高校生活篇@その20 究極恋愛戯曲完全版『前編』
狂おしいほど愛しい。
暇だったので某チャット場でチャット。
そうです、あの炉(ロリコン)さんが出て場所です。
炉さんを知らない人がいると思うので、簡単に説明。
高校生なのに小学生チャットに入り浸ってた変態!
適当な場所に一人でいたら、A(仮名)という少女が入ってきました。
彼女は中1でチャットを始めてまだ、一ヶ月というビギナー。
適当に会話していると、奴はやってきました。
そうです、炉です。
炉「こんばんにゃ〜〜〜」
さっきぶりにあった少女Aとの挨拶
A「さっきぶりー」
炉「うんうんさっきぶりぶり〜〜〜〜w」
お、落ち着け俺。
クールになるんだ。
礼儀として自己紹介をする。
相手の自己紹介はなかった。
既に君の本性は知っている。
数分後。
荒し、襲来。
Aは、荒らしにあうのが始めてみたいで興奮気味。
とりあえずフォローしておく。
私的にこういう展開は大好きなんだが。
とりあえず善人ぶっておく。
目的は荒しではなく「炉」なのだから。
荒しはその行為をやめる事無く、段々とエスカレートしていく。
名前がエロかった。
そんな言葉にAは興奮気味。
とりあえず、落ち着くように説得。
炉は荒しには無関心でAに話しかける。
この時点でROMの数が7人。
傍観者め。
B(仮称)が入室しました。
B「荒し大変だねー」
君は僕のオアシスなのか。
更にエスカレートしていく荒し。
荒らしがうざいので移動したいと炉が提案。
荒しも名前を変えて「了解」とか書いてある。
こんな事をしても無駄だというのに。
荒しは無視してると、突然といなくなった。
ROMも次第に減っていった。
炉「ばかがいるから見物しに着てるんでしょ」
その通りだ。
だが、お前は誤字が多すぎる、それが問題だ。
俺「けど、そうやって煽るのもどうかと」
炉「ってかむかつくんだもんこういうやつら!!!」
いや、俺は面白いからいいんだけど。
ここでA,Bのフォロー。
おとなしくなる炉。
なんだ、俺が言ったら反発して女がいったら素直になるのか!?
なんていうやつだ、流石だよ。
チャット初心者の少女A。
荒らしは初体験だとのこと。
とりあえず、これからもあるだろうから気をつけたほうがいい。と言っておく。
だが、無視された。
ついには、Aにまで無視されるようになる。
俺の存在感無し。
話題が変わる。
炉「っていうかこのサイト昔より質が落ちてる!!」
それは同感だ。
A「そうなの?」
炉「さっきみたいにナンパしてくるやつとか」
B「そうなの?私は1年ぐらい前から来てるけど、あんまり変わらないよ。」
炉「半年ぐらい前はもっとちゃんとしてたのにな〜〜」
矛盾発生。
炉「でさぁ、メルアド教えてーとか連発してさwwww」
無視するA。
炉「・・・・・」
かまってもらえないと無言発言。
小学生並の青さだな、おい。
炉「KENは彼女とかいるの?w」
俺「いや、いないけど」
炉「そうなんだwwwww」
無性に腹が立った。
A「ごめん、新聞読んでた」
炉「新聞??何読んでたの??」
だから、新聞だろ。
話は、俺と少女Aがコンビを組むっていう話になり、炉がやけに反発。
B「そっか、炉とAすでにコンビ組んでるからダメなんだね!!w」
炉「ウンウン」
俺「んじゃあ、お二人のために辞退しますかねー」
炉「ウンウン辞退してww」
B「炉ゎ相方をとられたくなぃみたぃだねぇ〜w」
炉「ウンウン」
B「そんなにAのボケゎいぃんだぁ〜♪」
炉「Aは優しい子だから誰にも渡さないの!!!」
神様、ネタをありがとう。
しかし、やつは止まることを知りません。
炉「あえていうならAが一番かわいい(爆」
その爆は、自分の頭がイカレタっていうことですか?
A「炉・・あんた何言っちゃってんのwwww??」
炉「Aがかわいいだもんw」
うぃんずの人が好きってなBの話
B「w-inds.ですっ♪知らんかぁ〜?」
炉「winsかー、しってる。」
いや、全然知らないんでしょ。
b「『-』をちゃんと入れましょぅw<ファンゎ細かぃ」
炉「ハイフォンよりさきがあるだろwww」
そう、ハイフンよりもさきに貴方の頭がおかしいですよ。
Aの部活が吹奏楽っていう話に。
炉「Aの生演奏聞きたいなーwww」
A「炉の好きな人が吹奏楽だったんだよね」
炉「今好きな人も吹奏楽だけどww>A
A「だったらその人の演奏聞いちゃえば?」
炉「 じゃあAの演奏聞かせてw>A
A「 吹奏楽・・・やめよっかなwww」
炉「 え〜〜〜やめちゃうの〜〜><」
やめることをお勧めします。
ネタが途切れた。
ここで、いきなりAが退室!
炉「えっ 」
炉「どうしたんだろ」
おれ「何か用事でもあったんでない?」
なんとなく理由はわかるがな!
炉「そうなのかな〜〜><」
あぁ、そうだ。
Aが再入室!
炉「おかえり〜〜〜〜〜〜」
すごいうれしそうだ。
どうやらPCがフリーズしたようだ。
炉「びっくりした〜〜〜〜w」
A「じゃあ、落ちる^^」
ちゃんと挨拶落ちたかったらしい。
律儀な子だ。
炉「えっ・・・」
炉「落ちちゃうの?」
それを無視してAは退室。
退室した途端に黙り込む炉。
ものすごく凹んでるみたいだ。
だけど、その時の僕は甘く見ていました。
神様、僕は炉の存在というのがどんなに恐ろしいかを。
続く。