素で自作してみたら案外大丈夫だった。
あんまりGダラの調子が駄目なのでさっさと登校して午前中は研究を進める。
昼バレー。今日は集まり悪く3 on 3。ジャージ下忘れてジーパンでやる羽目になり、物凄い運動量に。一旦帰って風呂入って出直し。
生まれて初めて、セブンイレブンの看板の電球を取り替えているところを目撃する。もし昨日自分が死んでしまっていたら、一生セブンイレブンの看板の電球を取り替えているところを見ることは無かったのだなぁ、生きてきて善かったなぁ、などと珍しくプラス思考。

学食に居るとスワットブルーに遭遇。スワットブルーという語呂はどこかにあった気がしたが、ブルースワットを彷彿とさせるものだったとは。
だらだらしてたら泳ぐ時間になる。前回クロールから始めたら体力尽きたので、月曜のように平で1km 泳いでから練習することにした。あまり使わない筋肉というか、腰回りの筋肉が鍛えられそうだという事が分かり、腰痛克服への大きな一歩を踏んだのだった。

今週は月水金と泳いで木金とバレーに参加。皆勤。体力的にかなり充実してきて、養老氏じゃないけど人間は頭だけで生きてる訳じゃないなぁと実感。

June 16, 2005

進まないGダラとDSP復習。
昼バレー。靴下忘れただけでやる気が半減したのであまり暴れず。丁度善いくらいかも。何故か終わったあとみんなで記念撮影。それなりにラリーが続くようになったし、なんだか嬉しい。
ミーティング後、途中経過のソースをだーっと印刷して先生に見て頂く。感触は悪くなかったが、勉強不足のところもまた露呈してしまう。師曰く、勉強し直すのが卒研の一つの目的、と。ははーっ!!

June 15, 2005

Gダラは\lambda ルート攻略中。Zone \lambda までは安定。だけどシーラカンスとタツノオトシゴに歯が立たない。

既出だと思いますが。Mr. Tony Royster Jr., 12 years old.
この歳で既に世界獲れそうな実力だという以上に、大勢の大人の前であれだけ喋ってる事に、アンタどの世界往っても飯喰っていけるよ…とか羨まし感心してしまう。こういう子は可愛そうに周りの大人達が放っておかないので、将来別な道進むのは、それはそれで茨の道なんだろうなぁ。# 邪推だなぁ。
ちなみにどうでも善い私の12歳の頃というのは確か、ソロバン2級落ち続けたり、小学校の水泳部 (夏だけ) で平泳ぎから背泳ぎに転向させられて酷い目に遭ったり、全校集会でカンペ無しで作文か何かの発表して案の定30秒ほど詰まったけど持ち直した、という感じだったと記憶している。

逃避気味。1/f 揺らぎ理論に基づいて正弦波を並べてみたら、いつかオシロスコープで見たテルミンのような波形に。音。# 消しました。(2009.9.17) 矩形波が不規則にパルス比変調するとか嘘ついてしまったが、歪んでただけだった。いや、理論に基づいてとか云っておきながら、振幅が周波数に反比例なのか周波数の二乗に反比例なのかあやふやなので嘘かも、嘘です。

クロールの練習してみたらあっという間に体力尽きる。多分0.5km くらい。あまり使ってない筋肉を使うので続けてみようと思う。
練習。泳いで流したつもりがまた汗だくに。あとどうでも善いけど、自分で勝手に作って永らく放置していたところがいつの間にか更新されていて、パーミッション閉じていたことに気付く。いや、もう弄りませんけど。

June 14, 2005

ちょっと鬱で呑みたいくらいで丁度善い。周りに居る人に挨拶はするけど積極的に話し掛けないくらいで丁度善い。調子に乗らないくらいで丁度善い。腹に一物あるくらいで丁度善い。気持ちもテンポもちょっと不安定なくらいで丁度善い。欲しい物があってもお金がちょっと足りないくらいで丁度善い。ちょっと後ろめたいくらいで丁度善い。ちょっと勇気が足りず我慢してるくらいで丁度善い。自分はまだまだ甘っちょろいなぁと思うくらいで丁度善い。
今の生活は、意外と善いかも知れない。一生このペースで生きられたらなぁと思うのは、流石に向上心無さ過ぎですかそうですか。

