飯 尾 七 段  初 優 勝 !
第8回 関西早打ち選手権戦
2001年7月15日 於;尼崎産業郷土会館
順位  氏  名 西 勝点
優勝 飯尾義弘七段 10
2位 柏原昭彦五段 --  8
3位 宮川淳三六段  7
4位 相楽 俊八段 --  7
5位 飯田晧一四段  6
6位 井綿章久五段  6
7位 中島光男五段 -- -- --  5
8位 山本啓介二段  4
9位 北本健二三段  4
10位 西賢二郎七段 -- --  3
11位 伊藤祥幸4級 --  2
12位 宮川 創初段  0
勝点が同じ場合はポイント計算により順位を決定
(1.対局数が多い方が上位 2.対戦相手の勝点合計  3.勝った相手の勝点合計)

一昨年は16名、昨年は18名と賑わい、対局時計が不足したほどだったが、今年はやや寂しかった。しかも11時の開始時には8名しか揃わず、一人と2回ずつ対戦しようということでスタートした。やや遅れてさらに4名の参加があり、なんとか大会としての格好もついたかな。
本大会は、95年大阪南港のATCエイジレスセンターに連珠コーナーが開設された記念行事の一貫として始まった。ATC撤退後は会場を尼崎に移して継続開催されている。
一昨年は優勝:西園八段、私は5位、昨年は優勝:高川五段、私は5位、と狙ってはいたのだが届かなかった。今年こそはと気合いを入れて臨んだが、2戦目に柏原五段に流星黒番を引き倒されて完敗。しかしその後9連勝で、柏原さんを抜き去り逆転優勝!ネットで数多く打ち、早打ちに慣れていたのが勝因かな? 柏原さんもJgameによく来られているのは皆さんご存知の通りですね。あの強豪相楽さんに「ネットで打ってる人にはかないません」と言わせたのもネット連珠の威力かも。
また、唯一の級位者ながらネットの常連・伊藤さんが井綿五段、宮川初段を倒したのは、もはや殊勲とは言えない当然の結果なのかもしれない。
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