高嶋三段格、田村三段格
  初の! A級リーグ進出

第41期名人戦 関西北陸地区2次予選
2003年6月8日 於;京都連珠会本部
前順位 氏名 R 1 R 2 R 3 勝点 順位
1 高嶋純也 三段格 4 ○ 3 △ 2○ 2.5 1位 全国大会へ
2 宮川淳三 六段 3 ● 4 ○ 1 ●  1 3位
3 田村一誠 三段格 2 ○ 1 △ 4 ○ 2.5 1位 全国大会へ
4 武原健次 初段 1 ● 2 ● 3 ●  0 4位
 
 5月18日の関西地区1次予選から勝ち上がりの3名に、北陸地区代表の武原初段を加えた4名により、2名のA級リーグ入りの座が争われた。
 大学2年の田村さん、高校2年の高嶋さんの2名がおじさん2人を寄せつけず、無敗で上位を占め、初のA級リーグ入りを果たした。高校生のA級入りは、奈良九段、中村前名人、山口名人、岡部六段につづく史上5人目の快挙! そのメンバーを見ても、期待はふくらむばかりである。
 関西からは、シードの長谷川九段、飯尾七段と共に、9月13日〜15日に箱根で開催予定のA級リーグ戦に臨むことになる。大暴れしてくれることを期待しよう。
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[関西北陸地区2次予選の(同点決勝の場合の)規定]

1.単独1位、2位〜3位タイ、4位以下別 →2位と3位で決定戦(4位者失格)
2.1位〜3位タイ、4位以下別    →1位は通過、2位と3位で決定戦
3.単独1位、2位〜n位タイ(n≧4) →2位と3位で決定戦、4位以下は失格
4.1位〜n位タイ (n≧4)   →1位は通過、2位と3位で決定戦、4位以下は失格

(ここでいう2位以下の順位は前年順位+1次予選結果によって決定する)
(現在の参加人数の規定=原則4人、2次予選シード(前年A級での勝ち点4.5以上)者が3名以上の場合は6人で2次予選を行う、となっている。ただし40期のように2次シード者が2名の場合は1次予選が、あまりにも『狭き門』となるので規約の見直しが必要ではないか?)