8月29日 嬉し恥ずかし映画館 - Delightful Shameful Movie Theater -
人は世界一のゴミ収集人になれる。世界一のモデルにだってなれる。
たとえ何をやろうと、それが世界一なら何も問題はない。
先々日の日記(旅行日記)を『楽しむために』『補うために』違う視点で書かれた日記をいくつか紹介します。
Y人side
とっつぁんside
コレを見れば、その日のことがまるわかり。
直リンしてごめんね☆
こんにちは、KENです。
そんなわけで、今日は映画館のお話です。
映画館といっても札幌のではなく、江別のポスフールの映画館に行きました。
M人は近いけど僕は遠いんだよね('A`)
久々に学校に行った感じでした。
近所のサンクスの信号で止まってたら、誰かがこっちを見てるんです。
特に髪を。
その見てる方の人を見たら、知り合いでした。
俺「お、久しぶり」
K君「おぉー、すげぇ髪だな」
俺「いいだろ」
K君「いや、全然」
俺「・・・」
すぐに彼は近くにツタヤに行き、別れました。
疲れながらも、集合場所のポスフールに到着。
20分ほど早く着いたので、ぼーっとしてるんだけど暇で暇で。
ポスフール内の本屋で立ち読みをしようと思い、店の中に入りました。
本にカバーをしてないので立ち読みしてる人ばっか・・・。
邪魔なので、舌打ちをしたら
案の定、
ヤンキー系のつもりなんだけど、なりきれてない人たちが
こっちを見て
僕と目が合って
フォーリンラブ
どけてくれました。
買わないといけない本が数冊増えているようで・・・。
頃合を見計らって下に降りていったら、M人から電話がきて僕たちは
フォーリンラブ
んで、映画館がある4階に行きました。
チケット買う場所は無駄に混んでて、仕方なく並びました。
M人に500円貸しました。
いざ、僕たちの番となり
お姉さん「いらっしゃいませ」
俺「大学生2枚」
お姉さん「はい、学生証を見せてもらえますか?」
俺「あ、はい」
学生証を呈示。
M人も呈示。
お姉さん「何の映画をご覧になりますか?」
俺「・・・」
俺「ガッシュベル!」
お姉さん「金色のガッシュベルですね?」
俺「・・・はい」
その後席を指定して、チケットカウンターから離れました。
そして、そのままスクリーンのある部屋に突入。
まだ準備中だったんだけど突入。
部屋にはいったところで、店員に止められました。
そこで初めて気がついたんです。
チケット渡してから入るんだって。
少し時間があったのでM人は食事。
その後、チケットを渡して中に入りました。
やはり、子供だらけで、少々恥ずかしい思いをしながらも席に座り始まるのを待ちました。
映画は面白かったです。
テレビでは表現できなさそうな動きも描写されてて良かったです。
最後の方は、ちょっと泣きそうになりますた。
もうちょっと戦闘シーンを盛り上げて欲しかったかな。
それで、帰り道。
帰り際にすれ違う高校生にメンチきって遊んでました。
楽しかったです。
にしても、今日も、人々の注目の的だった。
やっぱり珍しいのかな、と思うKENでした。