災害ボランティア 静岡絆の会

3月末から4/1まで、宮城県石巻市へ、
救援物資を届ける活動を行った「災害ボランティア 静岡絆の会」。
代表の土屋さんに、気仙沼の状況と、物資の現状など、お話を伺いました。

現地では、船も燃えて全部やられてしまい、
魚もない状況で、食べ物はおにぎりとパンだけという状況。

野菜を持っていくと、被災者の方が涙を流すようなこともあった。

7つの避難所をまわり、自衛隊の支援のある大規模な避難所は安定している一方で、
お寺などの比較的規模の小さい避難所や、

障害者施設などの支援状況は、かなり物資も支援も足りてないという状況にあり、
今後も、4/10をめどに、食糧の支援を行う予定とのこと。



明け方は0℃を下回ることもあり、豚汁などが喜ばれた。

「ボランティアがすべてまかなうのでなく、
つらい状況かもしれないが、被災者のみんなと一緒に給したりすることを通じて、
少しずつでもいいから、自分たちで立ちなおしていくお手伝いをしたい」と土屋さんはおっしゃっていました。




さて静岡絆の会では、継続して支援を行っていく予定。
現在足りていない物資は、野菜や肉、乳製品、自転車だそうです。
東部パレットでも協力し、物資の受付を行います。詳細は055-951-8500まで。