島田ソフトウェア研究所[S・S・K]創設のあゆみ
- 1967年 4月
創設者島田英輔が、早川電気工業株式会社(現シャープ
株式会社)に入社、
超小型コンピュータ[HAYAC]の
利用技術に着手。
HAYACを事務処理マシンと位置付けて
その事務処理合理化ソフトの研究・開発の構築に取り組む。
市場のコンピュータへのニーズの高まりを予想し、
シャープ(株)
が、HAYACを基軸にして、コンピュータ専門子会社
シャープシステムプロダクト(株)を設立。
その初代ソフトウェア部門の責任者として着任し、HAYACの
事務処理ソフトの基盤を構築確立する。
超小型コンピュータ[HAYAC]を、オフィスコンピュータ
[HAYAC]と定義する。
- 1999年 1月
コンピュータ・ソフトウェアのさらなる理念探求に専念すべく
シャープ(株)を退職する。
- 2000年 4月
大阪府泉南郡岬町多奈川谷川の青い海と緑の山の地にて、
[島田ソフトウェア研究所]を創設。
コンピュータ・ソフトウェアの研究・設計及び開発を開始する。
- 2000年 8月
処女作として、福祉機器の販売・レンタル企業を対象とした
専用の販売・レンタル管理システムを開発。
- 2003年 8月
福祉機器の販売・レンタル企業を対象とした
専用の販売・レンタル管理システムを
グレードアップして再構築。
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