阪 神 連 珠 会 結 果 報 告


相 楽 八 段 復 活 の 全 勝 優 勝 !
第28回 阪 神 カ ッ プ
1月21日(日)於:尼崎産業郷土会館
猛烈な寒波が一段落した1月21日、開催された標記大会、昨年は参加10名とやや寂しかったが、今年は八段から9級まで、S〜Cの全クラスが揃った。
この大会は昨年から持ち時間のハンディを取り入れており、同クラス同士は20分切れ負け、1クラス違うと5分のプラスマイナス。(25分と15分)SとCだと実に35分と5分!
昨年は残念ながらCクラスの参加がなく実現しなかった5分切れ負けが実現した。これはいいハンディになり、清水9級(中学生)が西七段を、東山4級(中学生)が松井五段を破る場面も見られた。土居4級(小学生)も時間攻めで西七段、飯田四段を破り6位に入った。宮川創初段(小学生)は4勝1敗で相楽八段にぶつかるという堂々たる優勝争いを繰り広げた。実に小中学生の大活躍で、大会を大いに盛り上げてくれた。
優勝は、A級リーグ優勝経験者の実力者・相楽八段が他を寄せつけず全勝優勝!久々に存在感を示した。また奥村六段もこのところご無沙汰だったが、健在ぶりを示した。

 優勝 相楽 俊 八段(S)6勝0敗    2位 奥村豊彦 六段(S)5勝1敗
 3位 宮川 創 初段(A)4勝2敗    4位 井綿章久 五段(S)4勝2敗
 5位 阪本弘氏 七段(S)4勝2敗    6位 土居秀平 4級(B)4勝2敗
 7位 飯尾義弘 六段(S)3勝3敗    8位 飯田晧一 四段(A)3勝3敗
 9位 松井恒弘 五段(S)3勝3敗   10位 土居 学 五段(S)3勝3敗
11位 西賢二郎 七段(S)3勝3敗   12位 中島光男 五段(S)3勝3敗
13位 清水将希 9級(C)2勝4敗   14位 東山雅至 4級(B)2勝4敗
15位 木岡 聖 9級(C)2勝4敗   16位 山下亮輔 9級(C)2勝4敗
17位 田村ゆかり9級(C)1勝5敗   18位 白石真央 8級(C)0勝6敗

なお、運営は宮川淳三五段でした。また河村典彦九段が観戦に来られました。

[ 阪神カップの由来 ]
1968年7月15日、阪神支部長西尾珠豊、阪神支部顧問安井珠瓢の両先生の九段昇段を祝して連珠大会が開催されました。東京の三上繁太郎副理事長、坪井道弥八段をはじめ神奈川、岐阜、名古屋、京都から珠友が駆け付け、総勢37名の大連珠会でした。(優勝は早川六段(当時))それを機に翌年から「阪神カップ」を創設しました。

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