9月28日 同一 - Identical -





私は一人にしか過ぎないが、それでも私は一人の人間である。
私にはあらゆることはできないが、それでも何かはできる。
そしてあらゆることはできないので、私ができるその何かを必ず行わせて欲しい。

『日記死亡遊戯1日目』

んまぁ・・・先は長いです。

こんにちは、KENです。


さっそくお便りを頂いたのでご紹介します。

感想・意見・質問は毎時書く事にします。

『おに様より』

うむ。 まあ。 特に何もLOL ごめんorz






































うん、わかった。

ogawa様より

懺悔してみれば?一ヶ月は持つべ。 あとアトラク面白い?積みげーと化してる んだがどうよ師匠

・・・仮に





































1ヶ月懺悔して面白いと思いますか(゜д゜)

ってか、

































そんなに悪いことしてねぇよヽ( `д´)ノ

アトラクは面白い。

と、大学で会った時に言ったけど面白い。

まあ、面白いな・・・。

ちゃんと読めばね。


まだまだ募集しております〜。


M人君おめでとう!


『昼が終わって3講義目』

経営学総論の時間は喋るかゲームするか読書するかです。

今日はゲームすることに。

まあ、ポケモンですが。

目の前にT平が座ってポケモン。

隣にM人が座ってポケモン。

その隣にS本が座ってポケモン。

俺の後ろに旧会長が座ってポケモン。

ポケモンクロス!

まあ、やってましたよ、ピコピコね。

音量全開でやりましたよ、ピコピコね。

途中

「冷凍ビームだ!」

って言いましたよ。

多分、3人前ぐらい前までは聞こえてたかと。

ふと、S本の方を見ると机の上に

ガムチュッパチャップス

チュッパチャップスをものすごく欲しそうな目で見てると

S本「あげないよ」

俺「(゜д゜)」

S本「あ、これ、洗濯したんだった」

俺「(゜д゜)」

S本「ポッケに入れたまま洗っちゃったんだよねー」

俺「(゜д゜)」

袋をはがすと形が微妙におかしい。

S本「うーん」


俺の心の中「待てよ・・・」

俺の心の中「よーく考えろ、思い出せ・・・」

俺の心の中「前にも、こんな時があったはずだ」

俺の心の中「!」





































TU・NA・PA・N!

俺の心の中「あの時誓ったはずだ・・・」

俺の心の中「俺は・・・俺は・・・」






















何を迷っている?





















お前は、また此処に来たんだ





















ならば、迷うな

























どうせ、ソイツの魅力から逃げることなんて出来やしない。























俺の心の中「だけど、今回は洗剤だぜ?」


















だ か ら ど う し た ?


















喰らえ!喰らいつくせ!


















すべては・・・

























俺の心の中「すべては、日記のために!」

俺「なあ、それ、くれよ」

S本「え・・・、いいけど・・・」

なべ「そういえば、シックスセンスでてた女の子・・・」

俺「(゜д゜)」

俺「そ、そんなこというなよ・・・」

〇ロをキボンヌですか?(お食事中の方ごめんなさい)

精神統一して

いざゆかん!

パク。


俺「・・・」

俺「これ・・・何味?」

S本「ピンクグレープフルーツだよ」

俺の心の中「あ、よかった、だからちょっと苦いのか」

俺「そうか、そうか」

M人「何、ちょっと焦ったの?(笑)」

俺「ま、まあな」


数分後

俺の心の中「甘いなー、これだから飴はダメだ」

俺の心の中「グレープフレーツなのに甘い!」

俺の心の中「・・・」



































!?























何故、甘いんだ?























最 初 と 味 が 全 然 違 う ぞ コ レ























お、おちつけ・・・























1:何かの間違いだった























2:やっぱり何かの間違いだった























3:それでもやっぱりそこはかとなく何かの間違いだった























4:・・・・間違いだったと信じたかった





































5:洗剤の味だった。

























俺の心の中「5、5番でファイナルアンサー!。。・゚・(ノД`)・゚・。」

多分、正解。

いや、僕は今でもどこかで信じている

あの味は洗剤じゃないことを・・・。


S本がくれたとても不思議な味がする飴。

それを食べた俺。

そう・・・

































俺は神だった。(激しくバカだった。)

今の所、腹壊してないので大丈夫(・∀・)

・・・だと信じたい。