相 楽 八 段 全 勝 優 勝 !
第36回 阪 神 カ ッ プ
2009年1月18日(日)於:吹田市/豊一市民センター
 吹田市/江坂にある「豊一市民センター」では3回目の「阪神カップ」開催となった。

 この大会は、持ち時間のハンディを取り入れており、同クラス同士は20分切れ負け、1クラス違うと5分のプラスマイナス。(25分と15分)SとCだと実に35分と5分!

 昨年に続いて東京で開催の「三上杯連珠大会」と重なってしまい、そちらに出場した関西の珠友も多かったようで、残念ながら参加者数は伸びなかった。
 2年ぶりに参加の相楽八段が順調に星を伸ばして他を圧倒し、全勝で2年ぶりの優勝を飾った。
 また、高段者2人を倒した今初段にに「敢闘賞」の楯が贈られた。


 優勝 相楽 俊 八 段(S)6戦全勝
 
 
 2位 阪本嵩山 七段 (S)5勝1敗   3位 飯尾義弘 八段(S)4勝2敗   
 4位 今 昭  初段 (A)3勝3敗   5位 小磯重正 七段(S)2勝4敗   
 6位 斎藤正志 初段格(A)2勝4敗   7位 久保出美 五段(S)2勝4敗
 8位 蜂須賀敏浩5級 (C)0勝2敗
 

 なお、運営は小生・飯尾でした。

[ 阪神カップの由来 ]
 1968年7月15日、阪神支部長西尾珠豊、阪神支部顧問安井珠瓢の両先生の九段昇段を祝して連珠大会が開催されました。東京の三上繁太郎副理事長(その後理事長)、坪井道弥八段をはじめ神奈川、岐阜、名古屋、京都から珠友が駆け付け、総勢37名の大連珠会でした。(優勝は早川六段(当時))それを機に翌年から「阪神カップ」を創設しました。

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