『女々しい野郎共の詩』






クリスマス、聖なる夜は恋人たちを優しく包み込む

クリスマス、聖なる夜は家族たちを温かく包み込む

クリスマス、聖なる夜は独りの男たちを寂しく包み込む

そして

聖なる夜に、(バカ)が降臨した

いや、正確には

神々が降臨した(女々しい野郎共が集まった)


CAKE BATTLE(CrazyAndKnifeEdge)

会場に持ち寄せられた3つのケーキ。

一つは、俺がもってきたケーキ。

二つめは、なべがもってきたケーキ。

三つめは、T平が作ったケーキ。

手短に脂っこいチキンばっか食った俺らはケーキを食べることにした。

なべが持ってきたケーキから食べることにした。



ケーキカット終了後である。

えいちゃん「あ、ごめん、皿とフォークないや」






























俺「大丈夫だよ、手づかみだから^^」

ジャンケンで勝った順にケーキを選んでいった。

皆で手づかみで口の周りにクリームつけながら食べた。

1つ目のケーキを消化し終わった頃。

俺「じゃ、2個目いきますか」



ケーキカットは俺がやった。

一個目はすでに食べられた後であるが、綺麗に7等分されていた。

流れ的に俺が一番デカイサイズを食うはずだったのだが、あっさが食べてしまった。

俺はホッと胸を撫で下ろしたのだが

T平「え、じゃあ、2個食べるんでしょ^^」

タカ「いやいや、KENちゃんが2個で済むわけないしょ^^」

























ネ、ネタふりキター

覚悟して

俺「当たり前じゃん」

1個目にかぶりつく

先ほど食べたケーキで限界だったのだが、根性で食べる

2個目にかぶりつく

すべて吐き出しそうになる

俺「もう無理・・・」

































俺「甘いの無理・・・特に生クリーム」

静かに俺の戦いは幕を閉じた。

三つめは、とあるイベントの後に食べた。



チーズケーキなわけだが、美味かった。

『CAKE BATTLE』




聖戦(戦場のメリークリスマス)


戦いに目的は要らない。戦いそのものが目的なのだ。

疫病が広がる時、或いは野火が燃えるととき

お前達は何故とは問うまい。

我も同じ。

戦う意味を問うことなかれ。


そして


























聖戦という名の雪合戦が始まった


24日午後23時40分頃

戦場となる公園へと赴いた。

公園は雪で覆われ、深いところでは俺の膝がスッポリ埋まるほどであった。

着替えをしにいったタカとT平を、旧会長、俺、えいちゃんの3人で迎え撃つ。

援護射撃を背に敵陣へと突っ込む

そのまま取っ組み合いになり、第1次攻撃が終了。

チームを決めて1発当たれば死亡というルールでやった。

激しい攻防の中、ついに家に帰る脱落者が現れた

やはり突発的に決めたことなので防寒できなかったのだろう。

それからどのくらい時が経ったのだろうか、

幾度となく戦場を駆け巡り、ライバルとの激しい攻防。

何か気配があったので公園の外を見てみると



























M人と彼女が歩いていた

俺「!?」

俺「全員、目標に突貫せよ!」

俺達は走った、ひたすら走った。

だが、膝まで積もっている雪が邪魔して走れない。

旧会長「うわぁっ」

旧会長、転ぶ

T平「うわっ」

つられてT平も転ぶ

公園をでても家まで走る。

何とか先回りに成功

そして




































皆でアーチを作って恋人達を温かく迎えた

M人「いやいやいや(笑)」

これから何するの?なんて野暮なことを聞くことなく俺達もみんなの元へ帰った。

『戦いに目的は要らない。戦いそのものが目的なのだ。』

戦場のメリークリスマス

『聖戦』




Run!Run!Run!(無限の彼方へ)

クリスマスイベントの中でも一番命を賭けた。

この物語は、自分への挑戦である。

なんてことはない、ただコンビニ行くだけの話。

ただ・・・






























ただ、Tシャツ短パンで行くのである

外の気温は、推定-3℃前後

絶好のコンディションだ。

外へ出た瞬間から震えが止まらなかった。

歩いて行くには酷過ぎるので全力で走った。

300mほど離れたコンビニに到着する



コンビニ到着後の写真

ただコンビニまで走るのが目的ではない

目的は、アイスを買って食べながら帰ることだ。

アイスを買ってコンビニを出る。

早速、アイスを食べるが冷たい(当たり前

口の中に入るアイスよりもアイスを掴んでいる手のほうが冷たかった



コンビニ前でアイスを食べる俺


食べながら帰っていると、


































急にタカが脱ぎ始めた































負けじと俺も脱いだ



上半身裸でアイスを食う俺

目つぶってる時に撮影されたのか・・・_| ̄|○

上半身裸でアイスを食べながら帰っていると、前方から人が歩いてきた。

慌ててシャツを着て人が通り過ぎたら、脱いだ。

そしてタカと撮影することにした。



ポーズを決めてノリノリなバカな俺ら

その後は、寒すぎるので上半身裸のまま家に走った。

いろんな意味で危険なので真似しないように!

『Run!Run!Run!』




以上がクリスマスイブのイベントである。

他にもやることにはやったが企画ではないので違う場所で補完することする。

来年こそは、違うクリスマスにしたい・・・

そう願っているが現実はそんなに甘くないだろう。

ちょっとはみ出てる俺にはちょうどいいのかもしれない。

今はまだこれでいい(はず

それが俺の生き様だ