フィルタ設計がさっぱり分からないので気晴らしにFFT でも拾って実装しようと思ったが、これまたさっぱり上手くいかない。基本的なDFT を作って出力を比べながらやってたら、単なる変数のコピーミスだった。あと今日は頻繁にpritnf(); とか打ったり括弧閉じ忘れたりでコンパイラ殿に叱られて、修行が足りないと思った。

June 13, 2005

祝・リアルタイム化。ということで周波数入力した側から変えたり、どこまでオシレータ増やせるかとか試す。どんどんn倍音を加算していく感じで実験。6つくらいだと以前作ったようにオルガンのような音になるが、64個を越える頃になると基本周波数 * n が簡単にナイキスト周波数を越えてしまうので妙チクリンな音になる。それもまたおかし。200個くらい並べてようやく処理落ち。
に、200個!? しかもチューニングも何もしてない非常に非効率的なソースで。OPM エミュレーションするのにも4オペレータ * 8和音 = 32個なので十分過ぎる。DX7 も余裕。# 実際の場合、x68sound.dll では正弦波テーブルを予め作っておくことでもっと高速に処理している。
今時のPC のチカラを垣間見た気がするが、正弦波フンダンに使った音より矩形波を適当にパルス比変調させた音の方が好み。最近LFO の使い方が音造りの肝だと思う。
ただ問題なのは、10ms 毎にデータを作ってデバイスに投げてはいるのだが、4つバッファを使って回さないとプツプツ云ってしまう。Win2k のwaveOut の仕様なのか、40ms くらい遅延与えないといけないらしい…。やり方悪いのかも知れない以前に、もっとマシなAPI 使えということか。しかし別に効率考えなくてもどうにかなってしまうのだなぁ…。あとフィルタ設計が残ってる。

1.0km 平 + \alpha クロール。クロールはまだまだ水つかめてないので練習の余地あり。面白い。
おおおかさばきの意味がやっと分かった。本来は手を放した方の子になるのか…。来週最終回見逃さないようにしないと。

June 12, 2005

今日のGダラ: 海老にも勝てず。

計算したそばからデバイスにデータ投げる機構を作ろうの巻。ダブルバッファリングとか自力と根性でやろうとして挫折。落ちてるソースのようにスレッド処理に頼らないとか間違ってる気がしたけど、休日だし。

窓の外に猫。茶トラ。眼合ったら逃げられた。マタタビでも撒いておこうかと思う。# 半分本気。
家でもぼーっと調べてたら出来そうな気がしたので学校往って片付ける。リアルタイムっぽく波形合成に成功。
正門近くにも猫。ホワイトソックス。止まって見てたら逃げられた。マタタビでも携帯しておこうかと思う。# 半分本気。

June 11, 2005

PS版のGダラを発掘してやってるのだが、進まず。パターン組むのが難し面白い。気晴らしにダラ外の方やったらキャプチャーと間違えて開幕ボム。

引き続きC書き戻し。関数など自分なりの命名規則、引数の順番など考えるのに時間を費やされる。フィルタ係数設計のアルゴリズムもどこかからパクってこなければ。

或る問題に対して自分が我慢すれば済むような場合、そうしていれば大丈夫、とか思っている節がある。でも、誰のために我慢しているんだろう。最近の場合、自分自身でも、誰か他人のためでもない気がする。無意味。
Paul Erdos よろしく、周囲に "Close your head!!" とか連呼してた方が楽なのだろうか。勿論そんな器では無いけど。

June 10, 2005

# リンクは写真。
朝から友人達と地元の方に出掛ける。同郷の奴が要らなくなった荷物を実家に運ぶとのことで、軽トラの助手席に。本人曰く、大学の友人と実家に居るのは不思議な感覚だ、と。幻想郷への入り口神々を見つける。
そしていざ焼肉へ。バイキング方式の店で、\1k で90分一本勝負。最後に気持ち悪くなる程喰ったのはいつだっただろう…。往き帰りとも運転したT治はお疲れ様。

大事取って泳ぎは休み。夕食食べなくても余裕あったので昨日話し合った仕様でまた同じプログラムを書き直す。

June 9, 2005

Rayforce ない…。米尽きてきたし、もうとことん将来悲観主義に走ろうかと思った。でもG-Darius とRaystorm 入ってるから頑張ろう…。というリバイバル商法の善い鴨なのであった。

