長 谷 川 名 人 自 己 記 録 更 新 の V 4 !
第13回 関 西 早 打 ち 戦

2006年7月16日 於;兵庫勤労市民センター
 関西では今年は梅雨の真っ最中ながら、この日は幸い雨は降らず、しかし猛暑の中、標記大会が開催された。
残念ながら今年はやや少な目の17名の参加にとどまったが、総当たりをするにはちょうどよい人数だったようだ。

 昨年から「関西選手権」が始まったため、名前がまぎらわしいので早打ちの方は上記の名称に変更した。

 過去最多の3回の優勝を誇る長谷川名人が久しぶりに参加。さすがの貫禄を見せて1敗のみで逃げきって優勝。自己の優勝最多記録を4に伸ばした。

 賀茂、高嶋の若手が2位、3位に入ったのは力をつけている証拠であろう。両名は8月に中国で開催されるユース選手権に、また賀茂君はその後に韓国で開催されるアジア選手権にもエントリーしており、連珠漬けの夏休みのようだ。海外での健闘を期待したい。

 級位者ながら高段者5人を破って11位に入った田中6級に
敢闘賞が贈られた。

優勝 長谷川一人 名人 13勝1敗1分(賀茂に負け、高嶋と引き分け)
2位=賀茂 雪 五段格 13勝3敗     3位=高嶋 純也 六段 10勝3敗1分 
4位=飯尾 義弘 七段 9勝4敗      5位=栢原 昭彦 五段 8勝3敗   
6位=宮川 創 五段 7勝8敗      7位=阪本 嵩山 七段 7勝8敗
8位=卵 坊 六段 6勝9敗       9位=吉田 久夫 五段 6勝8敗   
10位=小磯 重正 七段 6勝8敗    11位=田中 新悟 6級 6勝7敗  
12位=小澤 哲史 三段格 5勝10敗  13位=林 宏二 二段格 5勝8敗
14位=井綿 章久 五段 3勝3敗    15位=相楽 俊八段 3勝1敗  
16位=奥田新悟 初段 2勝13敗    17位=蜂須賀 敏浩 5級 1勝13敗  


 勝率よりも勝ち点優先、勝点が同じ場合はポイント計算により順位を決定
 (1.対局数が多い方が上位 2.下位者を優遇する )


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