第7期 関西選手権戦 開催要項
関西地区では、名人戦以外には高段者が参加できる大きな公式棋戦がありませんでした。そこで、関東の「帝王戦」、東海の「東海選手権」のような大型棋戦を発足させたいという意図で2005年に開始されました。
第2期には初めて「挑戦手合い」が行われました。第1期選手権者・長谷川一人名人に最終予選優勝の飯尾義弘七段が挑みましたが、2勝0敗で長谷川選手権者のタイトル防衛で幕を閉じました。
第3期は、2月の「京都王位戦」で長谷川氏を破った大角友希新王位が挑戦しましたが、長谷川氏は「連敗はできない」という名人の意地と貫禄を見せて2勝0敗で防衛。3連覇を果たしました。
そして第4期では、2年連続挑戦の大角六段が長谷川一人選手権者に2連勝でタイトルを奪取!!
長谷川名人の連覇を止めると共に、新時代到来を予感させる若きタイトルホルダーの誕生となりました。
第5期には2回目の挑戦となる飯尾八段がベテランの意地?を見せ、2連勝で初の関西選手権者となりました。
が、第6期には名人にもなった大角八段が挑戦、2連勝で2度目のタイトル獲得となりました。
第7期は下記の要項で開催されます。関西地区在住の方は奮ってご参加下さい。
第7期 の 日 程 (2011年〜2012年)
1)1次予選
例年7月に行っていた1次予選ですが、今年は諸般の事情により中止します。
2)2次予選 (実質1次予選)
日時:10月23日(日) 9:30集合 10:00 1回戦開始
(9:50までにお越し下さい)
場所:豊一市民センター(北大阪急行「江坂」北北東へ10〜15分)
出場資格:関西在住の5級以上の方(例年と変更しています)
実施方法:「珠型題数提示選択打ち(題数指定打ち)」によるスイスシステム4回戦
持ち時間=50分+10手5分
(参加人数により変更の場合あり)
上位3名が最終予選に進出
3)最終予選
日時:2012年 1月または2月
場所:京都連珠会本部
2次予選勝ち抜き者3名に前年決勝敗者を加えた4名による総当たりリーグ戦 持ち時間80分+10手5分
優勝者が前年度選手権者に挑戦
4)決勝3番勝負
日時:2012年 3月18日(日) 10:10 1回戦開始
場所:豊一市民センター
第6期戦手権者の大角八段に最終予選優勝者が挑戦 持ち時間110分+10手5分
参加費:2000円(日本連珠社正会員/準会員および未成年者半額)
どの時点から出場しても1回だけ徴収
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