9月4日 戦場のオコタンペコ@夏休み32日目
涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。
メイドだけが究極だと信じて疑わなかったあの頃。
こんにちは、KENです。
メイドについて語るつもりは無いんですが、
自分が信じていた道に突然と分岐点が出てきたら。
というお話です。
何の話かと思われるでしょうが、とりあえず聞いてください。
※KENのイメージを壊したくない方は見ない方がいいですよ☆
男同士の会話で一度は出てくる、コスプレの話。
自分はどんなのが好きだとか言い合うわけですよ、馬鹿みたいですよね、むしろ馬鹿です。
制服がいいだとか、チャイナがいいだとか、言うわけですよ。
お前ら変態だなーって思いながらも、僕はメイドが好きだと誇張します。
要するに僕も変態ですね。
まあ、変態なんでいいです、街中で見かけたら変態って大声で叫んでもいいですよ。
どっちが変態かは明らかですけどね。
話を戻しましょう。
中年向け映像記録媒体によくある、ナースモノ。
ナースだけは邪道中の邪道だと思うんです。
よく考えてみてください。
あれの何処が萌えるのかと。
シチュエーション的には、萌えますけどね!
「お前の好きなコスプレって何?」って聞いた時に
笑顔でナース服とかいったら、僕はひきますよ。
ドン引きですよ。
運が悪かったら怒りの拳がいくかもしれませんよ。
とまあ、僕にとってはアリエナイ存在なわけです。
が、
ふとしたキッカケで見かたをかえてみると発見もあるわけです。
萌えてしまったんです・・・。
ナース服に!
自分でも信じられないくらい。
病気になった僕らを心底心配してくれる天使を!
親身になってお世話してくれる彼女らの優しい言葉を!
貴様は
あの笑顔を裏切るのか!
例えそれが仕事だと知っていても、
男にはやらなきゃいけねえことがあるだろうがぁぁぁっ!
キッカケが18歳未満は見ちゃダメよなアニメ☆だったとしても、
それでも、それでも!
萌えはとまらないんだよぉぉぉっ!
揺ぎ無い事実となった今、僕は訂正しなければなりません。
ナースとは、
服はピンクで丈は膝やや上!
慈愛の心と奉仕の精神!
そして、妖艶な美貌!
これが導き出した極意。
否!
2次元!
こ れ ぞ 究 極 。
僕は決してナース萌えな人を差別したりしません!
05年 9月4日 『ナース萌え宣言』
完
「おばあちゃん、その後はどうなったの?」
「・・・旅立ったんじゃよ」
「どこに行っちゃったの?」
「ここではない遠くの世界へ行ってしまったんじゃよ、ひとつの伝言を残してなぁ」
「伝言?なんて書いてあったの?」
『どうか、さがさないでください』