昼バレー。D先生は上手くなったと思う。自分は筋肉痛にならない程度に身体が回復してきたが、サーブカット甘かったり粗が目立つように。

ミーティング。いつもの報告。その後で先生と話してモジュール関数とその周りの基本的な仕様とか約束事を決める。C++ だとDLL にした時上手く叩けない可能性があるとのことなので、再度C で書き直すことに。

June 8, 2005

昨晩、プロジェクトX 観たらやる気が出たので、
目標あっさり達成。連付き。ノーミス、残ボム4、中ボス2匹落ち。あとヒレとか諸々の稼ぎが甘いくらいか。
あと、10年前のゲームだという気付いてはいけない事実に気付いてしまった。
G-Darius もまたやりたいけどなぜかPC版起動せず。サントラあるし売るかな…。

買ったのに数日放置していたDTMマガジンの付録DVD を観る。
自分の作ってるのが、松武師匠がタンスでやっていた事に近いのを確認。半ば確信犯だったけど。# 云うまでもなく映像で紹介されてたminimoog V など既にありふれている訳で、本当研究ではないわな…。
シーケンサがあるといってもほぼ手動だったらしい。また、そうして苦労して出る音も不安定だが、その不安定さ、ノイズ混じりの音がアナログシンセの善さ、とのこと。現在はほぼPCM を使ったデジタルなシンセが席巻してるけど、そういう血の通った楽器は末永く残っていって欲しいなぁと思う。テルミンは大事にしよう…。
動いてる竹内師匠を初めて観る。テルミン奏者はマイペースで落ち着いた方が多いような気がする。自分も少し見習わないと。映像で正実氏とデュエットしていた奥様? のテルミンはEtherwave だったが、ピッチの間隔が自分の取ってる距離より二倍くらいあるような気がした。げげげ。

Moogフィルタじゃない以前作ったフィルタ (バターワースフィルタというらしい) でBPF 作る。今度は上手く往く。LPF かけたのにHPF かけてるだけの力技だし、二つフィルタオブジェクト使ってて美しくないのでちゃんと設計したい。
途中休憩無しで1km 泳ぐ。あと練習。速いテンポの中でこそ強弱つけなければいけないのだが、早々巧くはいかない。疲れた。

June 7, 2005

自宅で蚊取りマットを焚き始める。
TF IV のMIDI 聴く以外全然SC-88 使わないので、研究でMIDI 弄ってるT治に卒業するまで貸すことにした。
こちらの資料により、OPM における変調度 = オペレータの基本周波数に対する倍率であることを知り、またOPM もどきを作ろうとする。既に のにどうしてこの人は一から作ろうとするんだか。
そんな中、発振器クラスの仕様が変なことに気付く。クラスのメンバにする必要があるのは位相くらい。周波数変化の配列、出力の配列などは、わざわざメンバにせずとも従来通りポインタの受け渡しで十分。インターフェースについてまた先生と相談しないと。
研究的には何もしてないが、Moog博士の理論に拠るらしいフィルタのソースを拾って組み込んでみる。減衰のカーブは鋭いがフィルタの次数が高くて計算量多いかも。LPF とHPF 組み合わせてBPF にしようとするが、条件によってはプチプチとノイズが。BPF はそれとして別に設計しなければいけないか。というかフィルタ設計の勉強はどうした。
あと10ms 単位のバッファを次々にデバイスに投げるような機構も未だ。今週はする事確認しつつローギアで往きたいと思った。

June 6, 2005

先ず、ちょっとこちらを見て頂きたい。
これを知ったとき、既によさこいに魅入られ、学生生活の一部、または全てを投げ売ってる方々の胸にどんな思いが込み上げてくるのだろう、と案じてしまった。決して、"あー、未だに卒業の単位足りてないのにオラのn年間は無駄だったのかぁーっ!!" (n >= 4) というものではないと思う。真剣にこの手の部活動に勤しんでいる方々にとっての活動時間というのは、大学の二単位なんてものよりずっと大きな価値を持っているものだと思う。最近はそうでもないが、私もかつて部活人間だったのでそういう気持ちがほんの少し分かる。
皆さんにも、よさこいという単語を自分の撃ち込んでいるナニかに置換して読んで頂きたい。
"大学はよさこいをその程度にしか見ていない、そして単位目当てによさこいしてみようなどという輩も現れないとは限らない。しかし表向きには、単位になるなんて、よさこいがそこまで評価されているのを嬉しく思いマス、とか云っちゃってる。"
あぁ、考えただけで小学生の時に毛虫に刺されて全身に発疹出たくらいの嫌悪感!!!!
まぁ動機がどんなに不純だろうとそこから単位以上の経験が出来れば善しと出来るし、上記のようにひねくれた考えで頭抱えそうなのはきっと自分くらいなもので。
私個人は、よさこいを竹の子族の続きか何かにしか見てないので、そんなのに単位やるのも酔狂な大学だなぁ、と思った。悪いけど。
# とか午前中に書いてたら、午後ニュースグループで話題になってたし…。うーむ。

