9月29日 再演 - Repeat Performance -





まっすぐに立て、まっすぐに座れ、まっすぐに歩け。


『日記死亡遊戯2日目』

人生、山あり谷あり。

こんにちは、KENです。


さっそく、お便りのご紹介。


『お茶様』
ツナパンといいチュッパチャップスといい身体を張ったネタをありがとう!w


































体を張ってまで笑いをとるのが漢(ばか)です


とまあ、そんなバカな僕でs・・・

バカっていうなヽ( `д´)ノ

・・・とまあ、2度あることは3度あるとでもいいましょうか、今日も

飲食物のお話です。

まあ、さすがにね、僕もそんな都合よくあるわけないなと思ってたんですよ。

『2講義目:プログラム設計論』

S本は1時間目は遅刻すると事前にメールがあったが、2時間目が始まりそうなのにこない。

またもやM人はこない。

授業が始まる前に、二人にメール打って、結局返信もこないまま授業開始。

授業始まって15分過ぎたあたりでM人登場。


M人「いやー、KENちゃんのメールで起きたわー」

俺「ほう」

M人「いやー、助かったわ」

俺「そうか」


更に数分後。

ガサガサ

M人が何か鞄から取り出してる模様。

俺「!」

俺「それ・・・せんべい?」

M人「あー、まだはいってたんだ」

俺「いつの?」

M人「さぁー、前にサークル行った時だったかなー」

俺「・・・」

M人「1ヶ月ぐらい前かなー」

俺「なんだ、普通だな」

M人「ずっと鞄の中にあったけどね^^」

俺「・・・」



































喰うか、否か!

俺「くれ」

M人「いいよ」

そっと胸ポケットにしまっておく。


『昼休み』

弁当を食べてる最中。

T君が持ってた、醤油を貰い、あぶさんの午後の紅茶と場所を取り替える。

このまま、ノリで醤油飲んだりしねーかなーとか思ってた。

が、

あぶさん「あれ・・・、これ・・・」

俺「午後ティー^^」

あぶさん「じゃ、あげるわ」

俺「^^」

俺「(゜д゜)」

皆からくる期待の視線。

迷うことなんて無い、いざ!

俺「午後ティー最高っしょー」

醤油・・・

飲みましたよ('A`)

残りの弁当食うのが鬱になったのは言うまでもありませんが。

J馬「午後の醤油だね」

座布団一枚!


弁当を食べ終えて、さっそくせんべいを食べる。

バリッ。


































かたっ・・・

しかも、味無い上にパサパサしてるし

俺「これ、まずいわー」




















あっさ「ソースあるよ?」

俺「!?」

【予備知識】この中濃ソースは、なべが毎日持ってきるモノだ!

俺「・・・」


































俺「やっぱ、ソースっしょ」

ソース投入。




















あっさ「あ・・・アセロラあるけど?」

【予備知識】アセロラドリンクは、旧会長のモノだ!

俺「・・・」

































俺「や、やっぱ、アセロラっしょ」

アセロラ投入。




















あっさ「午後ティーもあるけど?」

【予備知識】午後ティーはあぶさんのモノだ!




































俺「う、うん、やっぱり、午後ティーだよね!」

皆からは、期待の目線。

ここで逃げたら・・・

逃げたい・・・

でも・・・

























何を迷っている?


























お前は、既に幾つもの死線を越えてきたはずだ。


























俺「で、でも、これ、臭いやばいよ?」


























何を言っている?


























そ ん な の 当 た り 前 だ ろ う ?


























俺「で、でもさ、なんか汁が袋から溢れ出そうだよ?」


























ぐだぐだ言って無いで喰らえ!喰らいつくせ!


























自分を越えろ!


























すべては・・・


























俺「すべては日記のために!」

精神統一。

いざ!

バリッ。



































俺「・・・まずっ」

ソースをベースにアセロラの酸っぱさ、午後ティーのほのかな甘さ。

なんともいえない、この不味さ。

S本「あれ、その袋の中の汁も飲むんでしょ?」

俺「(゜д゜)」



























俺「あ、当たり前だろ!」

ゴク。


































俺「おえっ・・・」

さっきの味が、直に・・・。

まあ、これで終わりかなとか思ってたんだけどさ。

もう逃げられない。

せんべいの呪縛から。

もう一度、せんべいを食べようとした時。

あっさ「あれ、漬けて食べないの?」

































俺「つ、漬けるに決まってんだろ!

さきほどのモノ+麦茶投入。

もう、

味は全然変わって無いや。

うん。

でね、

汁も飲んだよ。

でも、ちょっと量が多いからM人が飲んでた紙コップにうつしたんだよね。

うん、

まあ、

メロンソーダが微妙に残ってたんだけど。

おかまいなしにいれましたよ。

飲みました。

だけど、何か、味がしないんだよ。

なんなのだ・・・、この感覚は・・・











我ガ精神、神ノ領域ヘ(俺の味覚、麻痺しちゃった?)

うう、うううううう



























俺「もう一杯!!」

皆が、驚いた隙にコップいっぱいに入れる。

俺と同じ地獄を味わえ!

俺「はい、ださなきゃまっけよー最初はグー、じゃんけん・・・ポンっ」

って、10人近くでやって決着つくわけが無いので

半分にわけてやることに。

既に神の領域に達した俺は負けることはなかった。

負けた代表、けっけVSあっさ

あっさの負け。

皆の一気コールと共に飲み干す。

俺「じゃー、もう1回いくかー!」

飲み物も減ってきたので、自腹でパインジュース購入

負けたのは、S本。

一気コールと共に飲み干す。

かなり、笑い声がすごかったなー。

盛上がりは異常だった。

ま、なんか、大学生活満喫してる感じ?

こんな生活もありだね。

ぱっとしないシメだけど、おしまい!


































追伸

次の授業で腹痛くなりました(゜д゜)