賀茂五段 ぶっちぎりの2次進出
第45期名人戦 関西北陸地区1次予選
2007年5月13日 於;京都連珠会本部
前年順位 氏名 R 1 R 2 R 3 R 4 勝点 TP 順位
1 賀茂 雪 五段 5 ○ 3 ○ 4 ○ 8 ○  4 7.5 1位 2次予選へ
2 畑 雅幸 五段 6 ● 8 ● 7 ○ 5 ○   5.5 3位 2次予選へ
3 阪本嵩山 七段 7 ○ 1 ● 8 ○ 4 ○  3 8.0 2位 2次予選へ
4 高川悌二 六段 8 △ 6 ○ 1 ● 3 ● 1.5 10.0 5位
5 卵 坊 六段 1 ● 7 △ 6 ○ 2 ● 1.5 8.5 6位
6 小磯重正 七段 2 ○ 4 ● 5 ● 7 △ 1.5 6.0 7位
7 安本善信 五段 3 ● 5 △ 2 ● 6 △  1 8.0 8位
8 小澤哲史 三段 4 △ 2 ○ 3 ● 1 ● 1.5 10.5 4位 次 点
※勝点が同じ場合はポイント計算により順位を決定(1.対戦相手の勝点合計  2.勝った相手の勝点合計)
 ポイント同点の場合は前年順位によって決定


 昨年は2回目のA級出場ながら負け越しに終わり1次予選送りとなった賀茂五段(ついに『格』が取れる!)だが、日に日に力を付けていることを示すかのように、4連勝で1位通過を決めた。最終戦では小澤三段の頑張りに遭い80手を超える熱戦になったが、阪本七段、高川六段の実力者を瞬殺する力強さを見せてくれた。
 昨年は3勝をあげながら2次シード2名のため次点に泣いた阪本七段は今年も3勝をあげ3年ぶりに2次予選進出。畑五段は連敗スタートだったが、周りが星の潰しあいになるというラッキーもあり2年連続で2次予選進出を果たした。
 小澤三段も力をつけてきており、賀茂五段に対して一番の健闘を見せ、満局なら3位という状況だったが最後は振り切られて惜しくも次点となった。

 2次予選は、シードの飯尾義弘七段を加えた4名により6月17日開催予定。上位2名が9月15日〜17日に熱海で開催される名人挑戦者決定リーグ(A級リーグ)に出場できる。

 運営は長谷川名人、飯尾七段 でした。



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