同点、両チーム優勝!!
第37回 京 都 阪 神 対 抗 戦
9月25日(日)於:堺市立日置荘中学校
 昨年に続いて今年も「堺連珠会」との合同競技会という形で、日置荘中学校において対抗戦を開催することになった。

 二年前、阪神タイガースの優勝直後の盛り上がりに便乗して、京都から22勝をあげるという圧勝で2連覇を果たした阪神連珠会であったので、今年もその再現といきたいところであった。
 ところが、今年はA級リーグで5.5勝をあげた新エース?高嶋五段の欠場が響き、メンバー集めに苦労した上に田村五段が遅刻するというアクシデントもあり、阪神の苦戦かと思われた。

 そんな中、高校1年生の宮川四段が四将の位置で3勝をあげる活躍を見せてくれた。また、「3人共フル出場ではしんどいかな」と思われた日置荘中学校連珠部の生徒たちもトータル6勝5敗1分と勝ち越してくれたし、大将、副将の不成績をカバーしてくれる活躍を見せてくれた。

 1回戦、2回戦とも4勝4敗1分という全くの互角の展開から、3回戦でついに京都が5勝4敗と一歩リードを奪う。最終戦も一進一退の展開が続くが、土居五段が84手で高川六段を破り、ついに追いつく!

 「同点決勝はせずに両チーム優勝とする」規定ができてからは、31回に続いて2度目の両チーム優勝となった。(^^)v


   阪 神 17 2 17 京 都

大将 飯尾 義弘 七段 ○●●●  長谷川 一人九段  ○○○○  
副将 阪本 嵩山 七段 ○●    賀茂 雪 三格  ○●○○ 
   田村 一誠 五段   ●●
三将 卵  坊  六段 ○●●○  奥村 豊彦 六段  ●○●○

四将 宮川 創  四段 ●○○○  高川 悌二 六段  ●○○●
中堅 松尾 敏子 五段 ●○●●  小磯 重正 七段  ●○○●
四鋒 松尾 嘉浩 五段 ○△    小澤 哲史 二段  ○△○●
   土居 学 五段   ○○

三鋒 辻林 太朗 初段 △●○●  亀井 茂男 二段  △●●●
次鋒 舛谷 浩 1級 ●○○○  土屋 洋子 4級  ●●●●              
先鋒 石橋 宏朗 2級 ●○●○  奥田 新悟 1級  ○●●○




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