高校生活篇@その19 卒業プランニング
完璧に演じるには、完璧なシナリオが必要だ。
卒業式まであと数日。
このまま普通の卒業式を迎えてもいいのだろうか。
ネタ師としては、何かをやるべきではないのだろうか。
だが、学校でそんな素振りを見せなかったのに卒業式だからといっていきなり豹変するのもおかしくないだろうか。
というか、親くるしな。
まあ、計画だけでも考えてみよう。
作戦名 :
やっぱ俺クラスになると卒業式に何かしないと駄目じゃん?だからさぁ、何かやらないとなーって考えてるんだけど、全然思いつかなくってぇ、 俺的には最高に面白く爆笑系でいきたいわけよ、だからガンバって実行しちゃうぞ☆でもでも、あんまり羽目をはずしたら今後の人生に影響が出ちゃうから程々に☆作戦
長いので、俺的爆笑作戦(最初から短くしろよ
実行日は、卒業式である3月1日。
時間帯は10時ぐらい。
作戦1
答辞を言う瞬間に立ち上がり俺が演説を始める。
それを聞いた観衆は感動の渦に!
なるわけないか_| ̄|○
作戦2
校長が話す瞬間に立ち上がり俺が演説をはじめる。
以下略_| ̄|○
作戦3
卒業式というのは、高校生活を締め括る儀式でありそういった馬鹿みたいなことはできません。
なので
式中に、大声で泣く
マイクを仕込むと臨場感溢れてよりよい。
俺の泣き声で観衆は、感動の渦に!
以下同_| ̄|○
作戦4
式を妨害するのではなく、式に出る服装で勝負してみる。
そう、それは男の大切なモノを守るため神が俺に授けた最終兵器。
その名は
約束された笑いの下着(ワニパンツ)
逮 捕 確 定。
学校は治外法権じゃないのか!?
これが捨て台詞。
作戦5
思い切って卒業式を休んでみる
作戦6
スキンヘッドで式に臨む。
家から追い出される諸刃の刃。
作戦7
一人で校歌大斉唱。
歌詞知らないけど☆
作戦8
自爆テr(ry
作戦9
苦しくなってきたので、これが最終候補。
いつも通りで行きます!
どの作戦も我ながら素晴らしいとは思うんですよ。
非常に悩んだ結果。
作戦9にします!
大切な何かが静かに崩れ去った。