今年はベテラン勢が元気!
第42期名人戦 関西北陸地区1次予選
2004年5月16日 於;神戸SS単科教室
前年順位 氏名 R 1 R 2 R 3 R 4 勝点 TP 順位
1 田村一誠 五段格 6 ● 8 ● 11 ○ 5 ○  2 9.0 5位
2 阪本崇山 七段 7 ○ 6 ● 3 ○ 4 ○  3 8.0 3位 2次予選へ
3 高川悌二 六段 8 ○ 10 ● 2 ● 9 ○  2 10.0 4位 2次予選へ
4 安達康弘 五段 9 ○ 11 ○ 6 ● 2 ●  2 9.0 6位
5 井綿章久 五段 10 ● 9 ○ 8 ○ 1 ●  2 9.0 7位
6 小磯重正 七段 1 ○ 2 ○ 4 ○ 10 ●  3 11.0 2位 2次予選へ
7 田口陽平 二段 2 ● 12 ○ 10 ● 11 ●  1 9.0 10位
8 松井恒弘 五段 3 ● 1 ○ 5 ● 12 □  2 6.0 8位
9 宮川 創 四段 4 ● 5 ● 12 ○ 3 ●  1 6.0 11位
10 大井耕三 五段 5 ○ 3 ○ 7 ○ 6 ○  4 8.0 1位 2次予選へ
11 安本善信 五段 12 ○ 4 ● 1 ● 7 ○  2 5.0 9位
12 武原健二 初段 11 ● 7 ● 9 ● 8 ■  0 6.0 12位
※勝点が同じ場合はポイント計算により順位を決定(1.対戦相手の勝点合計  2.勝った相手の勝点合計)

 残念ながら昨年A級出場の卵坊六段、高嶋四段が欠場の今年は、若手が奮わずベテラン勢が活躍。
3年ぶりに出場の大井五段と大ベテラン小磯七段が3連勝で早々に2次予選進出を決める。
最終戦を終わって、4勝1人、3勝2人の混戦となったが、ポイント計算の結果、高川六段が4つ目のイスを獲得。6月13日に京都連珠会で行われる2次予選進出を果たした。

 運営は長谷川九段、飯尾七段、観戦は、安藤七段、相楽八段、米澤六段、大川原二段 でした。



[名人戦2次予選] [ 結果報告表紙ヘ] [ ホームへ ]