賀 茂 六 段 早 く も 3 回 目 の 優 勝 !
第35回 阪 神 カ ッ プ
2008年1月20日(日)於:吹田市/豊一市民センター
 吹田市/江坂にある「豊一市民センター」では2回目の「阪神カップ」開催となった。

 この大会は、持ち時間のハンディを取り入れており、同クラス同士は20分切れ負け、1クラス違うと5分のプラスマイナス。(25分と15分)SとCだと実に35分と5分!

 昨年世界選手権BT優勝、名人戦A級リーグでシード権獲得など目覚ましい活躍を見せた賀茂六段は、3年前のこの大会でなんと3級として出場して優勝している。そして4年間で早くも3回目の優勝を果たした。
 級位者ながら高段者2人を倒し2位に入った高校生の田中4級に「敢闘賞」の楯が贈られた。


 優勝 賀茂 雪 六段(S)5勝1分
 
 
 2位 田中新悟 4級(C)4勝2敗   3位 阪本嵩山 七段(S)3勝2敗1分   
 4位 松井恒弘 五段(S)3勝3敗   5位 卵 坊  六段(S)3勝3敗   
 6位 小磯重正 七段(S)2勝4敗   7位 飯尾義弘 八段(S)2勝1敗
 8位 斉藤正志 3級(B)1勝5敗   9位 蜂須賀敏浩5級(C)0勝3敗


(級位認定) 田中新悟4級→3級  

 なお、運営は小生・飯尾でした。

[ 阪神カップの由来 ]
 1968年7月15日、阪神支部長西尾珠豊、阪神支部顧問安井珠瓢の両先生の九段昇段を祝して連珠大会が開催されました。東京の三上繁太郎副理事長(その後理事長)、坪井道弥八段をはじめ神奈川、岐阜、名古屋、京都から珠友が駆け付け、総勢37名の大連珠会でした。(優勝は早川六段(当時))それを機に翌年から「阪神カップ」を創設しました。

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