阪本七段、高川六段
  共に3回目のA級リーグ進出

第42期名人戦 関西北陸地区2次予選
2004年6月13日 於;京都連珠会本部
前順位 氏名 R 1 R 2 R 3 勝点 順位
1 大井耕三 五段 4 ● 3 ● 2○   3位
2 小磯重正 七段 3 ● 4 ● 1 ●  0 4位
3 阪本崇山 七段 2 ○ 1 ○ 4 ○   1位 全国大会へ
4 高川悌二 六段 1 ○ 2 ○ 3 ●  2 2位 全国大会へ
 
 5月16日の1次予選から勝ち上がりの4名により、2名のA級リーグ入りの座が争われた。
 A級2回経験の阪本七段、高川六段、1回経験の大井五段、A級経験はないものの2次予選進出は数知れずの小磯七段、という大ベテラン4名による2次予選となった。
 誰にもチャンスはあると思われたが、過去の実績通り?の結果となり、阪本七段と高川六段の2名が、9月18日〜20日に箱根で開催される「名人挑戦者決定リーグ戦」への出場権を獲得した。
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[関西北陸地区2次予選の(同点決勝の場合の)規定]

1.単独1位、2位〜3位タイ、4位以下別 →2位と3位で決定戦(4位者失格)
2.1位〜3位タイ、4位以下別    →1位は通過、2位と3位で決定戦
3.単独1位、2位〜n位タイ(n≧4) →2位と3位で決定戦、4位以下は失格
4.1位〜n位タイ (n≧4)   →1位は通過、2位と3位で決定戦、4位以下は失格

(ここでいう2位以下の順位は前年順位+1次予選結果によって決定する)
(現在の参加人数の規定=原則4人、2次予選シード(前年A級での勝ち点4.5以上)者が3名以上の場合は6人で2次予選を行う、となっている。ただし40期のように2次シード者が2名の場合は1次予選が、あまりにも『狭き門』となるので規約の見直しが必要ではないか?)