8月2日 できそこないの人形 - Defective Doll -
ピノキオって人間になりたかったんでしょ?
彼、人間になれたの?
それとも、なれなかったの?
ピノキオは、人間になれたような記憶があります。
こんにちは、KENです。
久々に本屋に行って、漫画を買ってきました。
立ち読みもしたけど。
欲しい漫画&買わないといけない漫画が10〜15冊ほどありました。
泣きそうです。
苦渋の選択の中、買った漫画はベルセルクの27巻。
続きが気になるー。
しかし、次の発売が来年の春っていうのは、少々遅すぎなのではないだろうか。
ついでに、ジャンプの話。
デスノート・・・今回の展開にはちょっと無理があったような。
S.B.R・・・スタンドキタ━━━(・∀・)━━━ッ!!
結局、ジョジョだろうがS.B.Rだろうがスタンドが使いたいんですね、荒木さん。
昨日の夜、僕は何かに憑かれた。
何かが僕を壊したんだ・・・。
そう、それは・・・
―――醜くも美しい現実だった。
ルンルン気分で風呂場に行き、衣服を脱ぎ捨て風呂場に入り水を浴びる。
頭を洗い、足を洗い、腕を洗い、体を洗い、ちn(ry
略
風呂からあがり、もってきた下着を身につけ、乾いた喉を潤すために台所へと向かった。
冷蔵庫の中から麦茶を取りだして、それをコップに注ぎ飲んだ瞬間・・・
笑って噴きだした。
何かが俺をそうさせたんだ。
そう・・・
まるで、日記に書いてくれと言わんばかりに。
何とか笑いをこらえながら一杯目・・・といっても、噴き出したのでほとんど残っていなかったが、麦茶を飲み干して
噴き出したせいで濡らしてしまったシャツを脱いだ。
替えたばかりなのに
さらば、先程替えたTシャツ。
ようこそ、また濡れるかもしれないTシャツ。
笑いは治まり、2杯目を注ぐ。
今度は噴き出しても大丈夫なように流しの前に立って飲んだその瞬間
近くに居た姉の顔を見て噴きだした。
先程までの行為をすべて見ているようで、ものすごく冷たい目をしていた。
幸いにもTシャツには損害無し。
それからは、しばらく笑い続ける。
何が面白かったのかは、サッパリわからない。
ただ、何かがそうさせたんだ。
落ち着いたところで、部屋に戻ろうとしたその瞬間・・・
俺「ぶひゃひゃひゃひゃひゃ」
親の顔を見て爆笑。
笑いながら逃げるようにして部屋に逃げ込む。
明日が、怖いが大丈夫だろう。
横になりながらも、しばらく笑い続け
その後、2時間寝れなかった。
僕が体験した、この出来事はいったい何の意味があったんだろうか。
僕は、きっと何かに憑かれてたに違いない。
僕は、そう信じたい。
―――真夏に起きたこの出来事は、遥かな僕のメモリーに刻まれて
皆から変な目で見られるんだろう――
そして、今日。
夕食の最中。
コンサドーレ札幌のCMが流れた。
じーっと見てると
ノリノリの音楽でサポーターの皆が手を動かしながら歌っている。
「ウィーアー札幌!ウィア札幌!」
俺「ウィーアー札幌!ウィア札幌!」
俺もノリノリでCMに合わせる。
食事中に。
家族がいる前で。
大声で。
CMが終わった後
自分の惨めさに爆笑
――こうして、真夏の一夜が僕を鍛えていく
激しく、強く、
より変態に('A`)