賀茂六段 連続、田村六段、高川六段 初の最終予選進出!!
第3期 関 西 選 手 権 2次 予 選

2007年10月21日 於;吹田市/豊一市民センター
 第3期関西選手権は、7月8日に1次予選(低段者の部)が開催されたが、残念なことに参加者が小澤哲史三段お一人だったために自動的に2次予選出場資格を得た。(昇段はなし)
 それに続いて、10月21日(日)吹田市/豊一市民センターにおいて2次予選(高段者の部)が開催された。

 長谷川三冠が初防衛を果たし第2期選手権者となり、タイトルホルダーとして挑戦者を待っている。挑戦手合い敗者の飯尾七段が最終予選にシードされているため、今年の2次予選では上位3名が最終予選に進出することになる。

 8月の世界選手権ロシア/チュメニ大会BT優勝に続き、9月の名人戦リーグでは3位に入り初のシード権を獲得して、ますます勢いに乗ってきた賀茂新六段が他を寄せつけずに順調に白星を積み重ねて行く。10月初旬の「六七段戦」で優勝してこちらも新六段の田村と3回戦で激突。賀茂六段が瑞星黒番を作戦勝ちの圧勝で飾り、一抜け決定。

 2勝1敗の高川六段、卵坊六段、田村六段の3名が3位以内を争ったが、4回戦で卵坊六段を破った田村六段が3勝をあげて2位に入った。

 2勝2敗で3位〜5位が並んだが、タイブレークポイントの高かった高川六段が3位に入り、初の最終予選進出を果たした。
 
 最終予選は年明けの1月13日(日)京都連珠会において、4名による総当たりリーグで開催される。
その優勝者が、長谷川関西選手権者に「決勝三番勝負」を挑むことになる。


順位 氏 名 R 1 R 2 R 3 R 4 勝 敗 TBP
1 賀茂 雪 六段 澤 ○ 磯 ○ 田 ○ 高 ○ 4−0 8.0 最終予選進出
2 田村一誠 六段   □ 高 ○ 賀 ● 卵 ○ 3−1 8.0 最終予選進出
3 高川悌二 六段 卵 ○ 田 ● 松 ○ 賀 ● 2−2 10.0 最終予選進出
4 卵 坊  六段 高 ● 阪 ○ 磯 ○ 田 ● 2−2 8.0 次 点
5 小磯重正 七段 阪 ○ 賀 ● 卵 ● 澤 ○ 2−2 8.0
6 小澤哲史 三段 賀 ● 松 ● 阪 ○ 磯 ● 1−3 8.0
7 阪本嵩山 七段 磯 ● 卵 ● 澤 ● 松 ○ 1−3 6.0
8 松井恒弘 五段  ■ 澤 ○ 高 ● 阪 ● 1−3 4.0
 
 勝点が同じ場合はポイント計算により順位を決定(1. 対戦相手の勝点合計 2. 勝った相手の勝点合計 3.直接対局の勝者)

運営は飯尾七段でした



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