8月7日 調律 - Tune -





いつも世界のどこかで朝が訪れている。


5日ぶりの更新です。

お久しぶりで、こんにちは、KENです。


この5日間、僕は何かに憑かれたかのように






































ゲームしてましたっ☆

(`皿´)=●)`ъ')・:'.,.


とま、死ぬ気でやったので何とか終わりました。

起きて→ゲーム→飯→風呂→寝る×5日

このサイクルでした。

もう、完全なヒッキーです。

だから、、僕は

完全にヒッキーな、今、この瞬間に別れを告げ






































普通のヒッキーを迎えようと思います^−^

そこっ!変わってないとか言うなヽ( `д´)ノ

ま、ゲームやろうがやらなからろうが、結果的には引篭もりですわ。


そうだ、見知らぬ子供と遊ぼうかな'`,、('∀`) '`,、

さっそく、シュミレーションしてみよう。


時は、夏。

僕は、この腐りきったヒッキーサイクルの環を絶つために、近所の子供達と遊ぶことにした。

近くに公園に行ってみれば、そこでは野球をしている子供達が居た。

僕は覚悟を決め、声をかけようと子供達に近づいた



































が、野球ができないことに気がついた('A`)

こうして、僕の夏・・・ヒッキーサイクルの環を絶つことができぬまま終わった。

END


・・・こ、こんな、青春、いや、人生があっていいはずがない!


CASEA


時は、夏。

僕は、この腐りきったヒッキーサイクルの環を絶つために、近所の子供達と遊ぶことにした。

近くに公園に行ってみれば、そこではサッカーをしている子供達が居た。

僕は覚悟を決め、声をかけようと子供達に近づいた

俺「ねぇねぇ」

子供A「何?」

俺「一緒にサッカーしようぜ!」

子供A「どうする、皆?」



































子供B「は?こんなオッサンいれるわけねーだろ」

俺「Σ(゜ε゜ )」

子供C「シカトしろよ、そんなオッサン」

子供A「そうだね」

俺「て、てめぇら・・・」

俺のことなどお構い無しに遊ぶ子供達。

子供B「は?まだいたの?消えてくれない?」

俺「・・・」

子供C「あのねーオッサンは、家でヒッキーしてろやっ!」

俺「・・・」

子供A「おい、ヒッキー、家でアニメでも見てろよ?な?」

俺「・・・」

子供達「ヒッキーヒッキーヒッキー」


































俺「てめぇらの血は何色だーーーっ!!」

こうして、僕は、残りの人生を刑務所の中で過ごすことになった。

さようなら、若き日々の青春。

さようなら、輝かしき未来。

ようこそ、牢獄の日々。


・・・こ、こんな、死に方はしたくない。

その前に、こんなムカつく子供はいるのだろうか。

最近のガキはわからないしな。

やはり、精鋭なる友人達と遊ぶことにしよう。

激しく暇してるので、誘ってください。

あ、バイトの誘いでもOKです。


最近、暑いですよね。

寝るときも暑くて寝苦しいんです。

まぁ、それはいいんですよ。

何もかけないで寝れば改善されるんです。

ただ、その時、くるんですよ、あいつ等が。

僕の血と肉を求めて。

このお話は、僕と奴らの壮絶な戦いを忠実に再現したものである。


俺「さて、寝るか・・・」

そう思い、僕は横になる。

俺「あついなー・・・こう暑いとなかなか寝付かん」

目を閉じていればそのうち眠れるだろうと思い、目を閉じる。

「ぷ〜〜〜ん」

俺「!?」

俺「きたか、ついにきやがったか!」

・・・。

俺「音がしない・・・消えたか?」

そうだろう、きっとどっかに行ったんだ。

これでやっと眠れ・・・・

「ぷ〜〜〜〜ん」

俺「あのね、今、寝付く5秒前だったぜ?」

「ぷ〜〜〜〜ん」

俺「てめぇら・・・」

・・・。

俺「む?音がしない・・・」

ふっ、俺の殺気を感じ取ったか。

本能で生きてるてめぇらならわかるかもな。

よし、寝よう・・・。

さようなら、今日。

「ぷ〜〜〜〜〜ん」

ようこs・・・

俺「生きて帰れると思うなよ!」

が、暗闇の中、敵が見えるわけがない。

目で見るんじゃない、気配を感じるんだ。

「ぷ〜〜〜〜ん」

俺「そこかっ!」

その拳は、光を凌駕するかの如く空を斬る。

俺「ふっ・・・次は、俺を狙うなよ」

そして、就寝。

次の日。

俺「あぁ〜よく寝た」

ポリポリ

俺「あぁ、かゆいかゆい」

ポリポリ

俺「!?」

案の定、刺されてた。

俺「いいだろう・・・俺がやられるか、てめぇらがやれるか・・・」

俺「戦だ!」

こうして、僕と蚊の千年戦争がはじまった。

続く(たぶん)