歴 代 世 界 選 手 権 者


第1回 1989年 於:京都
優勝:中村 茂   2位:奈良秀樹 3位:西村敏雄
第2回 1991年 於:モスクワ(旧ソ連)
優勝:中村 茂   2位:山口真琴 3位:A.レイムス(ソ連)
第3回 1993年 於:スウェーデン
優勝:A.メリテー(エストニア)  2位:奈良秀樹 3位:A.レイムス(ラトビア)
第4回 1995年 於:エストニア
優勝:河村典彦   2位:A.メリテー(エストニア) 3位:D.イリン(ロシア)
第5回 1997年 於:ロシア
優勝:長谷川一人   2位:A.メリテー(エストニア) 3位:相楽 俊
第6回 1999年 於:北京
優勝:A.メリテー(エストニア)  2位:I.シニョフ(ロシア) 3位:S.カールソン(スウェーデン)
第7回 2001年 於:京都
優勝:A.メリテー(エストニア) 2位:V.スシュコフ(ロシア) 3位:I.シニョフ(ロシア)
第8回 2003年 於:スウェーデン/ヴァヅティナ
優勝:T.タイムラ(エストニア) 2位:V.スシュコフ(ロシア) 3位:A.メリテー(エストニア)
第9回 2005年 於:エストニア/タリン
優勝:A.メリテー(エストニア) 2位:V.スシュコフ(ロシア) 3位:K.チンギン(ロシア)
第10回 2007年 於:ロシア/チュメニ
優勝:ウー.ディー(中国) 2位:K.チンギン(ロシア) 3位:山口 釉水
 
 初期の頃こそ、日本勢が上位を独占していますが、旧ソ連勢がメキメキと力をつけてきました。
エストニアのアンドウ・メリテーは、第6回大会で2度目の世界チャンピオン獲得。1999年秋には、日本が誇る中村茂名人と6番勝負を行い、2勝1敗3分で勝利、世界中の連珠ファンにその実力を示しました。

 そしてついにメリテーは、第7回にして最多の3回目の優勝を、しかも全勝で果たしました。

 最近の結果を見ると、日本は完全にそのお家芸の立場を奪われています。(柔道のように)
これは悲しむべきことなのか?あるいは、連珠の国際化が進んだことを喜ぶベきなのか?
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