一方中国外交官チェン氏の場合。彼の学生運動は16年以上経った今でも続いているのかも知れない。ずっと我慢して、ようやく世界に向けて云いたいことが云えたのは凄いことだ。応援したくなったが、法輪功に手を貸してるかも知れないのはちょっと…。でも頑張っている人の未来が明るいものであるように祈ろうかと思う。

そして現役学生が今日したこと。引き続き研究室に篭って発振器、フィルタ、出力部分のクラス化完了。音鳴らないとか云ってたのは結局イージーミス。健康診断書を受け取り、一筆添えて郵送す。1km 泳ぐ。0.55km は休憩無しで続いた。
そして帰ってからいつも通り餃子を食べて基礎練して遊んで呑んで寝るというパターン。読みが当たっていれば、私の学生生活というのはこのまま家と学校の往復から外に出ることなく収束していくのであろう。
# 心なしか今日は綺麗にまとまった気がする。

June 5, 2005

出口主義で往こうと思った。
今日も家と研究室を往復。地道にC++、コンパイラ殿に叱られないところまで漕ぎ着ける。音は未だ出ない。ちなみに昼食はピーナッツ約100g。

June 4, 2005

FINAL ZONE IS OVER !
ダラ外全ルートノーコンティニューall 達成。が辛かった…。ワープ面の分岐あたりで一つ下のルートに逃げるだけで凄い簡単になるが、己を信じて上ルートを突き進まなければ会えないのが鯨。会えても残機三つ以上残ってないと勝負にならない。倒しても幻視オチ。それがダラ外。
しかし、己の中に巣食う鯨との闘いは続くのであった。# ゲーム脳。

安イヤフォンで平坦な音ばかり聴いてるので細かな音の違いに鈍くなるのが怖い。8bit サンプリング時のノイズも先生に指摘されるまで気付かなかったし。遠くの緑を見つめるのが眼に善いのと同様、自然の音に耳傾けたり音響の善い処に足運んだりした方が善いのだろう、きっと。
VOPM もソースコード公開してた。引数が違うだけの関数の命名が面倒になり、C++ で書き直し始める。オブジェクト指向の恩恵に与かり、ソースが簡潔になって見やすくなる事を期待。ちなみにカットオフ周波数を連続 / 不連続に変化させても違いがあった。これまでの流れから見れば当然か。# Trivia: C++ のヘッダファイルの拡張子に、*.hpp が使える。
練習。前日からの苛々で少々突っ掛かってしまうが、矛先を間違えた。

数少ない呑み友と男二人で焼肉を喰らう。先週から人に会う度に焼肉喰いたいと主張してきた成果が…!! 運動に対して絶対的に不足していたプロテイン分補充して満足。

June 3, 2005

30万なんとか歳じゃなかったっけ。# Trivia: ライデン湯沢殿下は、2バス踏まない。
捕鯨出来ねぇーっとかやってたら宅急便の兄ちゃんをスルーしてしまっていた。ひょんなことでSC-88 Pro を入手。今更感が拭えないけど…。しかしこれを機に引越し待たずにオーディオ周り統一してしまおうか迷う。テルミンも音出せない状態が続いてるし。でも金欠。終了。# Trivia: SC-88 Pro の出力は、32kHz。

二日連続昼バレー。最近は木金とやってるので暇な人はどうぞ。終わった後D先生から避けたい話題を振られる。放っておいて欲しい…。
自分で傷広げつつ学食で喰っていると、ニヒル改めスワットブルー現る。ブルー相手にブツブツ文句をぶちまけてみたが、今考えると凄く贅沢なことを云ってた気がする。嗚呼みっともない。自分の事しかしてないクセに。腹黒認定されたし。
# 追記: 私が文句たらたらで、贅沢モノで、みっともなくて、自己中心的で、腹黒だということです、念の為。

