ベテラン勢が2次進出
第46期名人戦 関西北陸地区1次予選
2008年5月11日 於;京都連珠会本部
前年順位 氏名 R 1 R 2 R 3 R 4 R 5 勝点 TP 順位
1 阪本嵩山 七段 5 ○ 4 ● 6 ○ 2 ○ 7 ○  4 13 2位 2次予選へ
2 畑 雅幸 五段 6 ○ 7 ○ 4 ○ 1 ● 9 ○   14 1位 2次予選へ
3 小澤哲史 三段 7 ● 6 ● 9 ●   □ 8 ○  2 8 8位
4 卵 坊 六段 8 ○ 1 ○ 2 ● 7 ○ 5 ●   13 3位 2次予選へ
5 小磯重正 七段 1 ● 8 ○ 7 ● 9 ● 4 ○   13 6位
6 安本善信 五段 2 ● 3 ○ 1 ● 8 ○     11 7位
7 田村一誠 六段 3 ○ 2 ● 5 ○ 4 ● 1 ●  2 15 5位
8 今 昭 初段 4 ● 5 ●   □ 6 ● 3 ●   9 9位
9 松井恒弘 五段  ■   □ 3 ○ 5 ○ 2 ●   8 4位 次 点
※勝点が同じ場合はポイント計算により順位を決定(1.対戦相手の勝点合計  2.勝った相手の勝点合計)
 ポイント同点の場合は前年順位によって決定


 今年は、名人に長谷川九段、A級シードに賀茂六段、2次シードに飯尾八段と全階級制覇?の関西勢。
また、登龍門戦優勝の内田二段格は地元九州地区から、九州新人王戦に遠征して優勝した小澤三段が関西地区からの出場という面白いエールの交換もあった。

 試合開始時には8名の参加だったので、不公平なく順位が決まるようにと5回戦での実施に変更された。持ち時間は4回戦の時の50分から40分に短縮。切れ後は10手10分の秒読みである。

 連勝スタートは、阪本七段を破った卵坊六段と、田村六段を破った畑五段。畑五段は卵坊六段との全勝対決も制して3連勝でほぼ当確。4回戦で阪本七段が意地を見せて土をつけたが、5回戦も勝って畑五段が1位通過。3年連続3回目の2次予選進出を決めた。今年こそA級入りなるか?!
 畑戦以外の4局を制した阪本七段が2位通過。卵坊六段は最終局を落としたもののポイント差で逃げきり3位となり、初のA級入りを果たした第41期以来の2次予選進出。
 田村六段は上記の3人に全て負けてしまい、2次予選進出はならなかった。

 2次予選は、シードの飯尾義弘八段を加えた4名により6月15日開催予定。上位2名が9月13日〜15日に熱海で開催される名人挑戦者決定リーグ(A級リーグ)に出場できる。

 運営は長谷川名人、飯尾八段 でした。



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