9月30日 初恋 - First Love -





初恋は実らないってよく言うでしょ?

『日記死亡遊戯3日目』

まー、今日は、なんていうか、あれです。

こんにちは、KENです。


本日のお便りは「0」ですた(゜д゜)

多 分 、 も う 、 こ な い で し ょ う 


今日は、初の3講義目登校!

11時に起きて、学校行きましたよ。

12時55分から授業が始まって、

新しい授業だったので説明が始まって

20分ほど経って

終了。

行きに40分ぐらいかかります。

帰りも40分ぐらいかかります。

て、てめぇ(゜д゜)

嬉しいのやら悲しいのやら・・・。

とりあえず、M人の家によって遊んで帰りました。


今日はこれぐらいしか書く事無いので、投稿ネタでも書きます。

皆さんが、さりげなく気になってるお話かも、しれません。

面白く無いので、面白さを求めて来てる方は消してくださっていいです。

【ビクトリーム様】
是非あなたの過去の恋愛話を知りたいです^^ 面白い感じのを・・・

面白いのは、一つもないけど、初めて付き合った人の事でも書きます。

そう、あれは・・・







































―――中2の夏。

友人と帰宅しようと思った時、1年の時にクラスが同じだった女の子に声をかけられた。

Kさん(仮「あ、KEN、ちょっといい?」

俺「ん、いいけど・・・」

なんとなくソワソワしていたKさんを見て、これは・・・もしかして・・・と思った。

俺らは校門からちょっと離れた場所に移動。

Kさん「あ、あのね・・・」

俺「う、うん・・・」

Kさん「えっと・・・その・・・」

俺「・・・」

Kさんは、結構面倒見の良い人で、優しくて、まあそこそこ可愛い人。

正直、好きとかそういうのはわからなかったけど、

良い印象持ってたし、この人なら良いかなーと思った。

そんな、甘い考えで

俺「うん、いいよ」

Kさん「ほ、本当?」

俺「うん」

Kさん「よかったぁー、彼女いると思ってたから、断られると思ったよ」

俺「いやいや、そんなことないって」

嬉しいのだろうか、涙を流しているKさんを慰めて一緒に帰宅。


次の日の朝。

よくわからないけど、しらない女子に広まってた。

Kさんに話を聞いてみたら、教えてしまったとのこと。

俺「周りから、冷やかされたくないから内緒が良かったんだけどなー。」

Kさん「あ・・・、ごめんね・・・」

俺「いやいや、いいよ、どうせばれるしさ」

Kさん「うん・・・」

俺「気にするなって」

Kさん「うん・・・」

当時は、俺もKさんも部活をやっていて帰る時間はかぶってたりしたんだけど

部活はほとんどサボってたから友人と帰ることが多かった。

それから数日経って

Kさんの友達から手紙をもらった。

その手紙を見てみると、Kさんが書いたもので、今日一緒に帰ろうってことだった。

渋々、部活に出てKさんを待って一緒に帰った。

だけど、段々とすれ違う時間は多くなり、会話も次第に減っていった。

それでも、真面目に部活やったりして一緒に帰ることはあった。

そんな中

夏休みが始まった。


この夏休み中に、とある病気で入院。

入院の詳しい話は、また後日書くかもしれないので省き。

辺境にある病院+夏休み中ということもあって、誰一人も見舞いに来ない。

暇だなーと思ってたら

Kさんがきた。

俺「あ、あれ、何してんの?」

Kさん「お見舞いにきたよ^^」

俺「そ、そうか、ありがとう」

Kさん「これ、果物、よかったら食べて」

俺「おう、ありがと」

俺「あ、でも・・・食べ物食ったらダメなんだよなー」

Kさん「そうなの?ご、ごめんね」

俺「いいさいいさ、退院したら食うさ」

それから、いろいろ話をした。

Kさんの部活のこと、入院中の話、久々に会話した。

俺「あれ、そういえば、何で入院してるって知ってたの?」

Kさん「あ、KENの家に電話して聞いたの」

俺「タイミングいいなー」

Kさん「そうだねw でも、すっごく心配したよー」

俺「まぁ、たいした事ないよ」

まあ、本当になんてことない病気だったんだが・・・。

しばらく話してると、親がきた。

結構、気まずかった。

そのまま、親と一緒にKさんは帰っていった。

退院してから、一緒にお盆祭に行った。

浴衣姿が可愛くて、ちょっとドキドキした。

そんな、夏休みだった。


夏休みが終わり、新学期が始まると、すれ違う時間は更に増していった。

Kさんの友達に「何で、話さないのー?」と聞かれたが

「学校だと照れくさいから話せない」なんて恥ずかしくていえなかった。

俺は、シャイだった。

それから、しばらくして事件は起きた。

授業が終わり、部活はいつものようにサボり帰ろうとした時

Kさんが、クラスの前で待っていた。

俺のクラスにいる一緒の部活の奴を待っているんだと思い

そのまま玄関に向かった。

靴を履き替えてる時に、後ろから声をかけられた。

Kさん「待って」

俺「ん?あれ、部活は?」

Kさん「うん・・・あるけど・・・ちょっとね、話したいことがあるの」

俺「うん」

Kさん「あのね・・・」

俺「うん・・・」

Kさん「私の事、まだ・・・好き?」

俺「・・・」

正直、わからなかった。

でも、それでも一緒に居たいと思っていた。

俺「ああ、好きだよ」

Kさん「・・・そう、なんだ・・・」

俺「?」

Kさん「もう、話してないから嫌われたのかなって思ってた・・・」

俺「そ、それは・・・ごめん。学校だと恥ずかしくて・・・」

Kさん「ううん、いいの・・・」

俺「明日からは、ちゃんと話せるように頑張るよ」

Kさん「あ、うん・・・」

俺「?」

どことなくKさんの様子がおかしかった。

まぁ、でも、ちょっとだけそんな気はしてた。

Kさん「えっとね、私・・・他に好きな人が・・・」

俺「・・・」

Kさん「ごめんなさい」

俺「俺の方こそ、ごめん・・・」

Kさん「謝らないで、悪いのは私だから・・・」

Kさんは、全部自分が悪いと背負い込んでるのだろうが、

かまってあげなかった俺が悪いのは明らかだった。

字の如く、後悔だった。

俺は、バカで最低な男だった。

俺「そ、そうか、・・・恋が実るといいな!」

Kさん「・・・うん」

俺「それじゃ、俺、帰るわ」

その場にいれず走って帰った。


それ以来、Kさんと話すことはなかった。

すれ違っても目を合わせることもなかった。

Kさんの恋が実ったかどうかはわからない。

結局、俺は彼女に何をしてやれたんだろう。

だた、辛さと悲しさを与えていただけかもしれない。

彼女にとって最低な男だったのだろう。

いや、これを見てる人もそう思うであろう。

ビクトリーム氏も、こんなネタ振りをしたことを後悔しないでほしい。

いや、彼ならしないだろうが。

それ以来、何人かと付き合ったりした。

ある人を除いては・・・。

それはまた次の機会に。

余談だが、台詞は一字一句あってるわけじゃないので。

大体で書いているけど、言ってることは同じなのでご愛嬌。

それでは、また明日。