ちょっとだけ研究。今日はLPF のカットオフ周波数を変調させる。連続的ではないがこんな感じ# wav だとモッタイナイのでmp3 にした。 それでもモッタイナイので消しました。(2009.9.17)
二つ前までの入出力をたたみ込んでる所為か予想よりちゃんと聴けるが、ちゃんと計算させてみないと分からない。一度、数値を間違えて負のカットオフ周波数を与えてしまい酷い音が出る。カットオフ周波数が負になるとどうなるんだろう。オシレータの周波数などと違ってエネルギーの値と考えると、哲学的にわけわかめに考えるより素直に0 でクリッピング (LPF の場合出力を無音に) した方が善い。最近ぼーっとしてると視界に波形が現れて、この手のことを考え出すから危険。
疲れてるので軽く0.7km だけ泳ぐ。でも単位をkm にした。気温上がって泳いでて気持ちが善いが、段々混んできた。

なるだけ面倒を回避することに神経を削っているが、なかなか難しい。適当に呑んで頑張るしかない。

June 2, 2005

> 自分の責任が分からないって云えるなんて、凄いね。
とたしなめられる夢を見る。本当はどうでも善いはずなのに、こんな夢見だと非常に自分の性格を呪いたくなる。自宅PCの壁紙を桂林にする。

引き続きデジタルフィルタについて調べてると2ch のスレが引っ掛かる。藁をも掴む気持ちで読むと、なかなかどうして欲しい情報が詰まってる。研究室PCにもFirefox の2ch用拡張を入れるとは思わなんだ。ついでに前スレ (過去ログ) も見ると、Synth1 の作者が作り始めた頃からの住人だったという事実が。流石。
また売店で本漁る。DTMマガジンも邪険にしないで読もうと目次を開くと、竹内師匠と松武師匠の写真が眼に飛び込んでくる。速攻でレジに持っていくが金額を甘く見ていて不足…。

昼バレー。初顔のアラブ系っぽい方のトスが数ヶ月振りな絶好球。上がった瞬間に昔のあれやこれやを思い出して跳んでみる。最初は善かったが、次からは無理してたのか踏み込めなくなる。腰は勿論、なぜか左肩とか違和感。

2ch経由で知った使えるソース集からHPFLPF をくすねてくる。ミーティングでプロットした図を見せて、実装したのがIIRフィルタだということを知る。本当基礎的な理論が疎か…。
いつもミーティングでは一週間遊んだことを報告してる気がする。大体、ここ一ヶ月くらいでやったことは自宅で趣味として出来た事のように思える。今まで気が向かなかっただけだし。でもそんな報告でも先輩方や先生も悪ノリじゃないけど脱線して下さるのが善い。あとBPFあればいいかなぁという話しからTechnopolis に繋がるとは思わなかった。ヴォコーダと云えばTOKIO! (made in 1978) なんだろうか。kraftwerk まで持ってこられたらどうしようかと無駄に焦った。

久々に家で鮭焼いて食べる。ついでに酒も買ってきてしまう。あらら。

June 1, 2005

気になる特許。何もない空中の動きをモニタ出来るという意味でテルミンのインターフェースに少しだけ近い。やるとしたらx軸でピッチ、y軸でヴォリューム、z軸でおまけでwow か何かとか出来そうだが、片手で3つのパラメータのコントロールは至難かも。同じ三次元入力でも、フォースフィードバックするためのアームを付けた何かとかモーションキャプチャとか装置が大袈裟でないところが善い。

下の学年は頑張っているというのに、暑くて勉強にならんと思いダラダラと趣味的コーディング。生方師匠のを参考に、オルガンの音を作る。# 音上げてましたが消しました。(2009.9.17) エンベロープ未実装でもそれっぽく聞こえるので善い。オペレータ毎に基本周波数を1、2Hz ずらすという技で善い感じに揺らぎが。
絶好の泳ぎ日和。ようやく1km まで距離を戻す。ノンストップは未だ遠い。

練習。スピードも強さも安定しない。気分で左右されるとか、そういうものから開放されたい。日常生活でも最近むらを感じるので、生き方を考え直さなければいけないのか。周りから分からない程度に気を付けてるが…。

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